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2.Umbrella/曲パロ
苦しいけど歌を唱う
💙「〜♪」
❤️(鼻歌歌ってる、笑)
❤️(辛いはずなのに、、笑)
大森は若井を上から見下ろす。
❤️(若井ー、)
💙「元貴…」
💙「元貴が作った曲歌ってるのにな、、笑」
💙「胸の真ん中の穴が埋まらない…みたいな笑」
💙「…」
❤️(やっぱ辛いんじゃん…)
❤️「・・・」
💙「よし、家とうちゃーく」
❤️(若井の家だ、、笑)
❤️(俺の写真なんか置いちゃって、、!!笑)
❤️(泣けてくるじゃん!!)
💙「どこに置こうかな」
❤️(どこに置かれるんだろ笑)
💙「袋かぶせてソファーにでも置いとこうかな、、笑」
❤️「・・・?」
❤️(は、、?)
そうして若井は袋をかぶせた。
❤️(ん、、苦しい、、)
💙「苦しい??大丈夫?」
❤️(苦しいよ!!笑)
💙「って、、元貴じゃないんだ、」
💙「…なんで思い込んでるんだろ、笑」
💙「この傘が元貴かもしれないって、、、」
❤️(若井…)
💙「そんなわけないよな、、笑」
💙「···泣」
❤️(こういう時に俺が寄り添えたらな、、)
寄り添うために神様は
2人で1つを決めた。
でも、なんでなの?
💙「…もう決めた!!」
❤️(なんか決断した、笑笑)
💙「この傘は元貴!!」
💙「もっくん!!」
❤️(え、今呼ばれてる、、?)
❤️「・・・?」
💙「あ、動いた、笑」
人が連なって
生まれる意味も
人が散らばって
消えゆく星が泣いているよ。
💙「傘彼女っておかしいかな、?笑」
💙「ま、大丈夫か」
少し笑顔が戻った若井を、大森は遠くから見つめていた。
❤️「・・・」
❤️(若井、、)
❤️(胸が痛い。)
この痛みに名前をと。
❤️(若井···)
❤️(なんで俺傘になんてなっちゃったんだろ、)
❤️(やだなぁ、笑)
冷たい雨は永遠に降り続けていた。
ガチャ
❤️(え、!?)
💛「おじゃましまーすっ」
❤️(りょうちゃん、!?)
💙「りょうちゃん、」
💛「ソファーに傘置いてる、笑」
❤️(あんないつもニコニコなりょうちゃんでさえ笑顔が、、笑)
💙「そうなの〜」
💛「傘立てに置きなよ笑」
💙「ちゃんと名前ついてるんだよ」
💙「名前はねぇ」
💙「もっくん!」
❤️(呼ぶなよ、!!)
💛「もっくんって元貴の愛称じゃん笑」
💛「じゃあ俺ももっくんって呼ぼ〜」
❤️(なんでだよ、!!)
💙「この傘動くんだよ?笑」
💙「しかも熱くなるんだよ?」
💙「まじで元貴じゃない?」
❤️(そうだよ若井ー、)
💛「なんででも傘に、、?」
💙「んー…転生とか?」
💛「そんなことある…!?」
💙「まぁ、、あるんじゃない?」
💙「俺出かけてくる」
💛「じゃあ僕も行こっかな」
💙「もっくんも行くよね?」
❤️「・・・!」
💛「動いた!?」
💙「ほら、動いたでしょ?」
💛「もっくん汚れちゃうじゃん」
💙「良いの」
❤️(冷たいんだけど、!?)
💙・💛「、、笑笑」
❤️(楽しそうに話してる、、)
❤️(いいなぁ)
❤️(傘って使っていったらいつか、、)
❤️「・・・」
💛「あ、今から用事あるんだった!」
💙「まじで?笑。早く行きな?」
💛「うん。行ってくる!またね若井」
💙「はーい」
❤️(雨冷たいなぁ…)
💙「とうちゃーく」
❤️(ただの買い物かよ、笑)
💙「あ…傘ここに置かないといけないのか」
❤️(まじか、、)
💙「もっくん…待ってて!!すぐ戻ってくる」
❤️(若井ー、、早く戻ってきて、)
❤️(ここ狭いな、、)
--- 数分後 ---
若井目線
💙「よし買いたいもの買えたし、」
💙「もっくんのとこ戻らやきゃ、、」
💙「あれ、、??もっくんいない、、?」
💙「もっくーん!」
💙「動く傘ない、、」
大森目線
❤️(若井まだかな、、)
❤️「・・・」
子供「え?」
子供「ママー!!この傘動いてるー!」
❤️(あ、やっべ、、)
子供「持って帰ろ〜!」
❤️(は、、、!?)
❤️(若井…!!早く!!!)
子供が傘を持ち上げた。
子供「わー!!」
??「待ってください。」
子供「は、はい?」
💙「その傘僕のなんですけど。」
子供「やだ!持って帰る!!」
💙「…返して?」
子供「やだ」
💙「返して」
子供「……はい」
💙「ありがとう。」
❤️(た、たすかった、、)
❤️「・・・」
❤️(そうだった、喋れないんだった、)
💙「良かった、、」
💙「もっくんだよね、?」
❤️「・・・」
💙「あ、動いた笑」
❤️(若井…)
💙「家とうちゃーく」
💙「着いたよもっくん〜」
❤️(…//)
❤️(呼ぶなよっ、、)
💙「あれ、熱くなった?」
💙「気のせいか」
--- 翌朝 ---
💙「ん、、おはよー、、」
💙「まぶしっ、、」
💙「あ、晴れてる、、笑」
💙(もっくんは日傘として使うかっ、)
💙「もっくん…?あれ?いない、、」
💙「どこいった、、」
---
❤️「ん、、??」
❤️「え、?しゃ、喋れる、、」
❤️「俺傘じゃなくなった、、?」
❤️「生き返った、、、ってこと?」
❤️「ぁ、空が晴れてる、、」
❤️「もう傘はいい。」
俺はただ
<会いに行くから。>
大森はすぐさま事務所に向かった。
---
💙「どこ、、どこ、??」
💙「とりあえず事務所行くか、、」
---
❤️「お、一番乗り〜」
💙「ぇ…」
💙「も、元貴…?」
💙「ぇ、ゆ、幽霊、??」
❤️「っ…!若井、、!!」
❤️「…ただいまっ」
💙「え、、」
ぎゅっ
❤️「若井、、」
💙「…」
❤️「何!!」
💙「…おかえりっ、」
❤️「よくあの傘が俺だって分かったね」
💙「まぁ、彼氏ですからっ」
❤️「…//」
❤️「、、もうなんでもいぃ…!!」
❤️「…戻れてよかった、」
💙「ありがとう。」
その後、りょうちゃんも来て、3人で号泣したのであった。
めでたし!!
おまけ
💙「もっくん〜」
❤️「やめろ」
💙「もっくーん!」
❤️「やめて!!」
💙「もっくんっ」
❤️「呼ばないで」
💙「嬉しいー?」
❤️「…嬉しい」
終わった!!意味わかんない小説が!!
イミュータブル始まったねぇ〜☆