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少女幻想入り 八話目 探索3 妖怪の山へ
🌾ななつぼしリス🐿️ @橙推し!
?「ふふ、面白いじゃないの」
⬛︎は笑っていた____
?「⬛︎様、次はどうするのですか?本当に、大丈夫なのでしょうか?」
?「ん?あぁ…心配ないわ。」
?「あまり、⬛︎に悪影響なものはしないで欲しいのですが…」
?「…そうね。考えとくわ。…さぁて、次は『どの子』にしましょうか?」
?「…」
<博麗神社>
「号外、号外〜!!!!号外ですよぉ〜!」
霊夢「今月で7回目の号外…いくらなんでも、多すぎる…っと…」
霊夢は呟いた。
魔理沙「ん?なんか言ったか?」
霊夢「また、号外…って言ったの。なんか霖之助さんに今月の号外の数数えといてって言われたから。」
魔理沙「香霖、一体何を考えてるんだ…?ってか、…天狗も、いちいちうるさいな…ま、読むんだけどな…」
霊夢「私は読まないけど…」
魔理沙「!?…なぁ、霊夢!これ、見てみろよ!!」
霊夢「え?なに…?ん…なにこれ!!」
文々。新聞号外!!
***博麗神社に、怪しい謎の少女現る!!博麗の巫女、どういうつもりか!?***
霊夢「…」
魔理沙「許せないんだぜ…こんなの…」
霊夢「…」
魔理沙「なぁ、霊夢はどう思うk…」
霊夢「**あの天狗をぶちのめしに行ってくるわ!!!**」
魔理沙「霊夢!!待て!!」
霊夢「何?あんたが止めるなんて珍しいわね…でも、私は怒ってんの!待ってる暇なんてないわ!」
魔理沙「違う、私も連れて行け!」
霊夢「魔理沙…」
魔理沙「行くぞ!!」
霊奈「行っちゃった…」
<妖怪の山>
霊夢「ねぇ、あいつ、どこにいるの…?」
魔理沙「深く考えずに来たからそういうのは…」
カサカサッ
霊夢「!?」
霊奈「…こっち」
魔理沙「霊奈、なんで!?というか…なんで!?」
霊夢「…!」
霊奈「こっち…ついてきて…」
霊夢「行くわよ」
魔理沙「え、ちょ、霊夢も霊奈も何考えてるんだぜ?」
<小屋>
文「うーん、しばらくあの謎の少女で話題が尽きることはなさそうですが…」
椛「はぁ…」
文「どう思います?|椛《もみじ》」
椛「あの、|文《あや》さん、私、そろそろ帰らなきゃ…」
文「なーに言ってるんですか。これくらいバレないでs…そうだ!直接取材をすればいいのか!そうと決まれば早速…」
霊夢「ちょっとおぉぉおおおお!?」
文「おっ!ちょうどいいところの博麗の巫女!すみません、ちょっと取材を…」
魔理沙「おい!何勝手に新聞記事にしてくれるんだ!」
そう言って魔理沙はミニ八卦炉を取り出した。
文「あ、魔理沙さんもいたんですね!って…えぇ、ちょっと、弾幕戦は…」
魔理沙「問答無用!『|恋符《こいふ》 マスタースパーク』!!!!!!!!」
霊夢「『|霊符 夢想封印《れいふ むそうふういん》』!!!」
ドンドンドンドン!!ッパッパッパッパ!(弾幕の音)
文「…ふぅ。なんとか避けられましたが…超、お怒りのようですね…」
霊夢「そうよ!勝手に霊奈を…もしかして、後ろのやつも共犯?」
椛「え!?いや、私はただ文さんについてきただけなんですけど…」
魔理沙「共犯者もまとめてマスタースパークだぜ!」
文「そうですよ椛。なに被害者みたいな顔してるんですか?」
椛「__ちょ、文さん!どういうことですか!?なんで私が…__」
文「__はは…すみません…ま、私たちの仲じゃないですか〜!__」
椛「__えぇ…__」
霊夢「ちょっと、なにグズグズしてんのよ!」
魔理沙「『恋符 ノンディレクショナルレーz…』…あれ?」
はたて「文?椛?」
文「あれぇ?はたて?」
椛「あ、はたてさん…」
はたて「あ、いたーー!ちょっと、アンタたちサボってんのバレてるわよ!上司カンカンよー?」
椛「えぇ!?飯綱丸様が!?」
文「へーあの大天狗が?飯綱丸が?ふふ。面白いですね!」
はたて「…今の録音したけど…」
文「じょじょじょ、冗談!嘘嘘嘘!あ、でも今は忙しいので帰れないというか…」
霊夢「ちょっと!文、椛、早くしなさい!何やってるの!」
文「…ほら」
はたて「…………アンタ…何したの…?」
文「さぁ?」
はたて「あー、もう!逃げるわよ!ほら、椛も来て!」
椛「あ、ありがとうございます」
はたて「感謝してる暇はない!行くわよ!」
文・椛「はい!」
霊夢「あれ、あいつ、どこ行った?」
魔理沙「…確かに…」
霊夢「ってか、霊奈は!?」
魔理沙「本当だ!もしや、あの天狗が…」
霊夢「とりあえず、博麗神社に戻るわよ!」
1658文字…
結構行けて嬉しい!!
ゲームのメンテナンスが終了するのでそろそろ終わります
また次回〜