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虚無を彩る No.0始まり
桜井 礼華 (仮)
これは神界が出来て少し経ったころ……
???「はぁ……疲れた〜…でもやっとこの作業に取り組める!」
そして彼女……創造神リアンは何も書かれていない真っ白なキャンパスを取り出し、その“作業”を始めた
リアン「まずベースはベージュ色で……あ、先に惑星描かないと…」
--- 数時間後 ---
リアン「よし!基本は描けたな!あとは細かいところ描き上げれば完成かな…細かいところ描きずらいんだよな〜…」
軽々しく言っているが、これが後のビックバンである。
リアン「そうだ!”あの子“に手伝ってきてもらいましょう!」
リアン「ダリアーちょっと来て〜」
ダリア「お呼びでしょうか。我が主人、創造神リアン様」
リアン「今神様に頼まれた仕事の仕上げに入ろうとしているんだけれど、私じゃ細かすぎて描けないところがあるのよね〜だからダリアちゃんに手伝ってもらおうかなって!」
ダリア「承知いたしました。では、具体的にどんなことをすればいいのか指示をしていただけませんか?」
リアン「んーとねもう木とか虫とか動物とかはもう創ってきたから地形を調整したり木を配置したり生き物に合った環境創ってもらったり……とにかくそういう細かいところをやってもらおうかなって!」
ダリア「すみませんが私一人では作業が終わらないような気がするのですが……」
リアン「大丈夫!後から他の子達も創ってそっちに行かせるから!じゃあよろしくね〜」
そうしてダリアは無理やり創造神リアンが創った世界に飛ばされてしまった…………
次回に続く!
次回から本格的に始まる「虚無を彩る」ですが飽きてこの回で終わったらすみません。そして察してくださいw