公開中
第11話 迷惑
避難所から私の家まで近かったから5分くらいで着いた。
よかったけど…
「凌くんさ…家に帰ってくれない?」
「別にいいだろ。帰っても近いんだしな」
帰らない…
一緒に寝るの?
付き合い始めたって言っても…急すぎて…
「ま、ここにいてもいいことねぇからとりあえず帰るわ。明日の朝また来るからな」
「え…あ、うん。また明日」
やっと帰ってくれた。
まだ8時くらいか。
意外に時間経ってないんだなぁ
そう言えばまだ晩御飯食べてないや。
なんか適当に作ろっと
次の日…
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
ドンドンドン!
え!?何!?
……もうこんな時間じゃん!
寝坊しちゃった…
凌くん待たせちゃったかな…
家の中入れたらいっか!
ドアを開けると目の前で待ってた。
「あ…おはよ。家の中で待っててくれない?寝坊しちゃって…」
「……そうだろうな。さっき起きただろ」
「なんでわかるの」
「何度チャイム押したとでも思ってんだ!」
そんなに押してたっけ?
………5回も押してた!?
普通そんな押すかな?
「10分待っとくから早くしろよ」
10分待っとくってことは10分待ったら先行くってことかな?
できれば先に行って欲しいな…
なんか9、10、11話がなんか自分でも急展開すぎてあんまり意味わからない……
このまま書き進めた大丈夫か?w