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少女幻想入り 四話目 偽りの名
🌾ななつぼしリス🐿️ @橙推し!
このシリーズ、、、
前回の投稿から10日経ってる!?
うわああああああああああ()
…次の日、博麗神社
魔理沙「よっと、おはよう!今日も来たぜ!…って、何やってるんだ?」
そこでは、この前の少女が神社を掃除していたのである。
霊夢「ん、これ?…あー、なんか朝起きたらいつのまにか。」
魔理沙「いつのまにかって…お前、これ巫女の仕事じゃないのか?」
霊夢「ま、ここに住む条件的な?」
魔理沙「…そうなのか?」
霊夢「そー、」
魔理沙「……」
少女「ま、魔理沙さん?」
魔理沙「す、すまん!ちょっと考え事してたんだぜ!」
霊夢「魔理沙が考え事?……珍しい…っていうのもちょっと違うけど………何か隠してない?」
魔理沙「…いや、どうしてこの子がここに来ちゃったんだろうなーって。」
霊夢「…ずいぶんとくだらないこと考えてるのね。考えても分からないくせに。」
魔理沙「お、お前なぁ…」
少女「あ、霊夢さん…掃除…終わりました。」
魔理沙「…ってか、お前なんて呼べばいいんだ?今んところ、名前ないんだろ?」
少女「た、確かに…」
魔理沙「お前、霊夢んとこ住むなら『れいな』とかどうだ?」
霊夢「は?何勝手に…」
少女「……それ、いいですね!」
霊夢「え、ちょ…!」
魔理沙「ほら!れいなもいいって言ってるぞ?」
霊夢「んもー!分かったわよ!」
魔理沙「じゃあ、漢字は……」
魔理沙は、落ちてた木の枝で地面に『霊奈』と書いた。
魔理沙「霊夢の『霊』に、神奈川県の『奈』だ!」
霊夢「か、かながわ…けん?なにそれ…?」
魔理沙「なんか、外の世界にはそういうもんがあるらしい。香霖情報だが…」
霊奈「…えっと、魔理沙さんも霊夢さんも神奈川県知らないんですか?」
霊夢・魔理沙「え?」
霊夢「ねぇ、魔理沙これって…」
魔理沙「あぁ…外の世界の人間だな…」
霊奈「…?」
霊夢「霊奈、今日はもう寝てていいわよ」
魔理沙「あぁそうだ。私たちにもタメ口で話していいからな?」
霊奈「あ、えと………う、うん!わ、分かったよ魔理沙さん…じゃなくて魔理沙!」
魔理沙「ははっ!よろしくな!」
霊夢「ちょっと魔理沙、早く行くわよ!」
魔理沙「わかったんだぜ!…じゃ、またな!」
霊奈「う、うん!」
そういって、霊夢と魔理沙はどこかへ行ってしまいました。2人が話している内容はよく分からなかったけど、私は明日『えいえんてい』というところへ行くみたいです。
投稿遅くなってすみまちぇん😇