二次創作はこちらから。
・ブルアカ→むずい
・リゼロ→むずい
・このすば→むずい
・ぼざろ→むずい
・原神→むずい
・混合→ラク!!!!
※混合は多分書きません
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目次
お米と借金
[登場人物(もう一度]
・先生(シャーレの)
・小鳥遊ホシノ
・砂狼シロコ
[注意]
実際のキャラとは印象が異なる場合がありますので、それを踏まえてお読みください。
>先生はアビドスにやってきた<
>アビドス高等学校に用があるようだ<
>>ゲームスタート<<
(loading...)
私は今、砂漠に立っている。以前私が倒れた砂漠に立っている。私は今からアビドスに行く。アビドス高等学校に行く。
話がある。
---
アビドス高等学校。あそこにシロコがいた。
私はシロコを呼んだ。
/なんで呼んだか分かるか?/
「ん、分からない」
キッパリと言うなぁ?(怒)
/実は、この学校の借金が増えることになった/
「ん、そう言うのはホシノ先輩に言ってね笑」
/…。/(なんか言えよ)
---
--- 数分後 ---
[ホシノにも同じことを話す]
「何でそうなったのかなぁー?w」
/しょうがないでしょ。今、お米の値段の高騰がすごいんだから(?)。だからじゃないの?/
「いやー、違うでしょ先生ーw」
/実は、私もこれを最低限まで下げたんだが…/
「それでこの価格?」
約100億円…。高っ。
「先生、お米と借金は違うものなんだよ(?)」(ホシノが先生の肩を叩く。『トントン』)
/急に何言ってるの/
「おじさんたち頑張るからさー。だってほら。セリカちゃんも今、柴関ラーメンのバイト頑張ってるんだからさー」
/?/(理解度ゼロの先生)
頑張る…。(は?)
/いや、ホシノはいつもヘルメット団を爆破してるだけでしょ/(知らんけど)
「(ガーン😱)」(ショックのやつ)
/まあまあ/(励まし方ゼロ点の先生)
「それにしても、借金あげやがったの誰だろうねー」
/さぁ…/(なんで知らんの?何も聞いてないの?)
「砂漠ってすごいねーw」(急に何?)
/ホシノ/
「うへ?」
/この苦しい生活は今だけなんだ。借金だって、全部返済できたら、この学校も救われる。ホシノたちも、救われるんだ。だから、みんなで、この、苦しい、生活、を、乗り、超えて、向こう、の、世界、に、行こう、/(なんか知らんけど息切れしてる名言)
「うへー。そうだね。借金返済のために頑張らないと」
/何でこの学校を守りたいんだ?私は同じことを、ホシノたちと初めて会った日に聞いた(マジ)。そしたら、シロコは答えた。『私たちの居場所だから。』(ガチ)。ホシノも同じ気持ちだろ?なら、もっと頑張ろうよ。私も手伝うから/(ガチ話です=原作アニメ版の内容を使用)
「先生…」
/一緒に、この苦しい道を、乗り切ろう、ホシノ/(息切れ)
「そうだね」
私はホシノの頭を撫でた。
「借金返済のため、居場所を守るため」
/うんうん/(ナニコレ?)
「そして、向こうの世界を見るため」
/うんうん、いいね!(笑?)/
いいこと言うなぁ、ホシノ。
「先生、向こうの世界(あの世のこと?)って何?」(確かに)
/向こうの世界は…/
私は、ホシノに『向こうの世界』について話した。
それは、キヴォトスの地形全てのこと。(何で地形について話すの?地理力100点の先生)
「世界って難しいねー」
/いや、大丈夫。ホシノたちが大人になるころには、アビドス高等学校の借金も全部返済されて、普通に生徒たちは登校できるようになる/
「うへー、そんなことないと思うけどなぁ?」
何だと!?、まあ、そうかもしれないけどナ…?
「先生」
/何?/
「お米と借金は違うものなんだよ(??)」(は?)
は…?
/何言ってるの/
「先生は先生で、おじさんはおじさん。先生にはもちろん手伝って欲しいけど、無理しなくていいよ。先生もきっとストレス溜まってると思うし、迷惑かけてると思うし」
/ホシノ…は(?)/
「学校の借金は、かかってもあと10年で返済し終わる。だから先生」
/うん?/
私は息を呑んだ。ホシノに何を言われようが、おかしくない。こわい。
こわいこわいこわいぉわいくぁいわいkwいあこいわいwい!
「これからも、おじさんたちのこと、よろしくね!」(!?!?!?!?)
…。意外な一言が出てきた。
/そうだね。私も先生として/
役目を果たすよ。
「あと先生」
/何?/
「お米と借金は違うものっていうことを忘れないで生活してねーw(?)」(もういいて)
…はぁ?
お米と借金は違うものなんだよ。
終わり(??)
ノニサクウタ
今日も先生は一生懸命頑張った
嫌なものなんてさ 嫌いな人なんてさ
仕事尽くめの先生をサボり魔視点で描いています。
※この作品は原作のキャラ設定とは一部異なっている部分が含まれます。
--- 先生は最近、体調不良で休んでいる。 ---
先生は24時間1週間、「書類整理」という名の仕事に追われていた。
私は何も知らないけど。
そのせいで(仕事のせい)で、先生は64℃の高熱が出た。(!?)
ゲヘナのサボり魔として名高い(?)私は、死に至る可能性のある先生のところへお見舞いに行くため、シャーレに来ている(チアキを置いて)。
ガチャン(ドアの開く音)。
「先生、死んでませんよね……って、死んでるじゃないですか」
「……ギリ生きてます……」
いや。先生完全に死んでる。
「熱はどうなったんですか」
「……ギリ37℃」
「よく生きられますね」
「ゲボッ。で、何で来」
「お見舞いですよ笑。早く終わらせて帰るんで」
「ゲボッ。ありがとう、イロハ」
私は、先生の仕事机に、得体の知れないドーナツ大好きな人からもらったドーナツセットを置き。
「私はもう帰りますね。さようなら」
「ありがとう、わざわざ」
ガチャン。
先生と話した感じがしない。仕事尽くめであんなにも忙しそうな先生と話した感じが全くしない。
お見舞いに行く意味はあったのか。
私は一直線にゲヘナへ戻った。
---
---
お見舞いに行ってよかったのか。
この学園一のサボり魔が?
この部屋には誰もいない。チアキもいない。私しかいない。
感動シーンを入れようとしても、入れることはできない。
サボり魔だから。
「帰っていいですか」に対して、先生は毎回驚いた顔をする(多分)。「だる」に対しても、先生は毎回驚いている。
これが常識のはずだ。「私=サボり魔=さっさと終わらせてすぐ帰る」。先生も、これが常識だと堅く確信しているはずだ。
ただ唯一、感動作にする方法はある。
*もう一度お見舞いに行く。*
キヴォトスのあらゆる生徒は、先生にあらゆる手段で好意を見せている。私は先生に対して好意などない(何故か他のファンの間では「イロハ=先生のこと好き」と勝手に解釈されているので「イロハは先生に対して好意はある」と捉えましょう)。何勝手に解釈してるんですか。
「お見舞いに行く」ことで今後の先生の思考はどうなるか。
【先生の思考予測】
<「①イロハ、ありがとう。おかげで熱は下がったよ。」
<「②イロハ、ありがとう。またお見舞いよろしくね。」
<「③イロハ、ありがとう。君は私の中で一番の生徒だ。」
これくらいだろうか。③はちょっと嫌だな。先生と私が恋愛関係にあるみたいだ。(どうしたらそうなるの?)
私はこの予測を持って、部屋を出た。
---
だが万魔殿(ゲヘナのこと?)を出るには、『|丹花《たんが》イブキ』という名の壁がある(今日は)。
丹花イブキ、11歳。|天真爛漫《てんしんらんまん》で明るく、|純真無垢《じゅんしんむく》な性格の少女。万魔殿のメンバーでありながら、その幼さと品行方正さから、私をはじめとする周囲から非常に可愛がられる愛され人。
そのイブキが、立ち塞がる壁。
余裕に越えられる壁ですけど笑。
「サボ?」
「サボ」は「サボり」の意味らしい。
「……な訳」
「へー。じゃーね」
壁クリア。(有●の壁?)
私は、シャーレへと向かった。
---
ガチャン。
先生は……。
死んでいた。
「大丈夫ですか」
「……ギリ生きてます……」
いや、完全に死んでますよ。
「大丈夫じゃなさそうですね。さよな」
「ら」を言おうとしたら。
先生は急に泣き出した。
「大丈夫ですか」
**「私が仕事だらけで1日のスケジュールの中で自由時間とやらテレビ見る時間とやらがないことは分かるだろう?せめて1時間くらいテレビ見る時間くれよ。だいたい何で私はこんなに面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で仕方がない『先生』っていう仕事に就いて、面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で仕方がない問題児だらけのこの学園都市の面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で面倒で仕方がない生徒の面倒を見なきゃいけないんだ!?何とかしてくれよ、神様」**
……なんか全部私のせいみたいに聞こえるんですけど。
「私が悪いんですか?」
「…………まぁ…………そうだね(?)」
「…………そうですか。もう帰っていいですか」
「いや、待て。『今できること=イロハと話すこと』になってるから」
「どこから出て来たんですかその変な設定」
私は先生の頼みで、先生の話し相手役となった。
だる。
「どうしたらそんなんになるんですか」
「…………なんとなく。」
「なんとなく」じゃ分からない。
「先生、」
私が言いかけたその時。
先生の口が開いた。
「イロハ、ありがとう」
何だろ。なんか私悪いことでもした?(毎日サボってんじゃないですか)
というか、このセリフ、どこかで……。
「君は私の中で一番の生徒だ」
「…………!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
!?先生の口から、③の言葉が一字一句間違えずに発せられた!?!?そんな奇跡的なことある!?
---
---
結果、予想通りの展開のせいで、予想通り先生と私が恋愛関係にあるみたいになってしまった。いや、別にそんな関係ないんですけど。
その「噂」は、キヴォトス全土に広まった。
「先生と付き合ったって聞」
「別に付き合ってなんかないですよ。なんか勝手に誰かさんが『先生の彼女=|棗《なつめ》イロハ』にしたんですよ多分」
私は、この間ドーナツをくれた得体の知れないドーナツ大好きな人と話していた。
「誰かが広めたんだとしたら、それ先生しかいなくない!?!?」
「__マジですか__」
先生が広めたんだとしたら、おそらくあの人は勘違いしているだろう。何で『先生の彼女=棗イロハ』っていう新常識が生まれたんだと思ってるんですか。
一つ、聞きたいことが。
「あ。名前なんて言うんですか」
この人は答えた。
**「ヴァルキューレ警察学校生活安全局学年1年生の|合観垣《ねむがき》フブキ」**
「……」
「あ、ごめん。戻らないと。じゃーね。仕事めんどくさ…」
「……さようなら」
---
どうやらそのフブキという名の少女も、サボり魔のようだ。(そうなの?)
---
仕事尽くめの先生にドーナツ大好きな人。どちらも私に似た、
サボり魔…。
---
---
---
[今日も先生は、熱を出してでも、仕事をやり切った。]
仕事尽くめの、全ての人へ。
ノニサクウタである、全ての人へ。
この小説を渡します。
今日も先生は精一杯に頑張った
泣くことはグッバイです 先生に笑顔を届けた
終わり
感動作だったぁ…。書くのも疲れて考えるのも疲れて読むのは楽しかったぁ…。
コロンブス×Viking:勇者アリスの魔王討伐冒険記(+ヒフミ)
※この小説の人物設定はこちらです。
キャプテン・アリス(天童アリス):船長
クォーターマスター・ヒフミ(阿慈谷ヒフミ):副船長
シャーレの魔王:シャーレの先生
※「実際の先生の印象とは違う!!」と感じる場合があります。
--- *シャーレ島(?)から約5000km離れたキヴォトス島、某日* ---
「おはようございます、アリスちゃん」
キヴォトス島にあるミレニアムサイエンススクールという学校に、一人の少女がやって来ました。
ヒフミさんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
海賊仲間(「海賊仲間」という単語は全て「=アイドル仲間」と捉えましょう)の|阿慈谷《あじたに》ヒフミさんです!!!!!!!!!!!!!!!
「おはようございます!」
アリスの名前は、AL-1Sこと|天童《てんどう》アリスです。
今日は、一通の手紙が海賊仲間の大悪魔であるユウカ先輩から届いたので、クォーターマスターである(個人的な理想)、ヒフミさんを呼びました。
「今日は大悪魔ユウカから一通の手紙が来たんですよね????」
「そうなんですよ!!!!」
「で、手紙にはなんて書いてあったんですか????」
「えーと」
アリスは大悪魔ユウカ先輩から届いた手紙を取り出しました。
「**『シャーレの魔王(『魔王』という単語は全て『=先生』と捉えてください)がまた活動を始めたわよ!頼むからシャーレの魔王を討伐して来て!分かった??討伐できなかったら、今度こそゲーム開発部を爆破💥💣💥するわよ!(!?!?)』**」
アリスは手紙を読み終わりました。
「です!」
ヒフミさんは、理解してくれました。
「なるほど!よし!シャーレの魔王討伐に向けて出港しますよ、アリスちゃん!」
「はい!行きますか!」
---
---
---
---
「海賊船|AL-1S《アリス》号、出港します!」
というわけで翌日、アリスたちは朝早くから、シャーレの魔王討伐に向かいました。
アリスは今はキャプテン・アリスです。
ですがヒフミさんはキャプテンのことを単純に「アリスちゃん」と呼んでいます。
なのでアリスもクォーターマスター・ヒフミのことを単純に「ヒフミさん」と呼んでいます笑。
「アリスちゃん!グー●ルアースによると(よくそんなやつに架空の島が載ってるね??)、この島には宝が眠っているらしいですよ!」
ヒフミさんは、目の前に生成された|岩島《いわじま》を指さして、アリスに向かって言いました。
「お!いいですね!ちょっと寄り道して行きますか!」
---
アリスたちは、その岩島に上陸しました。
すると、何か光るものが向こうに見えました。
あれが宝です……!!!!
「ヒフミさん!行きますよ!!!!」
「!?ちょ待ってくださ」
アリスはヒフミさんを引っ張って走りました。
そしてまもなく、アリスたちは光の場所に着きました。
その光の正体はなんと…!!
「「レールガン!?!?」」
だったのです!
---
アリスは、レールガンという名の宝を持って、船に戻りました。
「アリスちゃん。このレールガンの名前、どうしましょうかね?」
名前ですか。名前名前……。
「『光の剣:スーパー|AL-1S《アリス》』なんてどうでしょう!」
アリスは、アリスの正式名称「AL-1S」と所持品のレールガン『光の剣:スーパーノヴァ』の名をがったいさせて、『光の剣:スーパーAL-1S』という名を考えました。
ヒフミさんの反応は。
「お!いいですね!」
よし。決定です!
アリスたちは、『光の剣:スーパーAL-1S』を船に乗せて、再びシャーレの魔王討伐に向けて出港しました。
---
---
昼です。
キヴォトス島を出てから半日経ちました。
アリスたちは(何故か)ミヨさんという少女からもらった弁当を食べていました。
「んん〜!美味しいです😋!!!!」
「ですよね!美味しい〜😋」
何と美味しいのですかこの弁当は!?
---
夕方。
昼ごはんを食べ終わって半半日が過ぎました。
「時間がかかりすぎですよ〜。もう死ぬでいまいまう〜」
疲れ果てたのか、ヒフミさんは意識がやばいです……!!!!死ぬだなんて〜!!
「死なないでくださいヒフミさん!!お願いです!」
「えへへ、冗談ですよ。例えです」
ふぅ〜。よかったです。
と、その時。
目の前に新大陸が生成されました。
そしてその新大陸のど真ん中には。
「ヒフミさん!見てください!シャーレ島です!シャーレ島です!!しかも嬉しいことにど真ん中には魔王の家であるシャーレがありますよ!!」
「!?ほんとですね!!早く行きましょう!」
---
そして早くも、アリスたちはシャーレに着きました。(ショートカットした)
「中に入りましょう!」
「イエッサー!」
アリスたちはシャーレの中に入りました。
ですが、しょうもないことに、仕掛けや敵モンスターが一つもなく、ついに魔王のダンジョン(「ダンジョン」という単語は全て「シャーレの事務室」と捉えましょう)にまで上り詰めました。
「開けますよ、アリスちゃん!」
「OK🙆♀️です!どんなものでもかかってこいです!」
ガチャン……。
ドアを開けた瞬間。
アリスはダンジョンの中に見えた魔王を的に。
**「光よ!!!!」**
「!?おい待」
**ドッカァァァァァァァァーーァァァァァァァァァーーンン!!!!**
討伐成功です!
---
---
---
---
翌日。
アリスとヒフミさんは、莫大な報酬を得ました。
おしまい。
---
---
「……」
先生はこの話を聞いて、ガタガタ震えていました。
「__どうしたんですか?先生。先生を魔王にして、アリスとヒフミさんが魔王を討伐するだけの話ですよ?__」
「__ふざけんな__」
**いつか先生が眠りにつくまで**
(終わり)
breakfast×Blizzard×インフェルノ:S.C.H.A.L.E. in the winter/真冬の先生の暑すぎて熱すぎる朝食。
僕ってこんなに小説書くの上手かったっけ??
※この小説にはアロプラは出て来ません(多分)。
**シャーレ某日**
この世は冬になった。
/ふぁ〜。よく寝たー/
朝。
朝食を取らなければ。
/今日は何食べようかな〜/
私は冷蔵庫を開けた。(冷蔵庫?)
冷蔵庫の中には……。
/……ケチャップとマヨネーズとソースと辛子か…。/(なんで調味料しかないの??)
これだけ。
/……あいつに相談するか。/
---
というわけで、私が呼んだのはフウカ……。
ではなく。
ムツキ。(いやダメでしょ)
「…………で、ケチャップとマヨネーズとソースと辛子を使って朝ごはんを作りたいって????」
/そう/
「作れるよ〜」
こいつがやると爆発する。
「文句ある????くふふ〜♡」
そしてこちらがムツキの提案。
**①ケチャップとマヨネーズとソースと辛子を全て混ぜ合わせる。**
**②それを全て爆弾で吹き飛ばす。**
**③完成。**
うん。美味そうだ。(は??)
/ありがとね。/
「くふふ〜♡どうも〜♪」
---
というわけで、クッキングスタート!!(※絶対にマネしないでください)
①ケチャップとマヨネーズとソースと辛子を全て混ぜ合わせる。
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ〜。
よし。できた。
②それを全て爆弾で吹き飛ばす。
この間ムツキからもらった爆弾でやるか。
着火!
**ドッカァァァァァーーァァァァァァァァァーーン!!!!**
③完成。
ていうか、せっかくのご飯が台無しじゃないか!!
ムツキ……。
次はあいつに相談するか。
---
次に私が呼んだのは、アリス。(なんか嫌な予感)
「朝ごはんですか!楽しそうです!」
/そう/
「レシピならあります!」
こいつがやると……。
そしてこちらがアリスの提案。
**①ケチャップとマヨネーズとソースと辛子を全て混ぜ合わせる。**
**②そこに石を100g混ぜ合わせる。**
**③オーブンで焼く。**
**④完成。**
うん。これも美味そうだ。(は??)
/ありがとね。/
「はい!」
---
というわけで、再びクッキングスタート!(※絶対にマネしないでください)
①ケチャップとマヨネーズとソースと辛子を全て混ぜ合わせる。
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ〜。
よし。できた。
ここまでは一緒だな。
②そこに石を100g混ぜ合わせる。
この間降って来た石を使うか。(降って来たの??)
ポトン。
③オーブンで焼く。
オーブンの代わりにムツキからもらった爆弾を使うか。
着火!
ポン。
焼けた。(よく焼けたね?)
④完成。
よし。じゃー食べるか。
/いただきまーす/
パクリ。
/……ゲボッ!?!?/
何だこれは……!?!?「辛い」と「硬い」が混ざってめっちゃまずくなってる!?
ボキッ。
歯折れた。
---
私はその直後、病院に行って歯を治してもらった。
アリス……。
次はあいつに相談するか。
---
次に私が呼んだのは……。ナツ。(……ケチャップとマヨネーズとソースと辛子なんかでスイーツできるの?)
「ご飯ね、」
/うん/
「大丈夫、いつだって、スイーツは全てを解決するんだよ」
ケチャップとマヨネーズとソースと辛子でスイーツ作ったらどうなるのか。
美味しそう。
そしてこちらがナツの提案。
**①ケチャップとマヨネーズとソースを全て混ぜ合わせる。**
**②オーブンで焼く。**
**③焼いたそれにマシュマロ、ホッピングクリームを乗せる。**
**④1番真ん中の1番上に辛子をたっぷりとつける。**
**⑤完成。**
!?何これ!?美味そう!!
/ありがとね。/
「……そっ、そうかなぁ? でも、そんな風に言ってもらえると、少し照れるかも……?」
照れなくていいんで早く帰ってください。(勝手に帰らせんな)
---
失敗すると爆発するよ!とナツに脅されたので(何でもかんでも爆発させんな)、今回はナツも朝食を作ることになった。
というわけで、再びの再びクッキングスタート!(※絶対にマネしないでください)
①ケチャップとマヨネーズとソースを全て混ぜ合わせる。
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ〜。
辛子は後か。
よし。できた。
②オーブンで焼く。
ちゃんとオーブンを使わなければ。
爆発に爆発が加わったら大爆発になる。(失敗すると爆発する)
③焼いたそれにマシュマロ、ホイップクリームを乗せる。
ポンポンポンポン!
美味そう!!!!(先生大丈夫??)
④1番真ん中の1番上に辛子をたっぷりとつける。
!?!?何だこれは!?!?
⑤完成。
!?!?美味そう!?!?
私はこの謎スイーツを食べてみた。
そしてのその味は……。
/……美味ッ!?!?/
やっと辿り着いたぞ!今日の朝食!!
「……そう、これこそが……愛……!」
この人は何をやってやがる。
/ありがとうございます神様。/
「お礼に、美味しいスイーツ買ってね。笑」
/うん、もちろん/
「なら……。フローズン・オオト・チョコレート(本当にあるやつ)」
/へー。いいよ!(´∀`=)/
「280万円だけど」
ざけんな。おい。
---
結局。
私の所持金を全て使い果たし、ホシノから借金をし(すんな)、ユウカからも借金をし(すんな)、ミカからも借金をし(すんな)、レイサからも借金をし(どっからレイサ出て来たの?)、イブキからも借金をし(逆にイブキ相手に借金すんな)、さらにはナツにまで借金をして(そりゃそうでしょ)、280万円のスイーツ、フローズン・オオト・チョコレートを購入した。
「美味〜い」
/……/
なんでスイーツのためさけに借金までして280万円も使ったんだ?
意味わかりません。
朝食が美味かったことだけに感謝しておくか。
(※絶対にマネしないでください)
終わり
ANTENNA
何回も言うけどこれはノニサクウタの続編です。
※実際のキャラとは印象が異なる場合があります。
私の名前は、|棗《なつめ》イロハ。
以前、(通称)「無敵の先生」が60℃以上の高熱を出し(分かんなかったらノニサクウタ読んでください)、熱が下がった後に「棗イロハ=先生の彼女」という新常識ができて以来、便利屋68の|浅黄《あさぎ》ムツキという人が、しょっちゅう来る。
そして今日も、ムツキという人が来た。
この人の話の話題は、時間で変わる(?)。そして今日の話題は。
「|柴関《しばせき》ラーメンってやつ知ってるー?」
柴関ラーメン。アビドスという地域(地帯)にあるラーメン店だよ、と先生から聞いたことがある。
「聞いたことはあ」
「へー」
何が「へー」ですか。あと、話遮らないで。
「そこで提案なんだけどー」
「何ですか」
「先生とデートして来たら〜? くふふ〜♡」
は?「棗イロハ=先生の彼女」という新常識は、単なる噂で、私は別に先生とは無関係という設定だったはずですが?
「頑張ってね〜♪」
ふざけるな。
---
というわけで、先生が喜ぶことを検索した。
[先生が喜ぶこと]
ヒットしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(イロハさん?)
[AIによる概要](グー●ルク●ーム?)
[シャーレの先生が喜ぶことには、次のようなことが挙げられます。]
[①カラオケに行く。]
カラオケなんかあったっけ?
[②柴関ラーメンに行く。]
また柴関ラーメン出てきた。
[③生徒と一緒に過ごす。]
そりゃそうでしょ。
[④イロハと一緒に出かける。]
……?
AIまで「棗イロハ=先生の彼女」って認識してない?
そして5つ目(最後)。
[⑤イロハと一緒にラ]
私はスマホを見るのを一瞬やめた。
<刹那、イロハはこう思った。>
(!? 今、「イロハと一緒にラブホ行く」って書いてなかった!? 先生何考えてる!? 先生ってこんなにド変態だっけ!? ま、この世には「ラブホ」という物体(?)は存在しないから大丈夫だとは思うけど……。(都市の外にあるんじゃないの?))
<そして。>
[まとめると、先生は生徒と一緒ょにいる時間が1番幸せだ、と言えます。他に何かお手伝いできることはありますか?]
……もういいです。
私はスマホの電源を切った。
全くいい案がないじゃないですか!!!!
じゃ、ぶつけ本番で……。
---
翌朝。
私はいつもの服装で(あれです)部屋を出た。
今持っているものはこれ↓。
・スマホ(いつもの)
・財布(?)
・武器(いつもの万魔殿制式拳銃(武器いるの?)
私は歩いてシャーレへと向かった。(歩いて……。)
---
着いた。先生の事務室。
「先生いますか」
「イロハか。おはよう」
先生は朝から仕事か。忙しいな。(先生が)
「どうした? 今日の当番はイロハじゃないはずだけど」
「違うんですよ先生。以前誰かさんが『棗イロハ=先生の彼女』っていう新常識を作ったせいで、」
「それユウカね」
ユウカという人は、先生の支柱だったような気がする。(その通り)
「そのせいで、ムツキという人から提案があってですね」
「あー。ムツキね。どんな提案?」
「ムツキという人が、『先生とデートして来たらー? くふふ〜♡』って言ってました」
「あいつ、今度お仕置きな」
「なので先生」
私は冷静に言った。
「デート(あーん、じゃないから大丈夫です)しましょう」
「うん、いいよ!」(スパァァーン!)
……は。
---
翌朝。(また?)
私はシャーレの目の前に突っ立っていた。
今は午前7時45分。もうそろそろ先生が来るはず……。
と、そこへ。
「イロハ、おはよう。待たせてしまったね」
「……」
---
「よし。じゃ、行こうか」
朝8時。
先生とのデート(?)が始まった。
「イロハ、どこ行きたい?」
「サボれる場所ならどこでもいいです」
「……」
---
<その頃(ミレニアム)>
「ナニソレ? 怖」(モモイ)
「? 恐怖の発明家のラスボスであるウタハが作ってくれた、大魔王ユウカ討伐用の爆撃機ですが?」(アリス)
「……。」(モモイ)
「大丈夫です! 性能は抜群ですし……。ゲーム開発部の予算全部使い切りました!」(アリス)
「コラ💢」(モモイ)
「あ、でもユウカ先輩に撃ったら、ウタハ先輩即退学だよ??」(モモイ)
「あ、そうでした! ラスボス・ウタハが『殺人《《みすい》》』と『遺体《《はいき》》』の《《うたがい》》でヴァルキューレに捕まったら、アリスは困ります!」(アリス)
「たしかに! なら、先生に撃とう!」(モモイ)
「おー」(アリス)
---
<その頃(イロハ)>
先生は、ノドカという人に監視されているらしい。
---
<その頃(レッドウィンター)>
「……先生とゲヘナの生徒(イロハ)が|あんなこと《デート》を……」(ノドカ)
---
<その頃(イロハ)>
「何食べたい?」
「……なら、アイスクリームで」
「OK! アイスクリーム2個お願いー」
「かしこまりました」
レジのお姉さんが、アイスクリームを作り始めた。
「はいどうぞ」
「ありがとう」
先生からアイスクリームを受け取って、食べ始めた。
あのレジの人、どっかで見たことあるような……?
「おいしいね」
「……。あのレジの人、誰ですか?」
「レジの人? あーあ、あの人ね。ユズだけど?」
花岡ユズ。ミレニアムサイエンススクールのゲーム開発部部長。先生と仲がいいらしい。アイスクリーム作れるとは……。(っていう設定です)
私は、席を立ち、ユズという人のところげ向かった。
「私の名前を当ててください」
「!? 急になんですか……」
「当ててください」
「イロハ……」
「イロハさんですよね?ゲヘナのサボり魔として名高く、先生の彼女で……」
この人も常識を理解している。
「『棗イロハ=先生の彼女』は誰から聞いたんですか?」
「ええと……。ユウカ先輩から……」
またユウカという人が。
「先生。そのユウカという人は何を広めてんですか」
「知らないよ!?」
知ってますよね?
---
<その頃(レッドウィンター)>
「え!? 先生とゲヘナの生徒(イロハ)が何か《《もめて》》…………」(ノドカ)
---
<その頃(ミレニアム)>
「先生に標的をチェックっと……。できました!」(アリス)
「よし。じゃ、発射するか」(モモイ)
「発射ーッ!」
**ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……**
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<その頃(レッドウィンター)>
「ん? 何か変な音が……」(ノドカ)
「!? あ、あれは、ミ、ミサイル!? 先生は!? 気づいてないじゃゃないですか!! 何とかしないと……!! ま、とりあえずシグレちゃんに報告しなければ……!!」(ノドカ)
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<その頃(イロハ)>
**ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……**
「? 何か変な音しません?」
「たしかに。ミサイルかな?」
私は空を見た。
するとそこには。
**ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……**
「!? 先生、ミサイル」
「オーマイガー」
**ドッカァァァァーァァァァーァァァァーァァァァン!!!!**
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<その頃(ミレニアム)>
「先生に雑魚と言ってやりたいです!」(アリス)
「言ってやっていいよ!」(モモイ)
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<その頃(レッドウィンター)>
「あぁ、幸せ」(シグレ)
「シグレちゃん! 今、先生が爆撃受けてるんですけど!?」(ノドカ)
「何?先生が爆撃を受けたって? まー、そう焦らなくていいよ。温泉から上がって、美味しいお酒飲んで、それから……。ふふっ」(シグレ)
「何でそんなにのんびりしているか分かんないけど」(ノドカ)
「あぁー」(シグレ)
「とりあえず行きますよ!」(ノドカ)
「えー🥱」(シグレ)
(結局行かなかった)
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<その頃(イロハ)>
「イロハー。無事ー?」
「なんとか」
ケガはしていないが、ボロボロになっていた。
ユズという人が先生のところへ駆け寄る。
「先生、大丈夫ですか?」
「……何とか無事……。痛ッ」
と、そこへ。
「雑魚先生ー! どうでしたか爆撃機の威力は!」
どこかで見たことる、濃青色の髪の毛の人と。
「うん。凄まじい攻撃力だったよね!?」
こちらもどこかで見たことある、緑色の髪の毛に、桃色の猫耳(?)をつけた人が。
先生から聞いたことがある。
ミレニアムのゲーム好き、天童アリスと才羽モモイであった。(いつ聞いたの?)
「……あとでお仕置きな」
「「はーい」」
「ちょっといいですか」
「「「「え?」」」」
私は、《《もしもの時》》用に持って来た万魔殿制式拳銃を取り出し。
カシャン……。
アリスという人に向けた。
「イロハ!?」
「通報する前に撃っときます」
「イロハ!?」
「先生に撃ったら、アリスが即終了か……」
「モモイは黙っててください! アリスが、このゲヘナのサボり魔でありながらも先生の彼女であるイロハさんを撃ちます!」
カシャン……。
私に向けた。
「死ぬのはサボリ魔の神か、それとも」
「モモイは黙っててください!(怒)」
「……」
「イロハ、アリス、もうやめろ。あと『光の剣:スーパーノヴァ』の威力は強すぎるからやめといた方が」
**「光よ!」**
((カシャン))
私とアリスという人は同時に引き金を引いた。
はずだった。
両者の銃弾(レーザー)は場所を離れ、天高く舞い上がり(飛んで行き)、シャーレの方へ……。
「「「「「あ」」」」」
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<その頃(レッドウィンター)>
「……あ、」(ノドカ)
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<その頃(イロハ)>
銃弾とレーザーは合体して(?)シャーレに直撃した。
**ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!**
大爆発。
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<その頃(レッドウィンター)>
「シグレちゃん!? シャーレが壊れてるんですけど!?」(ノドカ)
「? 関係ないから無視します😄(笑)」(シグレ)
「……」(ノドカ)
(※シグレは酔っ払っています)
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<*1週間後*>
変なデートから1週間が経った。シャーレはすっかり元通りになり(?)、キヴォトスは再び平和になった。
あれから先生は、アンテナ式のトランシーバーを持ち歩くようになった(何で?)。私と話をしたいかららしい(何で?)。つまり、私もトランシーバーを持たされている。(先生……。)
……先生まで常識を理解してしまった。
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4000文字超えましたよ4000文字!投稿遅れてごめんなさい!
涙流してくれたら嬉しいです!(怖っ)
では最後に。
これは原稿の清書ですが、僕は普段「プロット」という段階を飛ばしています。
(通常の)作家さんのほとんどはプロットから描き始めるらしいんですが、僕はその「プロット」を書いていません。というか書いたことありません。
なんで? って思う人もいるので一応答えを教えます。
僕がプロットを書かない理由。
それは、↓のように言う作家がいたからです。
「『妹法大戦』のほうはプロットをしっかり作ってから本文の執筆に入るのだが、『妹すべ』では何が起こるか予想できないライブ感を大事にするために、あえてプロットを全く作らずにいきなり本文に取りかかっているのだ。よって4巻で何が起こるのか、作者である俺自身にもわからん!」
「キャラクターが自由に動き物語を紡いでいくライブ感を大事にしているのだ!」
今紹介したこの文章。見たことあるという方がいれば嬉しいです。
この文章は、平坂先生の小説シリーズ「妹さえいれば。」の第3巻53・54ページ目に書いてある主人公・羽島伊月のセリフ。
そう。プロットなんてなくてもいいんだよ!
というわけで、僕がプロットを書かずにいきなり執筆を始める理由、お分かりいただけだでしょうか。
他に質問などがあれば、短カフェのファンレターまたはscratchのkenntikusya(顔のアイコンのアカウントです)までお願いします。(リンク貼っときます)
リクエストも受け付けます(多分)!
リンク(URL):
https://scratch.mit.edu/users/kenntikusya/
では!