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コロンブス×Viking:アリスの魔王討伐冒険記(+ヒフミ)
※この小説の人物設定はこちらです。
キャプテン・アリス(天童アリス):船長
クォーターマスター・ヒフミ(阿慈谷ヒフミ):副船長
シャーレの魔王:シャーレの先生
※「実際の先生の印象とは違う!!」と感じる場合があります。
--- *シャーレ島(?)から約5000km離れたキヴォトス島、某日* ---
「おはようございます、アリスちゃん」
キヴォトス島にあるミレニアムサイエンススクールという学校に、一人の少女がやって来ました。
ヒフミさんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
海賊仲間(「海賊仲間」という単語は全て「=アイドル仲間」と捉えましょう)の|阿慈谷《あじたに》ヒフミさんです!!!!!!!!!!!!!!!
「おはようございます!」
アリスの名前は、AL-1Sこと|天童《てんどう》アリスです。
今日は、一通の手紙が海賊仲間の大悪魔であるユウカ先輩から届いたので、クォーターマスターである(個人的な理想)、ヒフミさんを呼びました。
「今日は大悪魔ユウカから一通の手紙が来たんですよね????」
「そうなんですよ!!!!」
「で、手紙にはなんて書いてあったんですか????」
「えーと」
アリスは大悪魔ユウカ先輩から届いた手紙を取り出しました。
「**『シャーレの魔王(『魔王』という単語は全て『=先生』と捉えてください)がまた活動を始めたわよ!頼むからシャーレの魔王を討伐して来て!分かった??討伐できなかったら、今度こそゲーム開発部を爆破💥💣💥するわよ!(!?!?)』**」
アリスは手紙を読み終わりました。
「です!」
ヒフミさんは、理解してくれました。
「なるほど!よし!シャーレの魔王討伐に向けて出港しますよ、アリスちゃん!」
「はい!行きますか!」
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「海賊船|AL-1S《アリス》号、出港します!」
というわけで翌日、アリスたちは朝早くから、シャーレの魔王討伐に向かいました。
アリスは今はキャプテン・アリスです。
ですがヒフミさんはキャプテンのことを単純に「アリスちゃん」と呼んでいます。
なのでアリスもクォーターマスター・ヒフミのことを単純に「ヒフミさん」と呼んでいます笑。
「アリスちゃん!グー●ルアースによると(よくそんなやつに架空の島が載ってるね??)、この島には宝が眠っているらしいですよ!」
ヒフミさんは、目の前に生成された|岩島《いわじま》を指さして、アリスに向かって言いました。
「お!いいですね!ちょっと寄り道して行きますか!」
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アリスたちは、その岩島に上陸しました。
すると、何か光るものが向こうに見えました。
あれが宝です……!!!!
「ヒフミさん!行きますよ!!!!」
「!?ちょ待ってくださ」
アリスはヒフミさんを引っ張って走りました。
そしてまもなく、アリスたちは光の場所に着きました。
その光の正体はなんと…!!
「「レールガン!?!?」」
だったのです!
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アリスは、レールガンという名の宝を持って、船に戻りました。
「アリスちゃん。このレールガンの名前、どうしましょうかね?」
名前ですか。名前名前……。
「『光の剣:スーパー|AL-1S《アリス》』なんてどうでしょう!」
アリスは、アリスの正式名称「AL-1S」と所持品のレールガン『光の剣:スーパーノヴァ』の名をがったいさせて、『光の剣:スーパーAL-1S』という名を考えました。
ヒフミさんの反応は。
「お!いいですね!」
よし。決定です!
アリスたちは、『光の剣:スーパーAL-1S』を船に乗せて、再びシャーレの魔王討伐に向けて出港しました。
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昼です。
キヴォトス島を出てから半日経ちました。
アリスたちは(何故か)ミヨさんという少女からもらった弁当を食べていました。
「んん〜!美味しいです😋!!!!」
「ですよね!美味しい〜😋」
何と美味しいのですかこの弁当は!?
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夕方。
昼ごはんを食べ終わって半半日が過ぎました。
「時間がかかりすぎですよ〜。もう死ぬでいまいまう〜」
疲れ果てたのか、ヒフミさんは意識がやばいです……!!!!死ぬだなんて〜!!
「死なないでくださいヒフミさん!!お願いです!」
「えへへ、冗談ですよ。例えです」
ふぅ〜。よかったです。
と、その時。
目の前に新大陸が生成されました。
そしてその新大陸のど真ん中には。
「ヒフミさん!見てください!シャーレ島です!シャーレ島です!!しかも嬉しいことにど真ん中には魔王の家であるシャーレがありますよ!!」
「!?ほんとですね!!早く行きましょう!」
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そして早くも、アリスたちはシャーレに着きました。(ショートカットした)
「中に入りましょう!」
「イエッサー!」
アリスたちはシャーレの中に入りました。
ですが、しょうもないことに、仕掛けや敵モンスターが一つもなく、ついに魔王のダンジョン(「ダンジョン」という単語は全て「シャーレの事務室」と捉えましょう)にまで上り詰めました。
「開けますよ、アリスちゃん!」
「OK🙆♀️です!どんなものでもかかってこいです!」
ガチャン……。
ドアを開けた瞬間。
アリスはダンジョンの中に見えた魔王を的に。
**「光よ!!!!」**
「!?おい待」
**ドッカァァァァァァァァーーァァァァァァァァァーーンン!!!!**
討伐成功です!
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翌日。
アリスとヒフミさんは、莫大な報酬を得ました。
おしまい。
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「……」
先生はこの話を聞いて、ガタガタ震えていました。
「__どうしたんですか?先生。先生を魔王にして、アリスとヒフミさんが魔王を討伐するだけの話ですよ?__」
「__ふざけんな__」
**いつか先生が眠りにつくまで**
(終わり)