編集者:桜井 礼華 (仮)
これはこの世界がどう創られて行ったのかを見ることができる…そんな誰も知らなかったお話です。
※注意※
このお話はフィクションです。設定も適当に作っただけなのでどうか全ての情報を鵜呑みにしないでください。
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目次
虚無を彩る No.0始まり
これは神界が出来て少し経ったころ……
???「はぁ……疲れた〜…でもやっとこの作業に取り組める!」
そして彼女……創造神リアンは何も書かれていない真っ白なキャンパスを取り出し、その“作業”を始めた
リアン「まずベースはベージュ色で……あ、先に惑星描かないと…」
--- 数時間後 ---
リアン「よし!基本は描けたな!あとは細かいところ描き上げれば完成かな…細かいところ描きずらいんだよな〜…」
軽々しく言っているが、これが後のビックバンである。
リアン「そうだ!”あの子“に手伝ってきてもらいましょう!」
リアン「ダリアーちょっと来て〜」
ダリア「お呼びでしょうか。我が主人、創造神リアン様」
リアン「今神様に頼まれた仕事の仕上げに入ろうとしているんだけれど、私じゃ細かすぎて描けないところがあるのよね〜だからダリアちゃんに手伝ってもらおうかなって!」
ダリア「承知いたしました。では、具体的にどんなことをすればいいのか指示をしていただけませんか?」
リアン「んーとねもう木とか虫とか動物とかはもう創ってきたから地形を調整したり木を配置したり生き物に合った環境創ってもらったり……とにかくそういう細かいところをやってもらおうかなって!」
ダリア「すみませんが私一人では作業が終わらないような気がするのですが……」
リアン「大丈夫!後から他の子達も創ってそっちに行かせるから!じゃあよろしくね〜」
そうしてダリアは無理やり創造神リアンが創った世界に飛ばされてしまった…………
次回に続く!
次回から本格的に始まる「虚無を彩る」ですが飽きてこの回で終わったらすみません。そして察してくださいw
虚無を彩る No.1苦労と成果
前回のあらすじ!
創造神リアンがこの世界を創り始めた。そして創造神リアンのメイド兼友達のダリアが訳もわからず世界作りを手伝う羽目に……
ダリア「……って言っても何をやればいいのかさっぱりですね……」
ダリア「とりあえず地形?をいじってみましょうか……」
--- 数分後 ---
ダリア「……なんか崖みたいになりました……」
ダリア「ま、まぁこれも地形って言えますよね……?」
ダリア「………これ最悪生き物死にませんか?」
ダリア「滅多に落下死しない生き物は……鳥とかですかね?」
ダリア「じゃあここからここまで木で埋めて……あっちには鳥の巣……あそこは地面をへこませて……」
--- 数時間後 ---
ダリア「やっと出来ました……少し上から眺めてみましょうか」
ダリア「……!」
ダリアの眼には神界でも見たことないような絶景が映り、輝いていた
ダリア「最初は訳もわからなかったですけど……」
ダリア「この景色が毎回見れると思うと……やる気が出ますね!」
ダリア「まぁ、流石に惑星全部は厳しいですけどね…」
ダリア「よし!気合い入れてやりますよー!」
--- 数日後 ---
ダリア「はぁ…はぁ…」
ダリア「今…どれぐらい……進み……ま…したか…ね……」
ダリア「え……?たったの…………これだけ…ですかぁ……?」
まだ地球の50000分の1だけしか終わっていなかかった
ダリア「流石に一人でやるのは……」
ダリア「厳しすぎますーーーー!!!!!」
次回に続く!
多分次新キャラ出てきます。お楽しみに!
虚無を彩る No.2限界と仲間
あらすじ書くのがめんどくさくなりました。
ダリア「こんなにやったのに……まだ50000分の1しか終わってないなんて…………」
ダリア「あんまりで…‥す……」
ダリアは過労及び神力の不足により地面に倒れこんでしまった……
--- 数日後 ---
ダリア「………はっ!」
ダリア「ここは…………神界…?」
ダリア「じゃないですね…」
ダリア「もしかしたら神界に戻っているかな〜と思ったんですけど…」
ダリア「創造神様は本当に私一人にやらせる気なのでしょうか…?」
リアン「そんなわけないでしょ?全く…酷いこと言わないでちょうだいよ〜」
ダリア「その声は……リアン様!リアン様ですよね!?早く!早く仲間とやらを創って連れてきてくださいよぉ…‥もう限界なんです!さあ早く!」
リアン「ワ〜オ……すーごい必死じゃんダリアちゃん」
ダリア「だって数日作業しっぱなしだったのに、まだ1惑星の50000分の1しか終わってないんですよ!?そりゃ必死にもなりますよ!」
リアン「まぁまぁ落ち着いて……」
ダリア「…………すみません…でももう限界なんですよ……」
ダリア「ところでリアン様はどうして急に話しかけてきたのでしょうか?」
リアン「ふっふっふ…………」
ダリア「……?」
リアン「なんと……ダリアちゃんの作業仲間、ライラちゃんを創って来ました〜」
ライラ「あなたダリアっていうのよね?私が作業を始めたら1000人力なんだからね!大船に乗った気持ちでいなさい!」
ダリア「…………」
リアン「ダリアちゃん?どうしたの?嬉しくないの?」
ライア「ちょっと!返事ぐらいしなさいよ!」
リアン「…………いや違う……この子は無視をしているのではないわ……」
ライア「じゃあなんだって言うのよ?」
リアン「これは……仲間が来たことが嬉しすぎて気絶しているのよ!」
ライア「えぇ…………」
ライア「何があったのよ…‥こいつ」
リアン「ダリアちゃんが起きたらあなたもあっちの世界に送るわ。あっちに着いたらダリアちゃんと相談しながら作業を始めてね」
ライア「わかったわ」
リアン「これで少しは作業が進むかしらね……」
次回に続く!
一応書き終わった後に間違いがないか読み直しているのですが、キャラが増えたのでセリフがリアンっぽいのに書いてある名前がラリアと言う場合があるかもしれません……
虚無を彩る No.3期待と個性
あらすじは省略します。前回のお話を読んでいない方はぜひ
「No.2限界と仲間」をご覧ください。
???「ね……ちょ……!………さいよ!ねぇってば!」
???「ねぇ!」
ダリア「!」
ライア「はぁ……やっと起きた……手こずらせないでよ!もう!」
ダリア「あっ……すみません…」
ライア「ほら!さっさと始めるわよ!」
ダリア「はっはい!」
ダリア「……ところで作業の説明は受けましたか?」
ライア「もう受けたわよ?あと、あなたが全然起きなかったから、もう作業やり終わっちゃったからね!」
ダリア「本当ですか!?ぜひ見せてください!」
ライア「そうと決まったら早速行くわよ!ほら早くー!」
ダリア「は、はいー!」
--- 移動中 ---
ライア「ここよ。ほら、どう?あなたが造るものよりずっといいでしょ?」
ダリア「……………」
ライア「ちょっと!何か言いなさいよ!あ、もしかして私が造った作品に見惚れて何も言えなくなっているのかしら?そうよね?そうに決まっているわ!やっぱり私センスありすぎなのねー!」
ダリア「な……なんですか?これ…」
そこには空に向かい伸びる山、ぐつぐつと煮えたぎる赤いマグマ……そう火山である。ライアは火山を造ってしまったのだ
ダリア「これじゃ生き物が生活できないじゃないですか!」
ライア「そういう過酷な環境も自然?には必要でしょ?」
ダリア「そう言われれば……そうなんですかね……?」
ライア「そうよ!そういう環境も自然には必要よ!」
ダリア「そ、そうですよね必要ですよね!」
ダリアはライアにうまく言いくるめられてしまったようだ……
ライア「さぁ!この調子で作業を進めるわよ!」
ダリア「はい!早めに終わらせちゃいましょう!」
このあと二人は地獄を見ることになるが……彼女達はまだ知る由もないのであった…………
ネタ切れ起こして投稿遅れました!すみませんでした!