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色が消えていく世界 一日目
流石に全色色を書くのはやばいから、皆が知ってる色で!
主人公
茜(あかね)12歳
茜の友達(一応茜のお兄ちゃん(彩都)とも友達)
葵(あおい)12歳
兄
彩都(あやと)14歳
案内人
百合香(ゆりか)??歳
茜「お兄ちゃーん」
彩都「なんだ?」
茜「ここ行ってみたい!」
彩都「なんかすごいカラフルだな」
茜「でしょ?だから行きたい!」
彩都「葵と行けば?俺は行きたくないな」
茜「もう!最近は全然外出てないじゃん!」
彩都「はいはい、分かった行くよ、、、」
茜「やった!早速葵ちゃんに電話してくる!」
彩都(めんど)
次の日
茜「じゃあ、行こっか!」
葵「そうだね」
彩都「変なとこ行くなよ」
茜「分かってますー!」
葵「そういえば、電車で行くんだよね?」
茜「そうだよ?何かあった?」
葵「どこにあるの?カラフルなとこ」
茜「えっと、、新宿にあるって書いてあった!」
彩都「そうか、意外と近いな」
茜「あ、電車乗るよ!」
葵「う、うん」
葵(こんなとこにあったけ?)
--- 次は新宿ー新宿ー ---
彩都「ほら、茜起きろ!」
葵「茜ちゃーん起きてー」
茜「うーん、、、、着いた?」
彩都「早く行くぞ!」
葵「行こー」
茜「そういえば、ここの近くって書いてあったような、、、」
葵「あそこかな?」
彩都「どこだ?」
茜「確かに!行こ!」
彩都「、、、嫌な予感がする」
葵「私も、、、」
茜「どうしたの?私が先に見てくる?w」
葵「、、、、お願いしようかな」
彩都「すごい不安だが、、、扉開けるだけでいいからな?」
茜「はいはーい!」
ガチャ
茜「、、、、なんか吸い込まれるみたい」
彩都「茜、、、それ以上行くと多分死ぬぞ」
葵「茜ちゃん、、、それ以上はやめたほうが、、、」
扉の先には
黒いパーカーのようなものを着た女性がいた
百合香「こんにちは、皆さん」
彩都「?」
葵「?」
茜「なんかカラフルじゃないような?」
百合香「とりあえず、こちらに上がってはいかが?」
彩都「俺はやめておく」
葵「私もいいかな」
茜「、、、、、」
葵「茜ちゃん?」
彩都「茜?」
茜「私は行く!」
百合香「茜さんが行くのですね、それでは」
彩都「あ、ちょっ」
葵「待って!」
扉はしまった
彩都「くそ、開かない」
葵「茜ちゃん大丈夫かな、、、」
彩都「明日も来るぞ」
葵「うん、、、」
彩都たちはそれぞれの家に帰っていった
その頃茜は
百合香「勇気があるんですね」
茜「え、、、あ、ありがとうございます、、、、」
百合香「そんな固くならないで、リラックスしていいんですよ?」
茜「、、、、はい」
百合香「紅茶を入れてきますね」
茜「ありがとうございます」
茜(ここってどこ?カラフルじゃないし、、)
百合香「、、、、どうぞ、紅茶です」
茜「ありがとうございます」
百合香「質問とかはあります?なんでも聞いていいですよ!」
茜「え?じゃあ、ここってどこですか?」
百合香「、、、、ここは色が消えていくところ」
茜「へ?」
百合香「まぁ、ここから先の扉を抜けると、、、の話ですけどね」
茜「、、、、、?」
百合香「まぁ、いいわ。行きましょうか」
茜「は、はい!」
茜(色が消えていくところ?)
ガチャ
茜(あれ、なんか視界が明るく、、、、、)
茜「、、、、、はっ、寝てた?夢?」
百合香「おはようございます茜さん」
茜「うあああぁ、、、、あ、すいません」
茜(夢じゃなかった、、、、)
百合香「もう一度いいますね」
茜「?はい」
百合香「ここからは色が消えていく世界、さっき茜さんがいた世界とは違います」
茜「、、、、は?」
百合香「今ある色は、、、、表を渡したほうがいいですね」
茜「表?」
---
・赤
・青
・水色
・黄
・緑
・黄緑
・桃
・橙
・紫
・薄
・茶
・黒
・白
---
百合香「これです」
茜「なんか、、、、すごい(?)」
百合香「まだ全ての色は残ってます」
茜「そうなんですね」
百合香「ルールも書いてあるので、、、、それではこの世界を楽しんでー」
茜「え?って、、きゃああああああ」
地面が開き、茜は落ちた
終わりです!
短く書きたい!
疲れたー
次も読んでね!