主人公の茜は、カラフルなカフェに行くはずが、間違えて色が消えていく世界に入ってしまった!
兄の彩都と友達の葵はどうするのか!茜はどうやって元の世界に戻るのか!
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
色が消えていく世界 一日目
流石に全色色を書くのはやばいから、皆が知ってる色で!
主人公
茜(あかね)12歳
茜の友達(一応茜のお兄ちゃん(彩都)とも友達)
葵(あおい)12歳
兄
彩都(あやと)14歳
案内人
百合香(ゆりか)??歳
茜「お兄ちゃーん」
彩都「なんだ?」
茜「ここ行ってみたい!」
彩都「なんかすごいカラフルだな」
茜「でしょ?だから行きたい!」
彩都「葵と行けば?俺は行きたくないな」
茜「もう!最近は全然外出てないじゃん!」
彩都「はいはい、分かった行くよ、、、」
茜「やった!早速葵ちゃんに電話してくる!」
彩都(めんど)
次の日
茜「じゃあ、行こっか!」
葵「そうだね」
彩都「変なとこ行くなよ」
茜「分かってますー!」
葵「そういえば、電車で行くんだよね?」
茜「そうだよ?何かあった?」
葵「どこにあるの?カラフルなとこ」
茜「えっと、、新宿にあるって書いてあった!」
彩都「そうか、意外と近いな」
茜「あ、電車乗るよ!」
葵「う、うん」
葵(こんなとこにあったけ?)
--- 次は新宿ー新宿ー ---
彩都「ほら、茜起きろ!」
葵「茜ちゃーん起きてー」
茜「うーん、、、、着いた?」
彩都「早く行くぞ!」
葵「行こー」
茜「そういえば、ここの近くって書いてあったような、、、」
葵「あそこかな?」
彩都「どこだ?」
茜「確かに!行こ!」
彩都「、、、嫌な予感がする」
葵「私も、、、」
茜「どうしたの?私が先に見てくる?w」
葵「、、、、お願いしようかな」
彩都「すごい不安だが、、、扉開けるだけでいいからな?」
茜「はいはーい!」
ガチャ
茜「、、、、なんか吸い込まれるみたい」
彩都「茜、、、それ以上行くと多分死ぬぞ」
葵「茜ちゃん、、、それ以上はやめたほうが、、、」
扉の先には
黒いパーカーのようなものを着た女性がいた
百合香「こんにちは、皆さん」
彩都「?」
葵「?」
茜「なんかカラフルじゃないような?」
百合香「とりあえず、こちらに上がってはいかが?」
彩都「俺はやめておく」
葵「私もいいかな」
茜「、、、、、」
葵「茜ちゃん?」
彩都「茜?」
茜「私は行く!」
百合香「茜さんが行くのですね、それでは」
彩都「あ、ちょっ」
葵「待って!」
扉はしまった
彩都「くそ、開かない」
葵「茜ちゃん大丈夫かな、、、」
彩都「明日も来るぞ」
葵「うん、、、」
彩都たちはそれぞれの家に帰っていった
その頃茜は
百合香「勇気があるんですね」
茜「え、、、あ、ありがとうございます、、、、」
百合香「そんな固くならないで、リラックスしていいんですよ?」
茜「、、、、はい」
百合香「紅茶を入れてきますね」
茜「ありがとうございます」
茜(ここってどこ?カラフルじゃないし、、)
百合香「、、、、どうぞ、紅茶です」
茜「ありがとうございます」
百合香「質問とかはあります?なんでも聞いていいですよ!」
茜「え?じゃあ、ここってどこですか?」
百合香「、、、、ここは色が消えていくところ」
茜「へ?」
百合香「まぁ、ここから先の扉を抜けると、、、の話ですけどね」
茜「、、、、、?」
百合香「まぁ、いいわ。行きましょうか」
茜「は、はい!」
茜(色が消えていくところ?)
ガチャ
茜(あれ、なんか視界が明るく、、、、、)
茜「、、、、、はっ、寝てた?夢?」
百合香「おはようございます茜さん」
茜「うあああぁ、、、、あ、すいません」
茜(夢じゃなかった、、、、)
百合香「もう一度いいますね」
茜「?はい」
百合香「ここからは色が消えていく世界、さっき茜さんがいた世界とは違います」
茜「、、、、は?」
百合香「今ある色は、、、、表を渡したほうがいいですね」
茜「表?」
---
・赤
・青
・水色
・黄
・緑
・黄緑
・桃
・橙
・紫
・薄
・茶
・黒
・白
---
百合香「これです」
茜「なんか、、、、すごい(?)」
百合香「まだ全ての色は残ってます」
茜「そうなんですね」
百合香「ルールも書いてあるので、、、、それではこの世界を楽しんでー」
茜「え?って、、きゃああああああ」
地面が開き、茜は落ちた
終わりです!
短く書きたい!
疲れたー
次も読んでね!
色が消えていく世界 二日目
まだ一日目見てなかったらぜひ見てね!
?「大丈夫ですか!?」
茜「うーん、、、、はっ、」
翠「あっ、おはようございます!翠(すい)です」
茜「おはようございます、、、?」
翠「道で倒れていて、びっくりしました、、、」
茜「すみません、ありがとうございます、、、で、ここどこですか?」
翠「色が消えていく世界ですよ?」
茜(やっぱり夢じゃないんだ、、、)
翠「スマホって持ってますか?」
茜「スマホ、、、ちょっと待ってください」
翠「忘れたとかですか?」
茜「はい、、、なんか入れた記憶がなくて」
茜「あれ?なんかある」
(茜がカバンからスマホを取り出す)
茜「これですか?」
翠「それですそれです!」
翠「入る時には必ずあるはずですから(小声)」
茜「?」
翠「すみませんただの独り言ですw」
茜「あ、分かりました」
翠「それで、、、、このアプリ入れてくれませんか?」
茜「チャットロボット?」
翠「はい!これで、報告しあったり出来ますね」
茜「何を報告するんですか?」
翠「この色がなくなりました、とか、〇〇が出来ましたとか」
茜「はぁ、」
翠「ちなみに、明日から色が消えていくそうですよ」
茜「え?嘘、、、色がなくなったらどうなるんですか?」
翠「それは、、僕も分からなくて、、、」
茜「どうしよう」
翠「まぁ、今は色が沢山ありますし、ね?」
茜「今は、、、、」
翠「そういえば、今ある色もアプリで確認できますよ!」
茜「ほんとですか?」
翠「この、色確ってやつです」
茜「、、、、ほんとだ!」
ー
・赤
・青
・水色
・黄
・緑
・黄緑
・桃
・橙
・紫
・薄
・茶
・黒
・白
ー
茜「すごい(?)」
翠「とりあえず、アプリは全部入れといてますw」
茜「それは容量大丈夫なんですか?」
翠「ようりょう?なんですかそれ」
茜「あ、大丈夫です、忘れてください」
翠「まぁ、アプリは20個とかそんぐらいですからw」
茜(それでも多いだろ!)
茜「あとで入れておきます」
翠「そういえば、家はありますか?」
茜「家は、、、多分ないです」
翠「えぇ!カバンに鍵入ってないんですか?!」
茜「今確認してみます」
茜(いや、ないでしょ、、、、、、ん?)
茜「あ、ありました、、、、、」
翠「ちょっと貸してください」
茜「はい」
翠「、、、、、667か」
茜「何かあるんですか?」
翠「いや、これ、、、」
茜「え?」
翠「僕の隣です」
茜「、、、、嘘!?」
翠「へへ、、お隣同士仲良くしましょう!」
茜「はい、そうですね」
茜(隣?!まぁ、よく漫画とかであったけども、、、現実はないだろ)
翠「案内しますよ」
茜「ありがとうございます、、、って、百合香さん?」
翠「え、百合香さんって、、、」
百合香「こんにちは、案内するのは私の役目なので、茜さん、行きましょうか」
茜「はい、、、」
茜「そういえば百合香さん」
百合香「なんですか?」
茜「彩都と、葵ちゃんは?」
百合香「、、、、、、、あの人達の記憶は消したので、もうありません」
茜「は?」
百合香「ここに来た記憶も、茜さんがいた記憶も」
茜「そんな、、、、、」
ー彩都・葵の様子ー
彩都「葵ー」
葵「どうした?」
彩都「今日MKT(お店の名前)行かないか?」
葵「いいよーちょうどスイーツ食べたかったし」
彩都「俺は奢らねえからな?」
葵「えぇ、」
ー色が消えていく世界に戻るー
茜「嘘だ、、、、、てかどうやって私の脳内に流したのよ!」
百合香「記憶を消すのと一緒で脳をいじっただけです」
茜「それがどうやるのかを聞いてるんだけど、、」
翠「まぁ、百合香さんに案内してもらえば?」
茜「まぁ、いいけど」
百合香「では、いきましょう」
ー茜の家?ー
百合香「667でしたよね、ここです」
茜「うわぁ、なんか普通の世界と違くてめちゃカラフル、、、、、、、でもこれも消えていくのか」
翠「ここからは僕が説明するよ」
百合香「まぁ、いいでしょう、、、、、それではまた」
茜「とりあえず、家具とか買おう、、、、お金って普通の世界と一緒なのかな?」
翠「おかね?$ですよね?」
茜「$????」
茜「まぁ、銀行とかに$あるでしょ」
翠「ぎんこう、、、?BNでは?」
茜「、、、、、、BNに行きましょうか」
翠「はい!」
ーBNー
茜「えっと、、、どこで」
翠「ここですよ!」
定員「いらっしゃいませー、、、、もしかして、初めて入ったとかですか?」
茜「はい、、、、」
定員「でしたら、、、、、(お、あった(小声)このアプリ入れてくれますか?」
茜「BA?」
定員「はい!うちの店のアプリです!」
茜「へ、へぇ、、、、」
定員「ここで、、、、、受け取りって押してください」
茜「はい」
翠「あれ、これ僕入れてたっけ?確認しよ、、、、、、」
翠「ない、、、入れよ」
茜「うわ!すごい!1000000$入ってきた!」
定員「はい、これでここに来なくても大丈夫ですよ!、、、、、ここも進化しましたねー」
茜「よーし、これで家具とか買える!」
翠「とりあえず、家具買いましょうか、、、、、このアプリでね」
茜「なんでもアプリなんですね」
翠「そうですねーでも、、、、アイスは多分まだアプリないと思います、溶けちゃうんでw」
茜「そうなんですねw」
ピロン
茜「チャットロボットかな?」
翠「そうですね、、、色が消えたとか、、、、はないですよね?」
茜「え、、、」
翠「そんなはずはないのでね、、、、、、、ってあれ?」
---
・赤
・青
・水色
・黄
・緑
・桃
・橙
・紫
・薄
・茶
・黒
・白
黄緑が消えました
---
茜「え、、、」
翠「いや、そんな、、、、」
終わりーーーーー!
テンションやばいよねw
いや、昨日徹夜してたからさ、今日全然寝れなくて、、、
ちょっとバグっちゃったのかも
今日はすごい書いたねw
色が消えていく世界 三日目
一日目、二日目も見てなかったらぜひ見てね!
翠「、、、、黄緑が消えたってことは」
茜「?」
翠「美紀!」(みき)
茜「え?誰?」
茜「あ、行っちゃった」
茜「まぁいいや、家帰ろ」
茜(これしか思い出せないなぁ、、、昨日何してたっけ?寝てた?)
茜(昨日翠さん大丈夫だったのかな?翠さんチャットボットで呼んでみよ)
--- 翠視点 ---
翠「美紀大丈夫かな?」
ピロン
翠「、、、チャットボットかな?」
翠「茜さんからだ」
翠「もしもし、、、?どうしたんですか?」
茜「あっ、もしもし!翠さん大丈夫でした?」
翠「それって、美紀のことですか?」
茜「あ、はい、、、どういう関係なんですか?彼女?」
翠「彼女じゃないですよw妹です」
茜「妹!、、、、、なんで急いでたんですか?」
翠「あれ?貰いませんでした?」
茜(、、、、もしかして百合香さんからもらったやつかな)
ゴソゴソ
茜「えっと、この世界では色を担当することになっています?」
茜「もし担当している色がなくなったら、、、消える」
茜「、、、、えぇ!」
翠「、、、だからです」
翠「美紀は黄緑担当でした」
茜「、、、、」
翠「大丈夫です、、、ちなみに僕は翡翠色、、、、つまり緑ってことです」
茜「、、、もしかして私って赤色?」
翠「そうですね、、本当だったら茜色ですけどね」
茜「そうなんだ、、、」
翠「そういえば、まだ青色担当はいないんですよね」
茜「葵、、、、」
翠「?」
茜「大丈夫です、、、ただの独り言なので」
翠「その子は、、、いつか来るかもしれません」
茜「え?」
翠「なぜなら、青色担当がいないからです」
茜「嬉しいのか悲しいのか分からない、、、、、」
ピロン
翠「ん?」
茜「チャットボットですかね?」
翠「色が消えたとか?」
茜「、、、、」
翠「一回色確見てみますね」
茜「あ、はい!」
---
・赤
・青
・水色
・黄
・緑
・桃
・橙
・紫
・薄
・茶
・黒
・白
---
翠「大丈夫そうですね」
茜「さっきチャットボットでなんか呼ばれただけだった、、、、」
翠「え?誰から、、、、?」
茜「えっと、玄、、、さん?」
翠「玄さん?ちょっと知らないです」
茜「、、、、、一回出てみます」
玄「もしもし、、、、聞こえますか?」
茜「聞こえてます、、、、誰ですか?」
玄「えっと、黒色担当の玄です」
茜「そうなんですね、、、、えっとなんで私に?」
玄「最近入ってきたと聞いたので、説明とかしようかと」
茜「説明はもう他の人にやってもらってるので大丈夫ですよ」
玄「、、、、、とりあえず、一人で!虹色公園に来てください!」
茜「え?は、はい」
翠「、、、案内しますよ」
茜「ありがとうございます」
茜(今日は百合香さん来ないんだ)
翠「ここを曲がってください」
茜「なんかすごい広い公園、、、、」
翠「とりあえず、僕は遠く、、いや、近くにいてもバレないでしょう」
茜「分かりました、、、」
茜「玄さんに電話しよ」
玄「もしもし、、、着きましたか?今、ブランコのとこにいるので、そこに来てください」
茜「はい、、、」
翠「、、、、、ブランコは右にあります」
茜「いってみますね」
玄「茜さんですか?こっちですー!」
茜「今行きます!」
翠「ブランコ乗ろうかな?」
玄「、、、、人が来ちゃったので今送る場所に来てくださいね」
---
玄
< 銀行の裏に来てください
茜
はい>
---
玄「先に行ってます、、、一緒に行くと不自然なので」
茜「分かりました、、、、、一人でですか?」
玄「もちろんです、では」
茜「翠さん、どうしますか?」
翠「僕も少し遅れて銀行に行きます、、、、動画とってもらったほうが早いかもしれませんね」
茜「分かりました!」
茜「もうそろそろ行きますね」
翠「気を付けてください」
茜「、、、銀行って確かあそこだよね」
玄「、、、!茜さん!」
茜「今思ったんですが、」
玄「なんでしょう」
茜「なんで私の名前知ってるんですか?」
玄「チャットボットです」
茜「へぇ、、」
玄「茜さんは今、お兄さんとお友達とはぐれていますよね?」
茜「はい」
玄「私が連れてきましょうか?」
茜「え?」
玄「ハッキングは得意なんです」
茜「えっと、どういう?」
玄「スマホをハッキングして、この世界を出します」
茜「はぁ、」
玄「そして、ここに誘導するんです」
茜「でも、来るかどうかは分からないじゃないですか?」
玄「いえ、この世界を見ると、絶対にきますので」
茜「分かりました?」
玄「やりますか?」
茜「、、、お願いします」
玄「分かりました」
茜「やっぱり、寂しさは埋まらないので」
玄「とりあえず、やっときますので、明日楽しみにしてください」
茜「ありがとうございました!」
翠「玄さん行きましたね」
茜「動画とるの忘れちゃいました、、」
翠「大丈夫です、、聞いてたので」
茜「良かった、、、」
翠「危なくなくてよかったですね」
茜「ハッキングしてる時点で危ない気が?」
翠「まぁ、今日はお互い家に帰りましょうか」
茜「そうですね」
翠「明日また!」
茜「さようなら!」
--- 茜の家 ---
茜「今日は色消えなかったな」
ピロン
茜「ん?百合香さんからだ」
百合香「もしもし」
茜「もしもし、どうしたんですか?」
百合香「色が消えない日があるって知ってましたか?」
茜「いや、知らないです」
百合香「気分次第で消えるって感じですかね?」
茜「はぁ」
百合香「とりあえず、そういうことです、さようなら」
茜「さようなら?」
終わり!
疲れたよw
今日は沢山寝るぞ!