書いた小説一覧!

編集者:アユト
自分が書いた小説を入れるだけのシリーズです。 一巻完結とか、シリーズの名前がない奴いれてます。
続きを読む
読み方

1話ずつ表示します。

閲覧設定

基本設定

※本文色のカスタマイズはこちら
※フォントのカスタマイズはこちら

詳細設定

※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映

オプション設定

名前変換設定

この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります

  1 /  
目次

    第一章 ー依頼ー

    はじめまして。 江戸風の町を舞台にした、何でも屋の物語です。 ギャグあり、事件あり、戦闘ありで、ゆるく楽しく書いていく予定です。 よかったら覗いていってください!
    読んでくださりありがとうございます。 「何でも屋華」という何でも屋の最初のお話を書いてみました。 果たして、無頼は依頼された人物を無事に見つけることができるのか….. そして、この依頼にはどんな秘密が隠されているのか….. 次回はいつ出るかわかりませんがぜひ引き続きの読んでくれたらうれしいです。 byアユト

    第二章 ー真実ー

    いよいよ開幕した第二章! 前回、絶妙な調子よさで依頼を引き受けた無頼(ぶらい)ですが、案の定ロクなことになりません。 人様のお店を勝手に使った挙句、前払い金をネコババして遊びに行こうとする、絵に描いたようなクズっぷりを発揮する無頼。 しかし、そんな天国のような時間は長くは続きませんでした。 笠の奥から現れたのは、最も会いたくなかったあの人物……! 居候VS本物の店主、バツの悪い再会の瞬間をお楽しみください。
    ここまでお読みいただきありがとうございます! 第二章の冒頭から、無頼のヒモ&ニート街道がフルスロットルで暴走していましたが、あっさり馨(かおる)に見つかって撃沈しました。 三度笠を脱ぐシーンのプレッシャーと、無頼の「げぇ」という心の声の温度差を感じていただけたら嬉しいです。 真の店主である馨に完全に押さえ込まれた無頼は、果たしてこの後どんなお仕置きを受けるのか? そして横領しようとした依頼は無事に解決できるのか……? 次回の展開もぜひ楽しみに待っていてください!

    第三章 ー改めましてー

    はぁ……またあいつが余計な厄介ごとを抱え込んできました。 みなさん、こんにちは。無頼の尻ぬぐいに日々胃を痛めている馨です。 今回舞い込んできたのは、お偉いさんの娘さんの捜索依頼。 手がかりは名前すら分からない似顔絵一枚だけ。 「馨の得意分野だろ?」なんて本人は気楽に言っていますが、人探しがなぜ得意なのか…… その理由は追々分かります。 それでは、呆れ半分でお付き合いください。
    最後までお読みいただきありがとうございました! 正座させられて脚を痺れさせている無頼を描くのがとにかく楽しかったです。 前払い金を全額没収された彼の明日はどっちだ。 そして名前も分からないお嬢様は無事に見つかるのか……! 馨の意外な過去や特技の秘密についても、これから少しずつ明かされていきますので、どうぞお楽しみに。 また次の章でお会いしましょう!

    番外編 馨と無頼の質問コーナー

    【お知らせと番外編のお届け】 いつも作品を読んでくださりありがとうございます! 次回の本編をお届けする予定だったのですが、少し機材の不調(データ迷子トラブル)が発生してしまい、調整にお時間をいただくことになってしまいました……! 本当に申し訳ありません。 その代わりに、本編では見られないキャラたちの小話(番外編ショートストーリー)を用意しました! 今回はいつもと違うリラックスした彼らの雑談をお楽しみいただければ幸いです。 次回の本編は【次回の投稿予定日:9月24日頃】に更新予定です。 今しばらくお待ちくださいませ!
    ここまで読んでくださりありがとうございます! 急いでつくったので編集ミスがあったらすみません… 次回の馨たちの物語はしっかりと出しますので! それでは…

    第四章 ー聞き込みと小さな違和感ー

    「ちょっと待てって! 本当に裏の怪しい能力じゃねーか!」 ……どうも、無頼です。 軽い気持ちで引き受けた仕事のせいで、俺の愛するぐうたら生活が音を立てて崩れ去ろうとしています。 相棒(?)の馨は怒るとめちゃくちゃ怖いし、なんだか目とか光らせちゃうし、探す相手は大名家のお嬢様で事件の匂いしかしないし……。 まあでも、前払い金を全額没収された以上、働くしかありません。 俺たちの災難だらけの人探し、ちょっと覗いてってください。
    最後までお読みいただきありがとうございました! 『黒羽藩のお家騒動』なんて急にでかい事件に巻き込まれつつある二人ですが、実は一番の大問題がありまして……。 このシリーズのタイトル、まだ良い案が思いついていません。 『江戸の凸凹捕物帳』『ヒモ侍と目から光出る女子の事件簿』お店の名前とるか?(理由がねーしな)……いや、どれもしっくりこない! なくてもいいのでは?(それはそれで嫌だな…) ということで、誰かこのシリーズに素敵な名前をつけてくれませんか……!? 「これだ!」というタイトル案や「〜系がいいのでは?」といったアドバイスがあれば、ぜひ、いや、絶対に!なんでもいいので!教えてください! 皆様からのアイデアを心よりお待ちしております。それでは、また次の章でお会いしましょう!

    第五章 ー蔵通りの攻防ー

    どうも!このアカウントの影の支配者(予定)兼、小説を一人で書き続けているアユトです! 今回は第5章「蔵通りの攻防」!ついにバトル回だーーーっ!(⑉>ᴗ<ノノ゙✩:+✧︎︎⋆パチパチ ……と言いつつ、うちの馨様が容赦なさすぎて敵がちょっと可哀想になる回です(笑)。 普段は綺麗でお淑やかな馨様だけど、お財布(店の金)が絡むとマジで容赦ない。 ドン引きする無頼との温度差を楽しんでいってください! ちなみに横で見てるAtonoに「そろそろ書けば?」って言ったら「ん〜見守る担当だから〜」って流されました。 書く気ゼロかよ!! それでは、蔵通りの攻防戦へどうぞ!(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾*•.¸¸♡
    ここまで読んでくれてありがとうございます!アユトです! 敵の男たち、完全にお相手を間違えましたね……。 鎖骨と足首のツボはアカンって! そして命の危機を感じ取った時の無頼のレスポンスの速さよ(笑)。 アユト「いや〜馨様のドSっぷり最高でしょ!ねえAtono、次章こそ一回くらい書いてみる?」 Atono「無理無理、アユトの原稿を一番に確認する読者だから( ˙-˙ )」 アユト「読者ポジションに逃げるなーーー!!」 ……というわけで、次回も自分が元気に書いていきます! 男たちを制圧し、いよいよ目的の蔵の前まで辿り着いた二人。 無事に依頼を達成できるのか… 中にいる少女の運命は……!? 「面白い!」「Atono書けw」と思ってくださった方は、感想などをいただけるとめちゃくちゃ励みになります! それでは、第6章でお会いしましょう!✨(時間があれば、6.7章まとめて書くかも)

    【日常ドラマチック化部へようこそ】

    はじめましての方も、いつもの方もこんにちは! アユトです。 今回長めに挑戦(?)してみました! 突然ですが、みなさんは「何の変哲もない日常」に退屈したことはありませんか? 通学路の曲がり角、昼休みのパン争奪戦、テスト返却のあの重苦しい空気……。 このお話は、そんな地味な高校生活を「無駄に熱いBGM」と「無駄にドラマチックな暴風」で映画のワンシーンに変えようとする、ちょっと(かなり?)頭のネジが飛んだ部活のお話です。 ツッコミが追いつかないカオスな現場と、胃を痛めながら奮闘する主人公の勇姿(?)を、どうぞ肩の力を抜いてお楽しみください。 それでは、『日常ドラマチック化部へようこそ』、開演です! 【あらすじ】(みたい人は見てね!) 消しゴムを借りる。焼きそばパンを買う。テストの赤点を隠す。 そんな誰もが通り過ぎる普通の日常を、圧倒的な「音」と「風」と「演技」でドラマに変える『日常ドラマチック化部』。 流されやすい少年・乾 梓砂は、強烈な先輩たちをまとめる「監督」に就任させられてしまう。毎日胃を痛めながらも、彼らの全力のバカらしさに心地よさを感じ始めた頃、生徒会から非情な「廃部通告」が下される。 条件は、文化祭のステージで全校生徒を満足させること。 武器は、巨大扇風機とリアルすぎる口演奏、そして無駄なイケメンフェイス。 崖っぷちの4人が仕掛ける、最高にドラマチックな奇跡のステージが始まる!
    『日常ドラマチック化部へようこそ』を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました! いやぁ……梓砂くん、本当にお疲れ様でした(笑)。 最初は「目立たず平和に」なんて言っていた彼ですが、気づけば一番声を張り上げ、部をまとめ上げる名監督になってしまいましたね。 人間、極限状態(カオス)に置かれると隠れた才能が花開くのかもしれません。 このお話を書いている時、私自身も「日常のくだらない一コマ」をいかに大げさに描写できるか試行錯誤していて、ずっとニヤニヤが止まりませんでした。 消しゴムを借りるだけで暴風が吹き荒れ、焼きそばパンを買うだけでサスペンスになり、テストの点数を隠すだけでドラマになる。 ……冷静に考えると全員かなりヤバい奴らなのですが、どこか憎めない愛おしさを持った4人組になれたかなと思っています。 文化祭を乗り越えて絆(?)が深まった日常ドラマチック化部ですが、彼らの「無駄に熱い日常」はこれからも続いていきます。 雨の日の置き傘、体育祭のフォークダンス、修学旅行の部屋班決め…… まだまだドラマチック化できる日常は山積みです! もし「この日常シーンもドラマチック化してほしい!」というリクエストや、読んだ感想などがありましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。 最後に、最後まで梓砂たちの暴走に付き合ってくださった読者のみなさま、心からの感謝を申し上げます!(長い……) また次の「現場」でお会いしましょう! byアユト (くそっ、一万字に届かなかった………)

    『ダンジョン運営も楽じゃない!』

    どうも!このアカウントの影の支配者(予定)兼、今日も一人で執筆中のアユトです! 今回は完全新作! 『ダンジョン清掃・保守管理課の朝は遅い(嘘)』をお届けします!(⑉>ᴗ<ノノ゙✩:+✧︎⋆パチパチ 華やかな冒険者の裏で、胃を痛めながらエンタメ空間(ダンジョン)を作り出している裏方さんたちのお仕事コメディです(笑)。 『俺って天才!』って悦に入ってる冒険者と、裏で泥臭く駆け回る整備員たちの温度差を楽しんでいってください! Atono「……ねぇアユト、これタイトルに『(嘘)』って入ってるけど、朝早いの?」 アユト「ブラックだから超早出だし超サービス残業だよ!!」 それでは、裏方の苦労が詰まった第1話へどうぞ!(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾*•.¸¸♡
    最後まで読んでくれてありがとうございます!アユトです! 200キロのダミー岩を手押しで運ばされるルーク、不憫すぎて最高ですね(笑)。 冒険者に最高のスリルと「俺ってすごーい!」を提供するために、裏では調光したり岩運んだりコロコロかけたり……ダンジョン運営も楽じゃない! アユト「いや〜、レビューサイトの★1評価を恐れるダンジョン運営、リアルで良くない!?」 Atono「めちゃくちゃ裏方の苦労が滲み出てて笑ったわ。で、アユトはいつコロコロ持って掃除行くの?」 アユト「行かないよ!? 原稿を書くという重労働(200キロの岩並み)をしてるんだから!!」  (楽しく書かせてもらってるからね!責任なんてあんまないからね!労働でもないよ!話の流れ的にね…) Atono「はいはい、お疲れ様( ˙-˙ )」 ……というわけで、 「裏方組がんばれ!」「☆5評価してあげたい!」と思ってくださった方は、ぜひ感想をいただけるとめちゃくちゃ励みになります! 次回もお楽しみに〜!✨(未定)

    推しが専属看守なんて!           …最高じゃん!

    どうも!作者のアユトです!(いい加減、Atonoかいてくれないかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜) 人生とにかくノリで生きている人間なんですが、先日ぼーっと上の空で過ごしていたら突然「地下牢に推しが看守として降臨したらヤバくない?」という思いつきが脳内を駆け抜け、勢いだけで一気に書き上げてしまいました。 絶望の復讐劇……のはずが、推しの顔面と低音ボイスに脳内大オーケストラを鳴らし始めるヒロインの暴走劇です。 ノリとテンションには自信があるので、この雰囲気にピンと来た方はぜひ一緒に盛り上がっていってください!
    第1章、最後まで読んでいただきありがとうございます! ちょっと読者のみなさんを「えっ、何この温度差……?」と困惑させるような怒涛の展開でお届けしましたが、楽しんでいただけたでしょうか?(笑) 復讐の炎よりも推しの尊さが完全に勝っているセレナですが、ここからも「ノリと勢い」を最優先に、裏切り者たちをドタバタと地獄に叩き落としていく予定です! 「このノリ嫌いじゃないぞ」「なんかちょっと面白いじゃん」と思ってくださったノリの良い方は、感想を残してもらえるとテンションが上がって更新速度が跳ね上がります! それでは、また次の話でお会いしましょう!

    小説ってなんだろうね

    【主要キャラクター】 主人公: 本が大嫌いな中学生。時間割の「読書の時間」が苦痛で仕方ない。 図書室の主: 本の面白さを押し付けず、静かに見守ってくれる人物。 【あらすじ】(このまんま、本編にも出てくる) 「漢字を覚えるためには、小説読んだほうがいいよ」 国語の先生の言葉に、僕は心の中で大きくため息をついた。 時間割に組み込まれた、逃げ場のない「朝の読書時間」。周囲が静かにページをめくる中、僕の頭にあるのは「つまんない」「早く終わらないかな」ということだけ。文字の羅列を眺めるだけの15分間は、苦痛でしかなかった。 ある日、適当に図書室の棚から取った薄い一冊を机に置いていた時のこと。 隣の席のやつ(あるいは図書委員)が、僕の開いたままのページをちらりと見て言った。 「それ、面白いの?」 「……ううん。全然。小説の何が面白いのか、さっぱり分からない」 素直すぎる僕の返事に、相手は可笑しそうにクスッと笑って、ぽつりと呟いた。 「『小説ってなんだろうね』」 「え?」 「言葉の羅列に見える時もあるし、誰かの頭の中を覗いてる気分になる時もある。ただの暇つぶしの人もいれば、お守りみたいに持ってる人もいる。——君にとっての『小説』は、まだ始まってないだけかもね」 その言葉がなぜか頭から離れず、僕はその日、初めて自分の意思でその本の「次のページ」を開いてみることにした。 そこに書かれていたのは、大層な名作でも教訓でもなく——自分と同じように「学校なんて退屈だ」と思っている、どこかの誰かのちっぽけな物語だった。 「……あ、これ、ちょっと僕に似てる」 漢字を覚えるためでも、先生に褒められるためでもない。 「ただ、この続きがどうなるのか知りたい」 そう思った瞬間、僕の中で止まっていたページが、パタリと音を立ててめくられた。
    最後まで読んでくれてマジ感謝!マジサンキュー! ぶっちゃけ言っちゃうと、この話に出てくる主人公、昔の自分そのまんまなのよ(笑)。 昔の自分、マジで本とか無理ゲーだと思ってたわけ。学校の時間割に「朝の読書」とかいう謎の15分があってさ〜。「マジ退屈、早く終われし」って思いながら、ただ文字を目で追ってるフリして過ごしてたんよね。先生に「漢字覚えるために小説読め!」とか言われても、「は?そんなんで読むわけねーじゃん」って心の中で全力でツッコミ入れてたし!(ちょっと話盛ってるけどねw) そんな読書大嫌いだった自分が、まさかこんな話書いて投稿しちゃうとか、マジ人生何があるか分かんねぇよね! でもさ、誰かが書いた言葉が「あ、これマジで自分の気持ち言ってるわ……」って心に刺さる瞬間があってさ。勉強のためとかじゃなく、自分にブッササる一冊に出会えてから、自分の中で『小説』が始まったんだよね。 小説にはまった瞬間ある人教えてほしいな! 最後まで読んでくれて! マジで…ありがとうございます! ジャンルは…よくわかんない…(ジャンルにある種類がよくわからない) その他になるのかな? (強いて言うなら…実話?)