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食品
あ
今、僕の「ふた」が開けられた。
こんな感覚なのか、、。
熱っ!
そんなに入れたらこぼれちまうだろっ
あぶねぇあぶねぇ
じ~んと体がだんだん温まっていく
思っていたよりも心地いいものだ。
お、「中身」がどんどん膨らんでいく
え、もう食っちまうのか!?
三分も経ってないだろう
不満だがしかながない。
一気に体の「中身」が減っていく。
「うめぇ~!!!」
、、喜んでる。
なんだか照れるな。
にしてもこの「人」っていうのはこんなにも食うスピードが早いものなんだろうか
汁もすすられる。
どんどん僕が減ってしまう
悲しいが、仕方がない
僕は「人」に食べられるために生まれてきたのだから。
そう、食品友達が言っていた。
でも、確かに悲しいし虚しいが僕のことを「人」が美味いと言ってくれるとやはりうれしいものだ
今までは、食品として生まれたことを呪ったりもしたけれど
うん。
僕はれっきとした食品だ。
最後にそう思うことができた。
なんか、駄作。
ちな、主人公はカップラーメンですイェイ
そして短っ
よければファンレター下さい(_ _)オナシャス