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色が消えていく世界 二日目
まだ一日目見てなかったらぜひ見てね!
?「大丈夫ですか!?」
茜「うーん、、、、はっ、」
翠「あっ、おはようございます!翠(すい)です」
茜「おはようございます、、、?」
翠「道で倒れていて、びっくりしました、、、」
茜「すみません、ありがとうございます、、、で、ここどこですか?」
翠「色が消えていく世界ですよ?」
茜(やっぱり夢じゃないんだ、、、)
翠「スマホって持ってますか?」
茜「スマホ、、、ちょっと待ってください」
翠「忘れたとかですか?」
茜「はい、、、なんか入れた記憶がなくて」
茜「あれ?なんかある」
(茜がカバンからスマホを取り出す)
茜「これですか?」
翠「それですそれです!」
翠「入る時には必ずあるはずですから(小声)」
茜「?」
翠「すみませんただの独り言ですw」
茜「あ、分かりました」
翠「それで、、、、このアプリ入れてくれませんか?」
茜「チャットロボット?」
翠「はい!これで、報告しあったり出来ますね」
茜「何を報告するんですか?」
翠「この色がなくなりました、とか、〇〇が出来ましたとか」
茜「はぁ、」
翠「ちなみに、明日から色が消えていくそうですよ」
茜「え?嘘、、、色がなくなったらどうなるんですか?」
翠「それは、、僕も分からなくて、、、」
茜「どうしよう」
翠「まぁ、今は色が沢山ありますし、ね?」
茜「今は、、、、」
翠「そういえば、今ある色もアプリで確認できますよ!」
茜「ほんとですか?」
翠「この、色確ってやつです」
茜「、、、、ほんとだ!」
ー
・赤
・青
・水色
・黄
・緑
・黄緑
・桃
・橙
・紫
・薄
・茶
・黒
・白
ー
茜「すごい(?)」
翠「とりあえず、アプリは全部入れといてますw」
茜「それは容量大丈夫なんですか?」
翠「ようりょう?なんですかそれ」
茜「あ、大丈夫です、忘れてください」
翠「まぁ、アプリは20個とかそんぐらいですからw」
茜(それでも多いだろ!)
茜「あとで入れておきます」
翠「そういえば、家はありますか?」
茜「家は、、、多分ないです」
翠「えぇ!カバンに鍵入ってないんですか?!」
茜「今確認してみます」
茜(いや、ないでしょ、、、、、、ん?)
茜「あ、ありました、、、、、」
翠「ちょっと貸してください」
茜「はい」
翠「、、、、、667か」
茜「何かあるんですか?」
翠「いや、これ、、、」
茜「え?」
翠「僕の隣です」
茜「、、、、嘘!?」
翠「へへ、、お隣同士仲良くしましょう!」
茜「はい、そうですね」
茜(隣?!まぁ、よく漫画とかであったけども、、、現実はないだろ)
翠「案内しますよ」
茜「ありがとうございます、、、って、百合香さん?」
翠「え、百合香さんって、、、」
百合香「こんにちは、案内するのは私の役目なので、茜さん、行きましょうか」
茜「はい、、、」
茜「そういえば百合香さん」
百合香「なんですか?」
茜「彩都と、葵ちゃんは?」
百合香「、、、、、、、あの人達の記憶は消したので、もうありません」
茜「は?」
百合香「ここに来た記憶も、茜さんがいた記憶も」
茜「そんな、、、、、」
ー彩都・葵の様子ー
彩都「葵ー」
葵「どうした?」
彩都「今日MKT(お店の名前)行かないか?」
葵「いいよーちょうどスイーツ食べたかったし」
彩都「俺は奢らねえからな?」
葵「えぇ、」
ー色が消えていく世界に戻るー
茜「嘘だ、、、、、てかどうやって私の脳内に流したのよ!」
百合香「記憶を消すのと一緒で脳をいじっただけです」
茜「それがどうやるのかを聞いてるんだけど、、」
翠「まぁ、百合香さんに案内してもらえば?」
茜「まぁ、いいけど」
百合香「では、いきましょう」
ー茜の家?ー
百合香「667でしたよね、ここです」
茜「うわぁ、なんか普通の世界と違くてめちゃカラフル、、、、、、、でもこれも消えていくのか」
翠「ここからは僕が説明するよ」
百合香「まぁ、いいでしょう、、、、、それではまた」
茜「とりあえず、家具とか買おう、、、、お金って普通の世界と一緒なのかな?」
翠「おかね?$ですよね?」
茜「$????」
茜「まぁ、銀行とかに$あるでしょ」
翠「ぎんこう、、、?BNでは?」
茜「、、、、、、BNに行きましょうか」
翠「はい!」
ーBNー
茜「えっと、、、どこで」
翠「ここですよ!」
定員「いらっしゃいませー、、、、もしかして、初めて入ったとかですか?」
茜「はい、、、、」
定員「でしたら、、、、、(お、あった(小声)このアプリ入れてくれますか?」
茜「BA?」
定員「はい!うちの店のアプリです!」
茜「へ、へぇ、、、、」
定員「ここで、、、、、受け取りって押してください」
茜「はい」
翠「あれ、これ僕入れてたっけ?確認しよ、、、、、、」
翠「ない、、、入れよ」
茜「うわ!すごい!1000000$入ってきた!」
定員「はい、これでここに来なくても大丈夫ですよ!、、、、、ここも進化しましたねー」
茜「よーし、これで家具とか買える!」
翠「とりあえず、家具買いましょうか、、、、、このアプリでね」
茜「なんでもアプリなんですね」
翠「そうですねーでも、、、、アイスは多分まだアプリないと思います、溶けちゃうんでw」
茜「そうなんですねw」
ピロン
茜「チャットロボットかな?」
翠「そうですね、、、色が消えたとか、、、、はないですよね?」
茜「え、、、」
翠「そんなはずはないのでね、、、、、、、ってあれ?」
---
・赤
・青
・水色
・黄
・緑
・桃
・橙
・紫
・薄
・茶
・黒
・白
黄緑が消えました
---
茜「え、、、」
翠「いや、そんな、、、、」
終わりーーーーー!
テンションやばいよねw
いや、昨日徹夜してたからさ、今日全然寝れなくて、、、
ちょっとバグっちゃったのかも
今日はすごい書いたねw