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寝子
まえがき書くことないや
本編どぞ~
ひたすらねむいのだ
今日も私はねむい、ねむいのだ。
目覚ましは朝7時になっているのに、起きることができない。
布団の中は暖かくて、外はまだ寒い春だからだ。
そんな季節だから、ますます眠くなってしまうのだ。
学校に行くにも、バスに乗るために早起きしなければならない。
でも、目がさえている暇はなく、バスの中では揺れる、揺れるのだ。
揺れているうちに、私はまた寝てしまうのだ。
電車でも同じで、揺れる、揺れるのだ。
あと、お昼休みの授業もねむくなってしまうのだ。
春の風は優しい、優しいのだ。
その、優しさがますます私の眠気を誘うのだ。
教室の中でも、風が窓から差し込んでくる。
その風が、私をさらに眠くしていく。
昼食後の理科の時間も、私はねむくなってしまう。
目を開けるのが辛くて、先生の話が入ってこないのだ。
でも、友達もぐったりしている様子で、私だけが眠っているわけではない。
そんな中で、私のねむさはなおさら悪化するのだ。
放課後のクラブ活動も、私はねむさに勝てないのだ。
運動していても眠さはなくならない。
でも、友達と一緒にいるのが楽しいから、頑張れるのだ。
帰宅後も、私はねむい、ねむいのだ。
宿題をするつもりが、気づいたら眠りに落ちている。
夜10時になると、もう寝なければならない。
明日の朝起きられるかな?
明日もまた、私はねむい、ねむいのだ。
こんなに眠いのは春のせいだろうか、それとも私のせいだろうか。
どちらにしても、寝不足はよくない。
今日はいつもどうり早く寝て明日の眠さに備えなければなのだ。
ねむくても、私は頑張る、頑張るのだ。
いぇい!