ゆり組です 。
兄弟設定です 。
他にも いわふか 、 めめさく 、 あべこじ 、
宮舘様と他のメンバーの絡みも 多いです 。
SnowManという グループとして 、 ではなく 仲良し 、 という設定です 。
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目次
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渡辺涼太(宮舘)
17歳 。 高2 。
お兄ちゃん 。
親はおらず 、 翔太と2人で暮らしている 。
普段はしっかりしている 。
勉強は結構できる方で 、 よく 翔太に勉強を教える 。
密かに翔太のことを … ??
「 翔太 、 勉強か手伝いして ! 」
「 ラウール 、 授業遅れちゃうよ? 」
「 あ 、 照さん 、 おはようございます 」
渡辺翔太
16歳 。 高1 。
弟 。
いつも ふらふらしている 。
運動は得意な方だが 、 勉強はあまり得意ではない 。
実はできるものも 、 涼太に教えてもらうために わからないふりをしている 。
涼太のことを … ??
「 だりぃ 、 遊び行ってくるわー 」
「 ふっか 、 俺まで怒られたじゃん! 」
岩本照
30歳 。
涼太と翔太の家の 近所のお兄さん 。
2人に親がいたときから 面倒を見てもらってる 。
辰哉と結婚している 。
「 ふっか 、 やめてって言ったよね?? 」
「 あっ 、 涼太 、 おはよ 」
岩本辰哉(深澤)
31歳 。
翔太からは 、 少し舐められている 。
ときどき 翔太と一緒に 悪ふざけをして 照に怒られる 。
照と一緒に 面倒を見ている 。
「 え 、 ごめーん … 」
目黒蓮
25歳 。
大介と同棲していて 、 結婚を考えている 。
近所 。
翔太と涼太は 友達認定 。
目黒大介(佐久間)
25歳 。
蓮と結婚したいと思っている 。
翔太からは 、 遊び相手と思われている 。
子供が大好き 。
阿部亮平
25歳 。
とても頭が良い 。
涼太と翔太には よく勉強を教える 。
向井康二
????????
ラウール
17歳 。 高2 。
涼太と同じクラスで 、 涼太は親友 。
勉強は 中の下で 、 涼太にしょっちゅう お世話になっている 。
背が高くて 、 フレンドリー 。
かわいい 。
いち
「 翔太っ 、 翔太起きて 、 翔太ー? 」
翔太「 ん … やだ 、 まだ寝たい 、 ぃ … 」
「 遅れるよ 、 もう ご飯も用意してるって 、 」
「 また先生に怒られちゃうよ 」
翔太「 わかったよ … 」
「 じゃあね 、 今日は寝ないでね 」
翔太「 ん 」
「 ラウール 、 おはよ 」
らう「 舘さんおはよーっ 」
「 … ん 、 」
らう「 あ 、 今更だけど … この呼び方 、 やめたほうがいい? 」
「 いや 、 大丈夫 」
らう「 そぉ 、 ? 」
「 うん 、 大丈夫だよ 」
「 ラウール 、 移動授業だよ次ー 」
らう「 え”ッ 、 うそぉ!? 」
「 遅れちゃうよー? 」
らう「 わゎあ 、 ちょっと待ってぇ! 」
らう「 間に合ったぁ 、 」
「 危なかったね 」
らう「 ごめんね 、 いつもありがとう … 泣 」
「 大丈夫だよ 、 人間だって忘れる時あるしね 」
らう「 うー 、 ありがとぉお 」
先生「 今日はハロウィンなので ホラー映画を観ます 」
「 えっ 、 」
らう「 いやだぁあああっ 、 」
「 … 」
先生「 じゃあ電気消して 暗くしろー 」
「 … ッ 、 」
映画中
「 っふ 、 ぅ … ッ … 」
らう「 舘さん 、 大丈夫? 」(コソッ
「 だ 、 め … ッむ 、 り … ッひゅ 、 」
「 た 、 す … ッ … 」(冷汗
らう「 先生呼んでくるっ 、 !! 」
らう「 先生 、 … み … ッ 渡辺くんが 、 … 」
らう「 暗いとこ無理なんで 、 外連れてって いいですか 、 」
先生「 おう 、 」
らう「 外出よ? 立てる 、 ? 」
「 ッふ 、 ひゅッ … 」(コクッ、涙
らう「 大丈夫? 辛いよね 、 」(サスサス
「 ひゅーッ 、 ふ 、 ぅ”ッ … かひゅッっ 、 」(ポロッ、ポロポロ
らう「 大丈夫だよ 、 もう怖くない 、 」
らう「 暗くないし 、 大丈夫 」
らう「 しょっぴーも 、 … 」
らう「 ????も 、 俺も 、 無事だよ 、 」
「 んん”ッ 、 ぅ”ッ … ひゅっッ 、 」(ボロボロ
らう「 落ち着いて 、 大丈夫 、 」
らう「 ね? 」
らう「 深呼吸できる 、 ? 」
らう「 俺も 、 … 辛かったけど 、 」
らう「 俺としょっぴーは乗り越えられちゃったから 、 … 」
らう「 あれなんだけどさ 、 」
らう「 きっと大丈夫だよ 」
らう「 ????も どっかで 元気で暮らしてるはずだよ 」
らう「 舘さんはまっっったく 悪くないし ! 」
らう「 ね? 」
らう「 あんなゴミの意見 、 無視していいんだから 」
「 ッん 、 … 」(ポロポロ
らう「 舘さんは責任感強いもんね 、 」
「 っ 、 ! ひゅぅ”ッッ 、 ら 、 ぅ”ッ … かひゅッ 、 ゲホゲホッ 、 」
らう「 舘さんッッ!! 」
(バタンッ
らう「 舘さん … !! 」
呼び方とかが 舘さんだったりするのは 事情があるので
教えちゃうとネタバレになるので
に
「 … 」
夢を見た 。
これが夢だって分かるのは 、 何度も何度もこの夢を見てきたから 。
『 … 』
暗い中を歩いている 。
??『 お前が死ねばよかったッッ!! 』
らう『 お前も もっと 、 傷付けばよかった 』
渡辺『 お前が 死ねよ 』
???『 うちのラウールをどうしてくれるのよッッ!?!? 』
(ピクッ
渡辺「 おいッッ 、 」
渡辺「 ぅた 、 ょうた 、 」
渡辺「 涼太ッ!! 」
「 … ッ ん 、 」
渡辺「 お前ッ 、 ! 」
渡辺「 倒れたんだってッ!? 」
渡辺「 いっつも 寝ねぇからじゃん! 」
「 … ッ ごめ 、 」
渡辺「 … とりあえず 、 無事でよかった 」
渡辺「 どっか痛えとこない? 」
「 ない 、 」
「 ッいや 、 あたま 、 い 、 」
渡辺「 じゃあ寝てろ 、 俺もう行くかr … 」
(クイッ
「 … ここ 、 いて … 」
渡辺「 っ … お 、 う … 」
「 … しょ 、 たは … さ 、 … 俺のこと 、 死ねって思ってる? 」
渡辺「 … は? 」
「 っ 、 あ 、 ご 、 ごめ 、 」
(ドンッ
「 ぅわッ 、 」(ドサッ
渡辺「 んなこと思ってるわけ無いだろッッ!! 」
渡辺「 んなの 、 … 俺に対する侮辱だろ 、 」
渡辺「 ふざけんなよ 」
渡辺「 なんでわかんねえの!? 」
渡辺「 死ねって思ってるくらい嫌いだったら そんな心配しねえし 来ねえよ! 」
渡辺「 俺は … ! 」
「 ッほ 、 んとに 、 ご 、 め … ッ … 」(ガタガタ
渡辺「 … ッごめん 、 怯えさせたい分けじゃない 」
渡辺「 … あーもう 、 」
(ガララッ
ラウ「 舘さんッ!! 」
渡辺「 … んぁ 、 らう … 」
「 … ご 、 めん 、 翔太 … 」
ラウ「 え 、 な 、 なに … ? 」
「 違う 、 俺がわr 」
渡辺「 涼太は悪くねえよ 」
渡辺「 … 俺もう授業行くから 」
渡辺「 あとで話そ 」
ラウ「 あっちゃー … 」
「 やっぱやばい 、 よね … ? 」
「 どうしよう 、 俺 … 」
ラウ「 … もう 、 説明するときなのかもね 」
ラウ「 でも大丈夫 、 俺も 、 近所のみんなも 」
ラウ「 いるから 、 1人じゃないよ 」
「 … うん 」
ラウ「 … ッえ!? 」
「 ん 、 なに … ? 」
「 ッ!?!? 」
ちなみに 、 舘様は しょったに 暗いところが無理なことは 言ってません
しょったはちっちゃかったので ある出来事も覚えていません
展開早いかな?(
さん
「 … 《《康二》》 、 !? 」
ラウ「 え 、 ほ 、 んもの … ? 」
(ダッ
ラウ「 あちょッ 、 舘さんッッ!? 寝てなきゃ … ! 」
渡辺「 ラウ 、 なんでそんな走って … 」
ラウ「 康二くんがいたのッッ!! 」
渡辺「 は? 誰だよ 、 」
ラウ「 舘さんも走っていっちゃって 、 !! 」
渡辺「 ッ 、 あのバカ … !! 」
渡辺「 走るぞ! 」
ラウ「 うんッ! 」
「 康二 、 康二ッッ!!! 」
必死に呼び止める 。
喉も痛いし 、 頭も痛い 。
それでも 、 呼ばないわけにはいかなかった 。
ゆっくりと 、 康二は 振り向いた 。
??「 … 」
康二「 死ね 」
「 … ぇ 、 ッ? 」
康二「 死ね 、 死ね死ね死ね 」
(ドンッ
康二が 俺を突き飛ばす 。
地面に倒れた俺に 、 康二が馬乗りになる 。
康二「 死ね 」
「 こ 、 ぅじッ … !? 」
ぎちぎちと 、 俺の首を絞める康二 。
康二の顔は 、 笑顔だった 。
「 ぅ”ッ 、 ぐ 、 ぅ … 」
渡辺「 おいッ! 」
「 ッこ 、 じ … 」
渡辺「 は? 」
ラウ「 どしたの 、 ? 」
「 え 、 ? 」
渡辺「 ラウがさっき入ってきて 、 涼太が いきなり頭痛いって言って 意識失ったから 」
「 … ゆ 、 め … ? 」(ポロポロ
ラウ「 え 、 ちょ 、 大丈夫 … ? 」
「 、 ゆめ 、 で … こ 、 じが … おれ 、 を 、 … 」
「 しね 、 って … くび 、 ッ … 」
ラウ「 ッ … !! 」
ラウ「 悪夢だよ 」
ラウ「 こーじくんはそんなことしない 」
「 ゆめ 、 だけど … こわ 、 かった … っ … 」(ボロボロ
渡辺「 なぁ 、 康二 、 って … 誰だよ 、 」
渡辺「 俺は何も知らない 」
渡辺「 教えろよ 、 」
「 っ … 」
ラウ「 … 今は 、 無理なんだ 」
ラウ「 これは 、 舘さんにとっても しょっぴーにとっても 大事な話 」
ラウ「 覚悟があったって ショックを受ける 」
ラウ「 … もう少し 、 待って 」
ラウ「 お願い 」
「 … 」
渡辺「 … 分かったよ 、 それなりに 覚悟はしとく 」
ラウ「 この話 、 忘れていいから 」
ラウ「 しょっぴーは覚悟しなくていい 」
ラウ「 覚悟しなきゃなのは 、 舘さんと周りの人だから 」
続き気になるよね(
わたしも展開どうするか 決めてない(
よん
いきなり告白します 。(??
渡辺side
宮舘「 … 翔太 、 」
「 ん 」(ドキッ
宮舘「 … ありがと 、 」
宮舘「 ごめん 、 頼りないお兄ちゃんで 」
「 いや 、 そんなことねえよ 」
「 涼太がいなきゃ 俺生きてけねえし 」
まんまだ 。
俺は 涼太のことが好きだ 。
さっきのラウの話とかも聞いて 、
やっぱり 告白したくなってくる 。
最初は諦めようと思った 。
でも 、 やっぱり無理だ 。
一週間後 、 告白しよう 。
一週間後
宮舘side
「 … 翔太 、 もう夜だよ 」
渡辺「 んぁ 、 」
渡辺「 え 」
「 すごいね 、 1日くらい寝てたよ 」
「 死んじゃったかと思った 、笑 」
渡辺「 ふは 、 逆に疲れたわ 」
「 だいじょーぶ? 」
渡辺「 ん 、 」
渡辺「 … ねぇ 、 大事なこと言ってもいい? 」
「 んぇ 、 いいよ … ? 」
「 俺ご飯食べて お風呂も入っちゃったけど 、 」
渡辺「 俺 、 涼太のこと好きだ 」
「 … ぇ 、 ? 」
渡辺「 前の話とか 、 関係なく … 」
渡辺「 ずっと好きだった 」
渡辺「 俺のこと毎朝起こしてくれんのも 、 ご飯に俺の嫌いなもの入れないのも 」
渡辺「 色々気ィ使ってくれんのも 、 かわいいのも 」
渡辺「 涼太のこと 、 守りたい 」
渡辺「 付き合ってほしい 」
渡辺「 兄弟とかどうでもいいし 」
「 … ッ … 」
「 … お 、 れ 、 … 」(ポロ
渡辺「 ゆっくりでいいから 、 」
「 俺も 、 … しょ 、 たのこと 、 好き … 」
渡辺「 っ!! 」
「 しょ 、 たは … 俺のこと嫌いなのかな 、 っておもって 、 」
「 こわ 、 かったの … 」
「 … っぅ 、 」(ボロボロ
渡辺「 … よかった 、 」
渡辺「 … 」(ギュゥゥゥッ
「 しょ 、 た … 」
渡辺「 涼太 … 」
(チュッ
短いっすね
次は Rいれます (
ご
今スランプなので 短いですけども 気にしないでください
Rがどんどん 書けなくなってきてます
「 ん 、 ぅ 、 … 」
渡辺「 … ん ッ 、 」
「 ふ … ッしょ 、 ら … // 」
渡辺「 … いい 、 ? 」
「 … ぅ 、 ん … 」
(ドサッ
「 んッ 、 しょぉ”たッ 、 しょおたぁ”ッ♡♡ 」
渡辺「 ッは 、 きっつ … ♡ 」(パンパンパンパンパンッ
渡辺「 涼太 、 好きだよ 」
「 ぉりぇもぉ”ッッ ♡ 」
「 んぉ”あッ 、 イくイくッッ♡ 」(ビュルルルルルルルッ
渡辺「 ふは 、 派手にイくじゃん 笑 」
渡辺「 やば 、 俺もイきそ 、 」
「 んぅう”ッ 、 きてっ ♡ 」
渡辺「 くぅ”ッ 、 涼太 … ッ♡ 」(ビュルルルルッ、ドクドクッ
「 しょだぁッ 、 ♡ 」(ガクンッ
渡辺「 うぉ 、 」
渡辺「 ーい 、 」
渡辺「 おーい 、 」
渡辺「 おーい 、 涼太? 」
「 っぁ 、 」
渡辺「 おはよ 」
「 っお”はよ” 、 ? 」
渡辺「 あー 、 喉痛えよな 、 ごめん 」
渡辺「 腰は? 」
「 ごじ … ? 」(ゴキッ
「 ぅ”ッ 」
渡辺「 痛いか 」
「 ぃだい 、 」
渡辺「 とりあえず 水 、 多分今日は 喉と腰治んないだろうから 」
渡辺「 今日休みな 」
「 でも 、 」
渡辺「 らうに ノート見せてもらえよ 」
渡辺「 あ 、 そうだ … 」
深澤「 やっほー! 」
「 ふ”っが さん 、 ? 」
渡辺「 ん 、 よろしく 」
深澤「 なべ言葉足りなすぎっ 、 わら 」
深澤「 うわ 、 喉やば 笑 」
渡辺「 腰 、 湿布貼ってやって 」
深澤「 ういっ 」
渡辺「 やべ 、 遅れる ! 」
深澤「 腰痛いねぇ 」
深澤「 水飲める? 」
「 のめ”まず 、 」(ゴクッ
深澤「 初めてって痛いんだよねぇ 、 喉と腰 わら 」
「 っ!?! 」(ブーッ
深澤「 うわっ 、 吐いた! 」
「 ずびばぜ 、 」
「 な 、 なんでじって … ? 」
深澤「 だって俺だってそーだし 」
深澤「 なべから聞いたよん わら 」
「 … はい” 、 」
深澤「 男同士とか 気にしなくていいんだからねっ 」
深澤「 さっ 、 服脱いで 」
深澤「 湿布貼るよー 」
「 ひぅ”ッ 、 づめだ 、 」
深澤「 はい 、 おっけー 」
「 あ”りがとう ございばず 、 」
深澤「 寝てなー 」
渡辺「 涼太? 」
「 ぅわ”っ 、 翔太 … ? 」
「 学校は” 、 ? 」
渡辺「 終わったよ 、 今午後5時 」
「 え” 、 ご飯 、 つくんなぎゃ 、 」
渡辺「 喉は? 」
「 わかんない” 、 」
渡辺「 ちょっと治ってきてるね 」
渡辺「 ご飯はもう 買ってきたから 」
渡辺「 惣菜だけど … 食べる? 」
「 だべる 、 」
ろく
おそらくだけどじゅう話かじゅういち話くらい完結かもぅ
「 しょ 、 だ … ? 」
翔太「 ん 、 おはよ 」
「 おはよ 、 」
翔太「 あ 、 喉治ったね 」
「 ん 、 ありがと 、 」
翔太「 パン買ってきたのあるけど食えそう? 」
「 翔太 、 俺腰と喉痛かっただけで 風邪ひいてないよ 、 ? 」
翔太「 そっか 、 笑 」
「 … 」
なんか 、 カップル?になった実感ないな … 。
翔太「 行く? 」
「 うん 、 行こ 」
ラウ「 舘さーん!!! 」
ラウ「 心配したんだよー!! 」
ラウ「 ってお 、 ?? 」
「 あ 、 ラウール 、 おはよう 」
ラウ「 もしかしてもしかして?? 」
翔太「 ラウっ 、 大声で言うなよ 」
ラウ「 うんっ! おめでとー🎶 」
「 じゃあね 、 翔太 」
翔太「 おん 、 また放課後な 」
ラウ「 ノート見る? 」
「 うん 、 見せて 」
「 ありがとう 」
ラウ「 うん 、 」
ラウ「 でさ … あの話 、 なんだけど 、 」
ラウ「 … 話す 、 の? 」
「 … あぁ 、 」
ラウ「 だって 、 付き合ったんでしょ 、? 」
ラウ「 … それなら 、 やっぱり … 」
「 … そうだよね 」
「 話す時は 、 ラウールとかひかるとかふっかさんとか あべさんとか佐久間とか 目黒とか向井さんとかいるんだよね 、 」
ラウ「 うん 」
ラウ「 舘さんと 俺含め 9人が一番知ってるからね 」
「 … 今週末 、 ってみんな空いてる 、 ? 」
「 早めに 、 話したい 」
ラウ「 … 俺は空いてるよっ 」
ラウ「 今週末 、 舘さんの家って伝えとくねー! 」
「 うん 、 ありがとう 」
翔太「 よ 、 涼太 」
翔太「 … とラウール 」
ラウ「 なにそれぇ 、 ひどい! 」
「 翔太 、 ラウール 、 スーパー寄らない? 」
「 今日は ラウールうち来る日でしょ? 」
ラウ「 そだよー 」
「 唐揚げでも作ろうかなって 」
ラウ「 わーい!! 」
翔太「 ん 、 りょーかい 」
「 ただいま 」
ラウ「 お邪魔しまーす! 」
ラウ「 わーい舘さん家だー!! 」(ドダダ
翔太「 おもっ 、 」
「 翔太ごめん 、 もう俺持ってくから貸して … 」
翔太「 あ 、 」
ふと翔太の方を見ると 、 距離近い 。
「 っあ 、 ごめんっ 、 俺持ってく 、 」
翔太「 … 」(チュ
「 んッ !? // 」
翔太「 ふは 、 びびっちゃってかわいー 」
「 翔太っ!! 」
ラウ「 あのー 、 痴話喧嘩中しつれーしまーす 」
「 痴話喧嘩じゃないっ 」
ラウ「 んーうま!! ✨ 」
ラウ「 めっっちゃ美味しい!!! 」
「 そう? ありがとう 笑 」
翔太「 エプロン外せ涼太 」(グイッ
「 なんで? 」
翔太「 涼太のエプロン姿 俺以外に見せないで 」(ボソッ
「 ッ 、 ! /// 」
ラウ「 あつあつだー! 笑 」
「 ラウールっ 、 見ないでっ 、 ! 」
翔太「 わりぃかよ 」
ラウ「 悪くないーっ🎶 」
「 ごめんね翔太が 」
ラウ「 いやいやぁ 、 ラブラブ具合知れたし? 」
「 もー 、 ラウールまでそんなこと言う 」
ラウ「 まぁいいやっ 、 今日もありがと 」
「 伝えといてね 」
ラウ「 うん ! じゃあねー!! 」
いぇい
展開早いかもしれないかもですね(?
なな
週末
深澤「 しつれーしまーす!! 」
深澤「 翔太も涼太もおっひさ〜 」
岩本「 ふっか 、 ここふっかの家じゃないんだからそんな騒がないの 笑 」
岩本「 涼太 、 翔太 、 久しぶり 」
「 お久しぶり 、 です 」
「 翔太はまだ寝てるので 、 」
深澤「 もう 、 タメで喋ろって言ってんじゃーん! わら 」
岩本「 遠慮しないで 、 涼太が頼れるの俺らだけでしょ 」
「 ぁ 、 ごめん … 」
「 うん 、 ありがと 、 」
佐久間「 いわふかが先だったかー 」
阿部「 久しぶりゆり組!!! 」
阿部「 あれ片割れは? 」
「 まだ寝てる 」
「 久しぶり 、 阿部さんと佐久間さん 」
佐久間「 さん付けじゃなくていーって!! 呼び捨てでいーよ! 」
「 … うん 」
阿部「 大丈夫だよ 、 翔太は幻滅とかしないよ 」
阿部「 ゆり組パワーは世界一だしね 」
「 … ありがと 、 阿部 」
しばらくして
目黒「 涼太くん 、 久しぶり 」
向井「 りょたー!! 久しぶりやな!! 」
「 うわっ 、 目黒と康二 、 久しぶり 」
目黒「 翔太くんはまだ寝てるの? 」
「 うん 」
「 … 」
ラウ「 涼太くんおはよ! 」
「 ぁ 、 ラウ 、 おはよ 、 」
深澤「 おはよ〜ラウ! 」
ラウ「 もうみんな集まってるんだ! 」
「 えと … とりあえず上がって? 」
岩本「 そーだね 、 玄関の密度やばいし 笑 」
「 座って 」
「 みんなお茶でいい? 」
阿部「 気ぃ使わなくていいよ? 」
「 んーん 、 大丈夫 」
「 翔太起こしてくるね 」
「 翔太 、 起きて 」
渡辺「 ん … 」
渡辺「 休日じゃん 、 寝てたい 」
「 いーから 、 」
渡辺「 … 涼太なんかあった? 」
渡辺「 元気なくね 」
「 や 、 別に 、 」
渡辺「 じゃあキスしてやるから元気出せ 」
渡辺「 起きるから 」
「 … 」
(チュッ
「 っ 、 !? 」
渡辺「 ん 、 涼太の唇おいしいよ 」
「 ~~っ 、 翔太のバカ … ! 」
渡辺「 ふは 、 かわい 」
渡辺「 起きよ 」
「 下行こ 」
渡辺「 うい 」
「 翔太起きた 」
渡辺「 誰に言ってんの … ってうわ!? 」
渡辺「 え 、 なんでふっかとかみんないんの 」
「 まぁ 、 ね 」
渡辺「 … おいふっか涼太になんかしたのか 」
深澤「 なんで!? そして睨まないで!? 」
深澤「 何もしてねえってなんだよ急に! 」
渡辺「 だって涼太元気ないじゃん 」
深澤「 おおい勝手に俺のせいにすんなよ! 」
「 翔太 、 俺なんもされてないから大丈夫だよ 、 ? 」
渡辺「 … うぃ 」
「 翔太 、 ここ座って 」
席順
翔太
深澤 目黒
岩本 佐久間
阿部 ラウ
涼太
渡辺「 なんで涼太遠いのだるいんだけど 」
深澤「 まぁまぁ 、 俺いるし元気出せって 」
渡辺「 うっせぇ 」
深澤「 ひどっ 」
深澤「 まぁふざけるのも一回終わり 」
「 … 」
渡辺「 なんなんだよマジで 、 何があったわけ? 」
ラウ「 前に話したでしょ? 」
ラウ「 康二くんとか 、 涼太くんに関することなの 」
ラウ「 辛いかもしれないけど 、 聞いてくれる? 」
渡辺「 聴くけど 」
渡辺「 涼太はいいわけ? 」
「 … うん 」
「 伝えなきゃいけないこと 、 だから 」
渡辺「 じゃあ聞くわ 」
岩本「 誰が話すの? 」
「 … 俺が 、 言う 」
阿部「 でも … 」
「 いいの 、 俺が言う 」
「 俺が 、 翔太の兄弟だから 」
佐久間「 … っ 、 」
「 … 話すね 」
「 … 俺が7歳 、 翔太が6歳の時 」
はち
回想
本当に突然だった 。
知らない人が 、 無差別とかで放火したんだよ 、 家に 。
そのときは夜で 、 火以外は真っ暗だった 。
俺と翔太と康二とラウールが家にいて 、 親が「早く逃げろ」って叫んでた 。
俺が一番そういう時まとめる?性格だったから 、 遊んでた翔太と康二とラウールに早くって大声で叫んだ 。
なかなか来なかったから 、 二人のところに戻ったら 、 康二が火事で割れた窓ガラスで怪我してて 。
翔太はずっと泣き叫んでた 。
ラウールはおろおろして 、 顔が真っ青だった 。
すごく痛そうで 、 俺はどうしたらいいかわかんなかった 。
なにしろ7歳くらいだしね 。
とりあえず俺は翔太の手をつないで 、 康二を連れてこうとした 。
でももう火がどんどん迫ってきてた 。
俺はどうしたらいいんだろうって悩んでたら 、 康二が叫んだ 。
康二「 はよ行け! 」
「 なんで!? 康二を置いてくわけないじゃん! 」
俺は理解できなくて叫び返した 。
康二「 俺よりしょっぴーの方が小さいやろ! 」
康二「 逃げて大人呼んできたらええねん! 」
「 んなことできるわけないでしょ! 」
ラウ「 そうだよ! 」
康二「 早よ行け! 」
「 いやだ! 」
行け 、 やだ 、 って繰り返してた 。
そしたら 、 康二はいきなり立ち上がって俺とラウールのことを突然突き飛ばした 。
ラウールはバランスを取ったけど 、 俺はしりもちをついた 。
そしたら 、 さっきまで俺がいたところに建物の柱?が倒れてきて 、 康二のところに行けなくなった 。
柱が落ちてくる時に 、 足が痛かったからか康二が顔をしかめたのが見えた 。
康二「 もうこれで 、 っこっち来れへんなぁ 、 舘 、 ラウ 」
「 何言って 、 !! 」
ラウ「 … っ 、 」
康二「 早よ行け!! 」
康二「 ふっかさんとか照にぃ呼んで来ぃ!! 」
思えば 、 その時の康二は俺よりしっかりしてた 。
もう火は本当にすぐ近くまで迫ってきてて 、 翔太は泣いてた 。
「 … すぐ呼ぶから! 」
康二「 当たり前やろ! 」
声がちゃんと届くように 、 大声で叫んだ 。
そして 、 俺は泣いている翔太を抱っこして 、 走り出した 。
ラウールはすぐついてきてくれた 。
でも 、 ラウールは転んで 、 腕を火傷した 。
その時はもう俺もラウールも泣いてて 、 どうにか燃えている家を脱出できた 。
すぐに親が駆け寄ってきた 。
『 康二は!? 』
ラウ「 怪我して歩けなくて 、 ! 」
「 ひかるっ 、 ふっか 、 どうしよう 、 康二が … ! 」
深澤「 中にいんの!? 」
岩本「 ふっか行くぞ! 」
そして 、 照とふっかは康二を助けられたらしい 。
でも 、 会うことはできなかった 。
俺は 、 なぜか悪者になってたんだよね 。
親によると 、 『 康二を置いていって自分だけ逃げるなんて 』 『 ラウールにも火傷を負わせたのに自分は無傷で逃げた 』 『 翔太くんたちの親も死んだのに無傷 』 って感じらしい 。
おかしいよね 。
俺は 、 康二のことを置いて行きたくなかったの 。
翔太にとって大事な『本物のお兄ちゃん』だし 、 俺にとっては大事な友達 … いや 、 『親友』だった 。
ラウールは 、 一緒に遊びに来てた今でも仲良くしてる親友だし 。
ラウールに火傷負わせたのも 、 康二を置いてっちゃったのも 、 苦しかった 。
今でも見るんだ 、 あの夢 。
それで 、 親とか康二 、 翔太にまでお前が怪我すればよかった 、 死ねばよかったって言うんだよ 。
康二は 、 俺が親に責められてる間に気づいたらいなくなってた 。
そのあとしばらくして 、 康二がどこかに引っ越したことを知った 。
そのあと 、 翔太を一人にするのはよくないってことで 、 俺が渡辺家に《《入る》》ことになった 。
翔太は事件のショックで事件のことは何も覚えてないし 、 結局俺は色んな人にいじめられて 、 今の学校に転校までしたの 。
それで今に至る 、 って感じかな 。
〜〜〜〜
「 … これでおしまい 」
翔太「 ちょっと待てよ 」
翔太「 色々わかんねえよ 」
翔太「 康二?って人が怪我したとか 、 そういうのはわかる 」
「 … じゃあ終わりだよ 、 翔太 」
「 ただ俺が悪者になったの 」
「 それ以上何が … 」
翔太「 うっせえよ!! 」
いきなり翔太は怒鳴った 。
翔太「 … 康二さんが俺の 、 兄ってどういうことだよ 」
翔太「 涼太は親友ってどういうことだよ 」
翔太「 涼太は俺の兄だろ? 」
「 … ふっか 、 」
深澤「 いいんだよ 、 涼太 」
深澤「 言って大丈夫 」
「 … 」
「 … 俺は 、 翔太のお兄ちゃんじゃない 」
「 俺と翔太は 、 血が繋がってない 」
翔太「 … は 、 ? 」
「 … 俺は 、 翔太のお母さんと不倫相手の間に生まれた子供なの 」
「 康二は翔太のお兄ちゃん 」
「 … 俺は汚いから 、 あそこで死ねばよかったって翔太の親が言ってたよ 」
翔太「 … 涼太は 、 俺の兄じゃねえの 、 ? 」
「 … うん 、 俺は義兄だよ 」
翔太「 … なんで 」
「 え? 」
翔太「 なんで涼太が悪いんだよ! 」
翔太はそう叫んで 、 俺のほっぺを叩いた 。
俺はびっくりして 、 床に尻餅をついた 。
「 … しょ 、 ぅた … ? 」
翔太「 お前が悪いわけないだろ! 」
翔太「 誰がなんと言おうと涼太は俺のお兄ちゃんだろ! 」
「 … 翔太 、 」
翔太「 … ごめん 」
深澤「 ほら仲直り!! 」
岩本「 涼太 、 翔太は怒んないって言ったでしょ 笑 」
「 … うん 」(ポロッ
きゅう
ふっかたちは笑顔で帰っていった 。
「 、 」
翔太「 … 涼太 」
「 … ぁ 、 どしたの 」
翔太「 涼太が俺のお兄ちゃんじゃないってことはさ 」
翔太「 … 兄弟だからとか 、 考えないで普通のカップルでいいってことでしょ 」
「 … そうだね 」
翔太「 じゃあいーじゃん 」
「 … うん 」
ことの起こりは 、 一週間後だった 。
in学校
ラウ「 疲れたー! 」
「 もう帰れるね 」
(ぴんぽんぱんぽーん
『 渡辺涼太さん 、 渡辺翔太さん 、 職員室にお越しください 』
「 へ 、 ?? 」
ラウ「 え 、 舘さん? 」
「 翔太も … ? 」
ラウ「 とりあえず早く行って来たら 、 ? 」
「 そう 、 だね … ありがと 、 」
ラウ「 うん! 待ってるから 、 終わったら一緒に帰ろ! 」
「 … ごめん 、 やっぱついてきて 、 っ 、 」
「 … ぁの 、 応接室 、 こわ 、 くて … っ 、 」
「 くらい 、 から 、 」
ラウ「 うん 、 分かった 、 一緒に行こ 」
「 … しつれ 、 します 」
先生「 お? ラウールも一緒か 、 ちょうどいい 」
翔太「 あ 、 涼太 」
ラウ「 ちょうどいい … ? 」
先生「 ラウールにも会ってほしいかもしれない 」
先生「 本人は会いたいっつってるから 、 後で呼ぼうと思ってたんだが 」
ラウ「 … ? 」
「 、 ? 」
先生「 もう直ぐ来るから 、 応接室座って待ってろ 」
先生「 これ 、 水 、 客の分とお前らの分 」
「 … だれ 、 だろ 」
翔太「 どーだろーな 」
ラウ「 んー … 」
ラウ「 舘さんだいじょぶ? 」
「 ん 、 だいじょぶ 」
「 人に会うんだし 、 しっかりしなきゃ 」
翔太「 にしても想像つかねえ 」
翔太「 涼太の親かな? 俺の親はもう死んでるし 」
ラウ「 案外ただの友達だったり? 笑 」
「 わかんないよ 、 生き別れたほんとの俺の弟かも 、 笑 」
翔太「 おもしれーな 、 それ 笑 」
ラウ「 どーすんのこれで涼太くんに顔そっくり入ってきたら 笑 」
「 俺が二人ってこと? 笑 」
翔太「 顔的にはな? 笑 」
ラウ「 おもしろー 笑 」
先生「 来たぞ 、 入れて良いか? 」
「 ぁ 、 はい 」
(ガチャッ
じゅう
(ガチャ
その人は _
「 … え 」
ラウ「 え 、 ? 」
翔太「 … 誰 」
ラウ「 誰って 、 !! 」
ラウ「 ぁ 、 しょっぴーは 、 会ったことない 、 のか 、 」
「 … なん 、 で 」
喉は 、 からからだった 。
??「 久しぶり 、 やな 」
??「 俺のこと 、 覚えとる? 」
ラウ「 … 忘れるわけ 、 ないじゃん 、 ! 」
「 … こう 、 じ 」
「 康二 、 康二 、 ? 」
康二「 うん 、 康二やよ 」
「 ほんとに 、 ? 」
康二「 … 舘 、 久しぶりやな 」
「舘」 、 俺のことをそう呼ぶのは 、 康二しかいない 。
「 … 康二 、 !! 」(ポロ
俺は思わず康二に抱きつく 。
涙がこぼれて 、 止まらない 。
康二「 ぉわ 、 舘 、 !? 笑 」
康二「 舘そんなキャラじゃないやろ 、 笑 」
「 ッだ 、 って … 、 ! 」
康二「 前は俺が泣いてて舘によく慰めてもらったなぁ 、 笑 」
康二「 舘はしょっぴーとラウールの世話もしてへんかった? 」
「 、 うん 」
康二「 懐かしいなぁ 」
康二はそう言って 、 俺の髪をさらさらと触った 。
康二「 さらさらやな 、 髪 ! 」
康二「 しょっぴーもラウールも 、 久しぶり! 」
ラウ「 久しぶり 、 ! 」
翔太「 … すいません 、 誰 、 ですか 」
康二「 え 、 ? 」
康二は小さく声を漏らして俺の髪を触る手を止めた 。
康二「 俺 、 … え? 」
「 … 翔太 、 ごめん一回出てくれる? 」
「 ラウールも 、 」
ラウ「 うん 」
ラウ「 しょっぴー 、 行こ 」
翔太「 … ん 」
「 、 ごめん 」
康二「 なんで 、 舘が謝るん? 」
「 、 翔太は 、 アレのショックで何も覚えてないの 」
「 アレがあったことすら覚えてない 」
康二「 、 そうなんか 、 」
「 … ごめんね 」
康二「 … 気になってたこと 、 聞いてええ? 」
康二「 舘はもう 、 『舘』じゃないん? 」
「 … え 、 ? 」
康二「 … しょっぴーとラウールの舘の呼び方とか 」
康二「 … 舘は 、 しょっぴーのお兄ちゃんなん ? 」
「 … っ 、 ぁ 、 」
康二「 別に怒ってへんよ ? 」
康二「 なんか前と違うなおもて 」
「 、 っ 、 」
康二「 無理に話さなくて 、 ええんよ? 」
「 … おれ 、 は 」
「 … 親戚の人 、 が 、 翔太ひとり 、 はあぶない 、 って 」
「 おれが 、 養子 、 としてしょうたの 、 … 」
「 渡辺 、 家にはいる 、 ことになった 、 の 」
翔太「 … 入るよ 」
翔太「 … お兄ちゃん 、 なんでしょ 」
康二「 … しょっぴー 」
翔太「 俺 、 涼太と付き合ってるから 」
康二「 … は? 」
翔太「 ほんとの兄弟は康二のほうなんでしょ 」
翔太が呼ぶ康二の名は 、 違和感がない 。
これが 、 ほんとの兄弟か 。
翔太「 兄弟だからとか 、 言われないし 」
そう言った翔太が 、 少し笑ったように見えた 。
康二は一瞬引き攣ったような顔をして 、 満開の笑顔になった 。
康二「 そうなん! おめでとさんやん! 」
康二「 しょっぴーは覚えてへんかもしれへんけど 」
康二「 しょっぴー 、 ずっと舘のこと好きだったんやで! 」
康二が笑顔で俺の肩を叩く 。
康二の笑顔は 、 なんか変な感じがした 。
その違和感は 、 俺にはわからない 。
翔太「 そうだったんだ … 」
翔太「 じゃあ運命だな 」
そうにっと笑う 。
康二は 、 ラウールと少し話して 、 それから俺に笑いかけた 。
康二「 なぁ 、 俺もうそろそろふっかさんたちんとこ行くな! 」
康二「 あ 、 連絡先だけ交換しよ! 」
「 うん 、 今日はほんとにありがとね 」
康二「 しょっぴー 、 俺がほんとのお兄ちゃんやからな! 」
康二「 忘れちゃあかんよ! 笑 」
翔太「 うん 、 ありがと 」
翔太「 忘れないようにしとくわ 笑 」
康二「 ん! じゃな! 」
長くなっちゃったね
じゅういち
最終回ですん
翔太「 俺先帰るわ 」
翔太「 ついでにふっかんとこ顔出してくる 」
「 ん 、 わかった 」
「 気をつけてね 」
ラウ「 じゃ 、 一緒に帰ろ! 」
「 言われなくてもそうするよ 笑 」
「 ご飯までには帰ってきてね 」
翔太「 ういー 、 多分すぐ帰る 」
翔太「 なぁ 、 康二 」
康二「 … 何? 」
翔太「 残念だったな 」
康二「 … は? 」
翔太「 はは 、 涼太は俺以外に渡さねぇから 」
翔太「 涼太は一生俺のもんだから 、 諦めとけ 」
康二「 … しょっぴー 、 あんた記憶 、 消えとらんのやろ 」
康二「 舘のこと騙したんやな? 」
康二「 舘が可哀想や 、 !! 」
翔太「 知らねえよ 、 んなこと 」
翔太「 涼太は俺だけ見ときゃ良いんだよ 」
翔太「 涼太がお前んとこ逃げようとしたら涼太殺すから 、 俺 」
康二「 … っ 、 」
康二「 お前 、 !! 」
翔太「 記憶なんかあろうが無かろうが 、 どうでもいいし 」
翔太「 俺がやったこと 、 涼太がショックで忘れてくれてて助かったわ 笑 」
康二「 お前がやったんか 、 !? 」
翔太「 さーね ? 違う事かも知んないよ 笑 」
康二「 おま … っ!! 」
翔太「 俺の愛なの 、 これは 」
翔太「 お前なんかに涼太は渡さない 」
康二「 … っ 、!! 」
翔太「 じゃあね 、 『お兄ちゃん』 」
翔太「 また会うことがあれば 」
翔太「 涼太に余計な連絡すんなよ 」
『禁断の恋を始めよう』 fin_.
しょっぴーがヤンデレってことですね(
えーと 、 軽く解説入れるので自分で考えたい人いないと思うけどいたら考えてから見てね
しょっぴーが放火して 、 しょっぴーの記憶が消えてるのはしょっぴーが嘘ついただけで本当は何も消えてないんだよね 。
逆に舘様は 、 しょっぴーが放火したところを見たんだけど 、 暗くて見えなかったのとその後のショックで忘れちゃった感じ 。
んで康二くんも舘様のことが好きだったょょょよって感じ((
改めて 、 ありがとうございました!
読んでくれている人がいたかはわかんないですけど 笑
これからいろんなシリーズをちゃんと簡潔に持ってくように頑張るので!
それでは 、 椎菜でした〜