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少女幻想入り 五話目 私を探しに
🌾ななつぼしリス🐿️ @橙推し!
前回ギリギリ1000文字いけなかった…(969文字)
今回は超えられるといいですね♪
霊奈「ふぁ〜!もう朝か…霊夢と魔理沙は起きてるのかな…いってみよ。」
…やっぱり、呼び捨ては慣れないな。
顔を洗って、急いで着替えて、私は外に出た。
霊夢「__やっぱ、私よねぇ」
魔理沙「はぁ?何言ってるんだぜ?」
賽銭箱の近くで2人はいつも通り話していたいた。
霊奈「お、おはよう!」
魔理沙「…あ、霊奈!おはようなんだぜ!」
霊夢「あれ、もう起きたのね」
霊奈「うん、」
魔理沙「今日はちょっと行くところがあるんだが、大丈夫か?」
霊奈「行くところ?」
霊夢「『永遠亭』ってとこよ。色々診てもらわないと…」
魔理沙「私たちは昨日の夜、そこへ行ってきた。だけど医者に『その子は、何歳なの?』って言われて答えられなかったから結局帰ってきたんだ。」
霊奈「た、大変だったね…」
霊夢「で、何歳なのかだけど…」
魔理沙「記憶…喪失なんだよな?」
霊奈「うん…多分…」
霊夢「見た目的に子供だと思うけど…」
魔理沙「16、17ぐらいか?」
霊夢「んーま、直接診てもらった方が早いんじゃないの?大体でいいって言ってたし…」
魔理沙「そうだな…じゃ、霊夢、霊奈、行くぞ!」
<永遠亭>
鈴仙「お師匠様〜次の方ですよ〜」
永琳「…はい。どうぞ」
霊奈「こ…こんにちは…」
霊夢「永琳〜この子、昨日言った子。連れてきたわよ?」
永琳「あら…こんにちは。私は|八意永琳《やごころえいりん》よ。で、こっちが…」
鈴仙「|鈴仙・優曇華院・イナバ《れいせん・うどんげいん・いなば》です。鈴仙って呼んでください。」
永琳「…霊夢達から聞いたと思うけど、私は医者よ。今日は、あなたの体とか色々検査するから。よろしく。」
霊奈「よ、よろしくお願いします!(き、緊張する〜!!)」
霊夢「霊奈…そんな緊張しなくても…」
魔理沙「あはは……えーっと、じゃあ私と霊夢はどうすればいいのぜ?」
永琳「検査が終わったら鈴仙が博麗神社まで送るわ。もう帰っていいわよ。」
霊夢「はーい。じゃ、霊奈またね〜」
魔理沙「検査、頑張れよー!」
霊奈「(あ〜2人とも行っちゃった〜!!どうしよ〜!!)」
永琳「じゃあ、霊奈ちゃん、早速なのでこっちの部屋に移動するわよ。着いてきて。」
霊奈「はい…」
<検査終了!!!>
霊奈「ふぅ…緊張した…!」
霊夢「あの医者、なんか…なんて言うか分かんないけど圧があるわよねー…」
魔理沙「あぁ、どこか怖いよな…」
霊夢「検査に異常はなし…と…」
魔理沙「ま、分かってだぜ?」
霊夢「そうよねぇ…」
魔理沙「ま、もう今日は解散、か?」
霊夢「そうね。そろそろ夜だし、妖怪も出てくる頃ね。」
魔理沙「じゃ、霊夢に霊奈!バイバイだぜ〜!」
霊奈「ばいばい!」
霊夢「は〜い」
1134文字!
疲れた…