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二話 真実
📅卯月(四月)
⏰朝
🔖シンシアリー市に進行中
※名前カタカナ推奨
※シオンのビジュアル等はhttps://himachat.jp/のID 150101の個人チャットにて配布中。
#名前#side
さっきから、草の踏む音ではない…泣き声が聴こえる。
でも……、シオンには全く届いていないみたい…。
……聞き間違えだと信じたい。
けど、それが本当だったら、?
*真実*を確かめなきゃ。
#名前#)ねぇ……何か聴こえない??
シオン)本当だ……誰かが泣いてる、?
声が聴こえる方へ一行は歩み出す。
???)ここ……何処、?グズッ
本当に居たんだ……、可哀想に…助けなきゃッ。
手を差し伸べながら言う
#名前#)大丈夫……、?
???)えッ、あッ、はい……。
シオン)そうとう汚れてるね……、ほら泥まみれじゃん。あ、私の名前はシオン。よろしく。
#名前#)#一人称#は#名前#。よろしくね。
???)えッと…私の名前は____、
アクア)アクアです。よろしくお願いします。
二人)よろしく。
#名前#)取り敢えず…シンシアリー市に向かおう。そこの宿屋で体は洗えば良いから行こう。
--- **シンシアリー市に到着** ---
<その後、行方不明になっているアメジストを探しながら宿屋に泊まる日々が続いた。数日後>
*⏰ 夜*
*🔖 市街地*
ふわぁ〜、散歩してたら眠くなってきちゃった……。
早く宿屋に戻ろっ。
その時間、遠くで不審な火災事件があった。
幸い、死傷者は出なかったものの、一軒家が全焼したらしい……。
その一軒家には一人の少女がかつて住んでいたと聴く。
かつて?一人で?何の為に?
謎は深まるばかりだが、眠った。
*⏰ 翌日*
シオン)おはよう〜。
#名前#)おはよう。
シオン)……何か、元気無い、?
心臓が跳ねた。
でも、昨日の事がやっぱり気になって寝れなかったのは事実だ。
#名前#)……話聞いてくれる、?
<昨日あった話をする>
シオンは、口を挟まず聴いてくれた。
寧ろそれが、自分にとっては一番良かったのだろう。
話終わったあと、彼女が口を開く。
シオン)それ……調べた方が良いかも。アメジストと並行して。だって…|可笑しい《おかしい》じゃん。一人って…どうやって生きてたの…、?
#名前#)#一人称#も思った。これ…何かが……絶対に|可笑しい《おかしい》。
<二人は、調べ始める。アメジストの噂については分からなかったが、あの事件については断片的な情報を元に調べて行くと、**放火**の可能性が高い事が分かった>
#名前#)放火……。
<シオンが駆け込んで来る>
シオン)ねぇ!これって……。
彼女は顔面蒼白だったが、#一人称#に新聞紙を見せてきた。
<市長が妖怪と戦闘…間もなく死亡>
それを見た瞬間、血の気が引いた。
そうだ。調べたんだ。
代々、その市長の役割は親族が世襲していく形で成り立っていた……。
ただ、親族は徐々に減少していき、市長にも子供は居なかった。
だが、こんな**噂**があった。
あの家は**放火**されたんじゃないか。
あの家の少女は**市長の愛娘**なんじゃないか。
少女の名は?
そもそも何故、重要な役割を担う親族がことごとく**減少**していったのか。
明るい水色の髪をした親族。
美しい光沢が入った瞳。
事故、殺人、自業自得。
あらゆる手段で亡くなって行ったと書籍には書かれていた。
でも……こんなに殺されるのは…どうも気に掛かる。
いや、殺されたのかも知れない。
じゃあ誰に?何の為に?
意図的に。誰かに。
本当に……。
誰も知らない。
動ける者は……、居なかったのだろう。
もう……、過去の話だ。
掘り返してはいけない…一族の深い闇。
だったのかも知れない_____。
後、一話・二話位でシンシアリー市は終了予定です!
来週もお楽しみに!!