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なな
週末
深澤「 しつれーしまーす!! 」
深澤「 翔太も涼太もおっひさ〜 」
岩本「 ふっか 、 ここふっかの家じゃないんだからそんな騒がないの 笑 」
岩本「 涼太 、 翔太 、 久しぶり 」
「 お久しぶり 、 です 」
「 翔太はまだ寝てるので 、 」
深澤「 もう 、 タメで喋ろって言ってんじゃーん! わら 」
岩本「 遠慮しないで 、 涼太が頼れるの俺らだけでしょ 」
「 ぁ 、 ごめん … 」
「 うん 、 ありがと 、 」
佐久間「 いわふかが先だったかー 」
阿部「 久しぶりゆり組!!! 」
阿部「 あれ片割れは? 」
「 まだ寝てる 」
「 久しぶり 、 阿部さんと佐久間さん 」
佐久間「 さん付けじゃなくていーって!! 呼び捨てでいーよ! 」
「 … うん 」
阿部「 大丈夫だよ 、 翔太は幻滅とかしないよ 」
阿部「 ゆり組パワーは世界一だしね 」
「 … ありがと 、 阿部 」
しばらくして
目黒「 涼太くん 、 久しぶり 」
向井「 りょたー!! 久しぶりやな!! 」
「 うわっ 、 目黒と康二 、 久しぶり 」
目黒「 翔太くんはまだ寝てるの? 」
「 うん 」
「 … 」
ラウ「 涼太くんおはよ! 」
「 ぁ 、 ラウ 、 おはよ 、 」
深澤「 おはよ〜ラウ! 」
ラウ「 もうみんな集まってるんだ! 」
「 えと … とりあえず上がって? 」
岩本「 そーだね 、 玄関の密度やばいし 笑 」
「 座って 」
「 みんなお茶でいい? 」
阿部「 気ぃ使わなくていいよ? 」
「 んーん 、 大丈夫 」
「 翔太起こしてくるね 」
「 翔太 、 起きて 」
渡辺「 ん … 」
渡辺「 休日じゃん 、 寝てたい 」
「 いーから 、 」
渡辺「 … 涼太なんかあった? 」
渡辺「 元気なくね 」
「 や 、 別に 、 」
渡辺「 じゃあキスしてやるから元気出せ 」
渡辺「 起きるから 」
「 … 」
(チュッ
「 っ 、 !? 」
渡辺「 ん 、 涼太の唇おいしいよ 」
「 ~~っ 、 翔太のバカ … ! 」
渡辺「 ふは 、 かわい 」
渡辺「 起きよ 」
「 下行こ 」
渡辺「 うい 」
「 翔太起きた 」
渡辺「 誰に言ってんの … ってうわ!? 」
渡辺「 え 、 なんでふっかとかみんないんの 」
「 まぁ 、 ね 」
渡辺「 … おいふっか涼太になんかしたのか 」
深澤「 なんで!? そして睨まないで!? 」
深澤「 何もしてねえってなんだよ急に! 」
渡辺「 だって涼太元気ないじゃん 」
深澤「 おおい勝手に俺のせいにすんなよ! 」
「 翔太 、 俺なんもされてないから大丈夫だよ 、 ? 」
渡辺「 … うぃ 」
「 翔太 、 ここ座って 」
席順
翔太
深澤 目黒
岩本 佐久間
阿部 ラウ
涼太
渡辺「 なんで涼太遠いのだるいんだけど 」
深澤「 まぁまぁ 、 俺いるし元気出せって 」
渡辺「 うっせぇ 」
深澤「 ひどっ 」
深澤「 まぁふざけるのも一回終わり 」
「 … 」
渡辺「 なんなんだよマジで 、 何があったわけ? 」
ラウ「 前に話したでしょ? 」
ラウ「 康二くんとか 、 涼太くんに関することなの 」
ラウ「 辛いかもしれないけど 、 聞いてくれる? 」
渡辺「 聴くけど 」
渡辺「 涼太はいいわけ? 」
「 … うん 」
「 伝えなきゃいけないこと 、 だから 」
渡辺「 じゃあ聞くわ 」
岩本「 誰が話すの? 」
「 … 俺が 、 言う 」
阿部「 でも … 」
「 いいの 、 俺が言う 」
「 俺が 、 翔太の兄弟だから 」
佐久間「 … っ 、 」
「 … 話すね 」
「 … 俺が7歳 、 翔太が6歳の時 」