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お米と借金
[登場人物(もう一度]
・先生(シャーレの)
・小鳥遊ホシノ
・砂狼シロコ
[注意]
実際のキャラとは印象が異なる場合がありますので、それを踏まえてお読みください。
>先生はアビドスにやってきた<
>アビドス高等学校に用があるようだ<
>>ゲームスタート<<
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私は今、砂漠に立っている。以前私が倒れた砂漠に立っている。私は今からアビドスに行く。アビドス高等学校に行く。
話がある。
---
アビドス高等学校。あそこにシロコがいた。
私はシロコを呼んだ。
/なんで呼んだか分かるか?/
「ん、分からない」
キッパリと言うなぁ?(怒)
/実は、この学校の借金が増えることになった/
「ん、そう言うのはホシノ先輩に言ってね笑」
/…。/(なんか言えよ)
---
--- 数分後 ---
[ホシノにも同じことを話す]
「何でそうなったのかなぁー?w」
/しょうがないでしょ。今、お米の値段の高騰がすごいんだから(?)。だからじゃないの?/
「いやー、違うでしょ先生ーw」
/実は、私もこれを最低限まで下げたんだが…/
「それでこの価格?」
約100億円…。高っ。
「先生、お米と借金は違うものなんだよ(?)」(ホシノが先生の肩を叩く。『トントン』)
/急に何言ってるの/
「おじさんたち頑張るからさー。だってほら。セリカちゃんも今、柴関ラーメンのバイト頑張ってるんだからさー」
/?/(理解度ゼロの先生)
頑張る…。(は?)
/いや、ホシノはいつもヘルメット団を爆破してるだけでしょ/(知らんけど)
「(ガーン😱)」(ショックのやつ)
/まあまあ/(励まし方ゼロ点の先生)
「それにしても、借金あげやがったの誰だろうねー」
/さぁ…/(なんで知らんの?何も聞いてないの?)
「砂漠ってすごいねーw」(急に何?)
/ホシノ/
「うへ?」
/この苦しい生活は今だけなんだ。借金だって、全部返済できたら、この学校も救われる。ホシノたちも、救われるんだ。だから、みんなで、この、苦しい、生活、を、乗り、超えて、向こう、の、世界、に、行こう、/(なんか知らんけど息切れしてる名言)
「うへー。そうだね。借金返済のために頑張らないと」
/何でこの学校を守りたいんだ?私は同じことを、ホシノたちと初めて会った日に聞いた(マジ)。そしたら、シロコは答えた。『私たちの居場所だから。』(ガチ)。ホシノも同じ気持ちだろ?なら、もっと頑張ろうよ。私も手伝うから/(ガチ話です=原作アニメ版の内容を使用)
「先生…」
/一緒に、この苦しい道を、乗り切ろう、ホシノ/(息切れ)
「そうだね」
私はホシノの頭を撫でた。
「借金返済のため、居場所を守るため」
/うんうん/(ナニコレ?)
「そして、向こうの世界を見るため」
/うんうん、いいね!(笑?)/
いいこと言うなぁ、ホシノ。
「先生、向こうの世界(あの世のこと?)って何?」(確かに)
/向こうの世界は…/
私は、ホシノに『向こうの世界』について話した。
それは、キヴォトスの地形全てのこと。(何で地形について話すの?地理力100点の先生)
「世界って難しいねー」
/いや、大丈夫。ホシノたちが大人になるころには、アビドス高等学校の借金も全部返済されて、普通に生徒たちは登校できるようになる/
「うへー、そんなことないと思うけどなぁ?」
何だと!?、まあ、そうかもしれないけどナ…?
「先生」
/何?/
「お米と借金は違うものなんだよ(??)」(は?)
は…?
/何言ってるの/
「先生は先生で、おじさんはおじさん。先生にはもちろん手伝って欲しいけど、無理しなくていいよ。先生もきっとストレス溜まってると思うし、迷惑かけてると思うし」
/ホシノ…は(?)/
「学校の借金は、かかってもあと10年で返済し終わる。だから先生」
/うん?/
私は息を呑んだ。ホシノに何を言われようが、おかしくない。こわい。
こわいこわいこわいぉわいくぁいわいkwいあこいわいwい!
「これからも、おじさんたちのこと、よろしくね!」(!?!?!?!?)
…。意外な一言が出てきた。
/そうだね。私も先生として/
役目を果たすよ。
「あと先生」
/何?/
「お米と借金は違うものっていうことを忘れないで生活してねーw(?)」(もういいて)
…はぁ?
お米と借金は違うものなんだよ。
終わり(??)