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虚無を彩る No.2限界と仲間
桜井 礼華 (仮)
あらすじ書くのがめんどくさくなりました。
ダリア「こんなにやったのに……まだ50000分の1しか終わってないなんて…………」
ダリア「あんまりで…‥す……」
ダリアは過労及び神力の不足により地面に倒れこんでしまった……
--- 数日後 ---
ダリア「………はっ!」
ダリア「ここは…………神界…?」
ダリア「じゃないですね…」
ダリア「もしかしたら神界に戻っているかな〜と思ったんですけど…」
ダリア「創造神様は本当に私一人にやらせる気なのでしょうか…?」
リアン「そんなわけないでしょ?全く…酷いこと言わないでちょうだいよ〜」
ダリア「その声は……リアン様!リアン様ですよね!?早く!早く仲間とやらを創って連れてきてくださいよぉ…‥もう限界なんです!さあ早く!」
リアン「ワ〜オ……すーごい必死じゃんダリアちゃん」
ダリア「だって数日作業しっぱなしだったのに、まだ1惑星の50000分の1しか終わってないんですよ!?そりゃ必死にもなりますよ!」
リアン「まぁまぁ落ち着いて……」
ダリア「…………すみません…でももう限界なんですよ……」
ダリア「ところでリアン様はどうして急に話しかけてきたのでしょうか?」
リアン「ふっふっふ…………」
ダリア「……?」
リアン「なんと……ダリアちゃんの作業仲間、ライラちゃんを創って来ました〜」
ライラ「あなたダリアっていうのよね?私が作業を始めたら1000人力なんだからね!大船に乗った気持ちでいなさい!」
ダリア「…………」
リアン「ダリアちゃん?どうしたの?嬉しくないの?」
ライア「ちょっと!返事ぐらいしなさいよ!」
リアン「…………いや違う……この子は無視をしているのではないわ……」
ライア「じゃあなんだって言うのよ?」
リアン「これは……仲間が来たことが嬉しすぎて気絶しているのよ!」
ライア「えぇ…………」
ライア「何があったのよ…‥こいつ」
リアン「ダリアちゃんが起きたらあなたもあっちの世界に送るわ。あっちに着いたらダリアちゃんと相談しながら作業を始めてね」
ライア「わかったわ」
リアン「これで少しは作業が進むかしらね……」
次回に続く!
一応書き終わった後に間違いがないか読み直しているのですが、キャラが増えたのでセリフがリアンっぽいのに書いてある名前がラリアと言う場合があるかもしれません……