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屋上のかみさま。
もうなんかほんとにネタ思いつかn…
わかったって!書きますから〜(?)
許して??おねしゃす
なんの茶番なんまじで
変人の毎日ですからねこれが
はい本編書きますね
最近若井目線多い…?
俺は若井滉斗☆
中学3年生!!
クラスで陽キャ…だと思う、!!
〜♪
いつも通りお昼のチャイムがなる。
今から昼休み。
💙「今日も授業疲れたー!!」
友達1「わかるー」
友達2「外の空気でも吸いに行こうかな」
友達1「いいじゃん!外行こー!」
💙「どうせなら屋上行ってみない?」
友達1「でも立ち入り禁止じゃなかったっけ?」
💙「立ち入り禁止だからこそ行きたくなるんじゃん!!」
友達2「あ、俺今日日番だった、、」
💙「日番の仕事終わってないの?笑」
友達2「うん笑、今思い出した」
友達1「やべえじゃん!早く終わらせてきな!」
友達2「終わらせてくる〜」
💙「じゃあ2人で行くかぁ屋上」
友達1「行こ〜」
静かな階段を一段一段登っていく。
誰の声も聞こえない。
とうとう目の前には屋上につながるドア。
俺はドアを思いっきりあけた。
ガチャ
💙「わー!!屋上だー!!!」
友達1「風気持ちいいね〜!」
💙「ばれたらやばいけどな笑」
ガチャ
💙「え?」
友達2「ちょ、おい!!」
友達1「ん?」
友達2「先輩がお前のこと探してたぞ!!」
友達1「まじで!?」
友達1「ごめん滉斗、先輩のとこ行くわ!」
💙「了解〜」
屋上に1人。
なんだか新鮮だった。
💙「〜♪」
❤️「…」
後ろを振り返った。
💙「えっ、、!?」
💙「誰か、、いる、」
俺はすぐ人がいるところに近づいた。
💙「…誰だ??」
❤️「…??」
💙「ねぇ君ー名前なんて言うのー?」
❤️「…は?」
💙「んー、、なんか大森先輩みたいな顔してる、笑」
顔は長い前髪で隠れていた。
❤️「、、」
「大森元貴」という人物は俺が片思いしていた先輩
でも2年前に...
――――――――――。
大森目線
俺は一応、大森元貴という名前がある。
だけど、
もうその名の人生は終わったんだから。
名前なんてない。
❤️「…」
❤️「、ここの屋上、落ち着く。」
❤️「、、誰も来ないし笑」
❤️「まぁ…」
--- 見えないんだけどね。 ---
ここに来てしばらく経った頃だった。
ガチャ
❤️(…え、?)
💙「わー!!屋上だー!!」
そこに来たのは俺の後輩
「若井滉斗」だった。
でも、もう会いたくもない。
だから心のなかでも、知らないふりをする。
❤️(、、、)
💙「〜♪」
💙「誰か、、いる、」
❤️「…?」
❤️(…)
❤️「わか…」
❤️「あぁ、、」
❤️(ほっとこ、)
---
若井目線
💙「ねーぇ、君!!」
❤️「…何」
💙「名前はー?」
❤️「、、名前なんかねぇよ」
💙「名前ないの!?生きてるのに!?」
❤️「生きてなんか、、っ」
❤️「…」
💙「何言ってんの笑」
💙「君もこの学校の生徒でしょー?」
❤️「、、、」
💙「ねぇ!仲良くしようよ!」
俺は目の前の人の手を掴もうとした
❤️「やめてっ…」
そう言われた時にはもう遅かった。
💙「え?」
💙「ふ、触れられない…」
❤️「、、、最悪」
💙「透けてる…」
💙「、、君何者?」
❤️「、、、」
❤️「…教えるわけねぇじゃん、」
💙「えぇ〜教えてよ〜」
❤️「、、無理」
❤️「ていうか、、なんで俺のこと見えんの」
❤️「声だって聞こえないはずなのに」
💙「ゆ、幽霊ってこと!?」
❤️「…変な事言わなきゃよかった、」
❤️「、、そうだよ、だったらなんなの」
❤️「お前には関係ねぇだろ、」
❤️「早くどっか行け」
❤️「目障り。」
💙「そんなこと言わないでよ〜」
💙「てかなんで俺幽霊と会話してんだ、、?笑」
💙「霊感あるのかなっ!?」
💙「やった、」
💙「まじで大森先輩みたい、、」
❤️「…だれだよそいつ」
💙「え?俺が片思いしてた人っ!」
❤️「、、へぇ、」
❤️「結局お前もリア充か、」
💙「いや、両想いではなかったから!!」
💙「ねぇ!もっとお前と話したい!!」
❤️「無理。」
❤️「、、屋上立ち入り禁止だっただろ」
💙「そうだね」
💙「俺このあと怒られるかなぁ〜」
❤️「、、」
予鈴がなった。
💙「あ、予鈴なっちゃった」
❤️「、、」
💙「また来るねっ」
❤️「もう来んな」
💙「ここ居てよ??」
💙「じゃーねっ友達っ」
❤️「、、、友達…か」
❤️「…」
❤️「久しぶりに見たなぁ、、若井の顔」
俺は今幽霊になって飛び回っているだけ。
死んでよかったと思っている。
なのになぜか|あいつ《若井》と再会して
少し嬉しかった。
---
バレないと思ってた。
でも簡単にバレてしまった。
💙「やっば…!授業遅れる!!」
先生「若井さん、どこに行っていたんですか?」
💙「えっ?」
先生「この上は屋上ですよね?」
先生「屋上は立ち入り禁止ですよ」
💙「屋上なんて行ってませんよ、!」
先生「じゃあ何してたんですか」
💙「階段の段数数えてたんです!!」
💙「段数って気になるじゃないですか!」
先生「そうですか、もうしないように。」
💙「はいっ、、ごめんなさい!」
💙「ふぅ、、なんとか耐えた、、」
--- 放課後 ---
放課後の時間になった。
空が茜色に染まる時間帯。
俺はまたあの人に会いたくて
幽霊に会ってみたくて
屋上に向かった。
ガチャ
💙「さっきの人ー?いるー?」
❤️「…いるけど」
💙「やった!!また会えた!」
❤️「もう来んなって言っただろ」
💙「いいじゃんっ」
❤️「、、、」
💙「ねぇ!色々聞きたいことあるんだけど良い!?」
❤️「、、良いけど」
💙「…なんで幽霊なの?」
❤️「は、?」
❤️「、、、自殺…したの。」
💙「自分の意思で?」
❤️「、、、」
💙「そっかぁ」
💙「俺の片思いしてた人と全く一緒だなぁ、」
❤️「…驚かねぇの?」
💙「え?」
❤️「俺自殺したんだけど、?幽霊なんだけど?」
💙「うん、それが何か、?」
💙「俺はお前と仲良くしたいなーって思ってるから!!」
❤️「あぁ、、」
💙「名前…あ、そっかないんだっけ」
❤️「、、、」
💙「大森元貴って名前どーお、!?」
❤️「っ、、」
💙「今日から名前、大森元貴ね!」
💙「大森先輩って呼ぼーっとっ」
❤️「、、、、」
大森目線
また名前がついた。
過去と同じ名前。
あの頃から変わってなかった
俺を呼ぶ声が。
あの時を思い出した。
--- 2年前 ---
💙「せ、先輩!これからお世話になります!」
❤️「はーいっ笑」
💙「あのー、、あなたの名前は、?」
❤️「俺はねぇ大森元貴!」
💙「へぇ、!!」
💙「大森先輩って呼ぼーっとっ」
❤️「笑」
---
記憶がどんどん蘇る。
思い出した途端泣きそうになってしまった。
💙「大森先輩っ?」
❤️「…何」
💙「大丈夫ですか?」
❤️「……うん。」
💙「ずっと屋上いるんですかー?大森先輩っ」
❤️「ここなら誰も来ないから…さ」
💙「へぇ〜」
💙「1人好きなんですか?」
❤️「、まぁ、」
💙「ほんとに大森先輩みたいっ、」
❤️「…もう帰る時間じゃねぇの?」
❤️「、早く帰れ」
💙「もっと話したいんですけどーっ?」
💙「あ!じゃあ俺の家来ない?」
❤️「、、ここから離れられないから、さ。」
❤️「俺幽霊になっただけじゃなくて、」
❤️「屋上のかみさまになっちゃったみたい…なの」
💙「何そのアニメみたいなの!!おもしろ!」
❤️「、、」
--- 翌日 ---
ガチャ
💙「大森先輩〜!」
❤️「…また来たのかよ」
💙「お願いですっ…前髪あげてください、、」
❤️「…絶対無理」
💙「そうですかぁ、」
💙「あ、もうすぐ授業が、、」
💙「ばいばい大森先輩っ!」
❤️「、、、」
--- そのまた翌日 ---
ガチャ
いつも通りのドアを開ける音が聞こえた。
💙「大森先輩っ!!」
❤️〜♪
💙「歌ってる、?」
💙「歌い方大森先輩みたい、、」
❤️「…聞いてた?」
💙「はいっ」
❤️「、、忘れろ」
--- 月日が流れて、半年後 ---
大森先輩には俺の名前を教えていない。
名前を呼ばれると泣きそうになるから。
💙「ねぇ、大森先輩っ!」
❤️「何…?」
💙「好き!!」
❤️「、、は、?」
💙「ほんとに好き。」
💙「顔も声も性格も、全部があの時の大森先輩に似てる、」
💙「もう大森先輩はいないけど、」
💙「全部そっくりな貴方と、付き合いたい。」
💙「…俺と付き合ってくださいっ」
❤️「……」
❤️「よろしく。」
💙「え!?いいの!?」
❤️「、、うん。」
💙「もー大好き!!」
💙「…ハグしたい、、」
❤️「できないよ笑」
💙「大森先輩!これあげますっ!」
渡したのはネックレス。
💙「めっちゃ似合ってますね!」
❤️「…ありがと」
💙「よし、俺帰ります!」
❤️「ん。ばいばい。…明日も来いよ。」
💙「もちろんですっ」
帰り際に言った。
❤️「…俺、明日消えるからね。」
💙「えっ……」
--- 翌日 ---
💙「…!!は、早く行かなきゃ、!」
💙「大森先輩が消えちゃう、、!!」
先生「若井さん!!どこに行こうとしてるんですか!!」
💙「…!先生、、」
先生「屋上に行くことは許しませんよ。」
💙「……大森先輩に会いに行くんです…!!」
先生「っ…!!!」
先生は止めにかからなかった。
💙「んっ…!!」
階段を素早く駆け上った。
ガチャ
❤️「…!」
この日だけは俺が屋上に入ってから
大森先輩が最初に反応してくれた。
💙「大森先輩っ…!!」
❤️「ねぇ、?」
💙「はい…?」
❤️「、、、言いたいことがある。」
💙「?」
その瞬間大森先輩は前髪をあげた。
❤️「……若井、」
💙「っ、!?」
❤️「俺の…名前。大森元貴。」
💙「、お、おおもり、せ、んぱい…?」
❤️「…あの時、勝手に自殺なんかしてごめん」
💙「し、しんだんじゃ、ないんですか、?」
❤️「死んだから俺幽霊になってんでしょ?」
💙「、、っ!」
💙「…ほ、ほんとにおおもり、先輩、、なの、、??」
❤️「そうだよ。」
❤️「…立派に成長したね、若井。」
💙「っ…!!」
💙「…!!泣」
❤️「若井泣きすぎ笑」
💙「大森せんぱあぃ…っ!泣」
❤️「…若井。もう俺、逝くの。」
💙「っ、、」
💙「…じゃあ俺も死にます、、」
❤️「何言ってんの。だめだよ。」
💙「ずっと、一生、一緒に居たいです…!」
❤️「…若井」
❤️「…ごめんね。」
❤️「生きるんだよ。」
だんだん透明になっていってるのが分かる。
💙「…、いやだ、!!いやですっ、、…!!」
❤️「若井、、」
💙「逝かないでくださぃっ……!!」
❤️「、、、ありがとう。」
そう言い残して空に消えていってしまった――。
💙「大森先輩……っ、、!!!」
💙「っ……!泣」
翌日、また屋上に行った。
そこにはもう先輩は居ない。
ただ風が吹いている屋上だった。
俺は中学を卒業し、高校生になった。
今日は通っていた中学校の、入学式だそう。
どうしても屋上に行ってみたくて、
家を飛び出して学校に向かった。
💙「懐かしいな、笑」
💙「屋上、、」
ここは屋上。
景色が綺麗な思い出のある所。
ガチャ
??「若井…ですか??」
💙「え、、??」
💙「え、あの誰ですか」
💙「名前だって教えてないのに、、」
??「若井…!」
この世に俺のことを「若井」と呼ぶのは
1人しかいない。
❤️「ただいま…っ」
💙「えっ…?」
今一瞬この人が大森先輩に見えた。
??「大森先輩って知ってる、?」
💙「知ってますけど…」
その人の首元をみた瞬間、涙が溢れそうだった。
💙「そ、そのネックレス…」
??(❤️)「やっと気づいた?」
💙「大森先輩…、、なの、?」
??(❤️)「俺生まれ変わったみたい笑」
💙「…っ、!!!!!」
💙「大森せんぱぁぃ…っ…、!!」
❤️「若井、、!」
顔も声ももう大森先輩じゃなくなってしまった。
だけどあの時の思い出は一生残る。
俺はまた、その人に愛を告げ、
今、幸せな日々を過ごしている。
はああああ疲れた
まじで意味わからん小説できちゃった、、
感想くださあああい、