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彼
なんか急に闇系小説が書きたいっ!ってなったので書くことにしました。
闇系もどきが出来上がるような予感、、。
設定崩壊するかも。
「大好きだった恋人が死んだ。」
――彼はいなくなった。大好きだった恋人が、突然、この世から私を置いて消えてしまった。
今もなお、その現実は私の中に深く深く刻み込まれ続けている。
彼の死を受け入れられるわけ、、ない。
私の心は黒色に染まり、未だに癒えることを知らない傷が痛々しく私を苦しめる。
日々、耐え難い悲しみに捉えられ、生きることそのものが苦痛になってきた。
ふと、彼との思い出が蘇る。
彼の優しい笑顔、温かい手の感触、共に過ごした幸せな時間。思い出すたびに、心が強く締め付けられ、突き刺さるような痛みに包まれる。
日常の中には、彼の存在の喪失を感じる瞬間しかない。彼と通っていた道を歩くたびに、どこまでも続くような淋しさと虚しさに包まれる。昔、彼と一緒にいた記憶から逃れることはできず、彼の死の現実を突きつけられ、ずるずると記憶を引きずる毎日。
「気持ちを切り替えろ」「時間が解決する」「早く忘れなさい」「彼に変わる人なんて大勢いるから」「いい加減引きずるのはよしなさい」
なーんて、できないからこうなってるんじゃない。
私の気持ちも知らないで勝手なことを言う人ばっかり。
そのせいで人間が怖くなり、まともに人と話せなくなり自己嫌悪。
周囲の人間は私の悲しみを理解してくれない。彼の死は私の中に深く刻み込まれ、いつまでも忘れることはできない。切り替えることなどできるわけがないのに。
彼の写真を見つけた。彼の笑顔が、眩しくも懐かしくも私を見つめている。彼のことを思い出さずにはいられず、涙が溢れてくる。いつまでも彼を愛し続けると心に誓った。誓ったのに。
人々は私を変わり果てた不幸な者と評するかもしれない。だが、彼の死を乗り越えることができない私がいるのもまた、真実なのだ。
「私も逝くからね、、w」
屋上のフェンスに手をかけた。
ん~微妙w
まぁ、これでいいか?w
読んでくれた人ありがとうございました~^^