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更正の儀式
初めて投稿してみました~!
つたない文章ですがよかったら読んでください!
これは屑な性格の俺が更生するまでの物語だ。
俺の名前は西上亮。大学一年生の私は、周りからは屑な性格だと言われることが多い。確かに、自己中心的で傲慢な面があると自覚はしている。
だから、俺はそのままでもいいのかと自問自答する日々が続いている。
このままではいけないと思っていたある日、大学の先生から更生のためのアドバイスと称した儀式のようなものを受けることになった。
俺は他の人たちの意見に耳を傾け、言動に気をつけるようになった。それによって、周りの人々との関係が改善されていくことに気づいたというよくわからないビデオを毎日見せられた。
こんなもので更生ができるのだろうか?
俺は自分の力で更生するために行動を起こす決意をした。自己嫌悪に陥ることしかなかったが、諦めずに努力し続けた。しかしどれほど友人たちとのコミュニケーションを大切にしようが、人の感情に敏感になるように意識しようが努力すればするほど俺の悪い噂が広まるようになった。
すると次の日、大学の先生が俺の事を占い師に見せたいと言いだした。
その占い師は今の俺の状況を知ってか知らずか自分で行動を起こすよりも大学の先生にすべてを委ねろと言ってきた。
さすがにおかしいと思ったがもう俺は疲れた。
どれだけ努力しようが意味はないのかもしれない。
そう思い、再びあのよくわからない儀式のようなものを見続ける日々が続いた。
見続けるうちにだんだん俺を取り巻く悪い噂達は消えていた。
あの儀式のおかげだと思った。
「明日は何をすれば報われますか?」
「明日は、明日は、己の犯してきた罪を消す作業をしましょう」
「罪を消す作業?」
「自分の爪を剝ぎ取りなさい。」
「はい!」
こんなに簡単でいいのだろうか爪を剥ぎ取るだけで俺の罪が消えてしまうだなんて!
こんなにも素晴らしいことがあるのだろうか!!
あぁ…俺は幸せだなぁ。
最終的に、俺は更生することができた。
えっと、頑張ったのでよければファンレターくださいっ!
読んでくれてありがとうございましたっ!!