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虚無を彩る No.3期待と個性
桜井 礼華 (仮)
あらすじは省略します。前回のお話を読んでいない方はぜひ
「No.2限界と仲間」をご覧ください。
???「ね……ちょ……!………さいよ!ねぇってば!」
???「ねぇ!」
ダリア「!」
ライア「はぁ……やっと起きた……手こずらせないでよ!もう!」
ダリア「あっ……すみません…」
ライア「ほら!さっさと始めるわよ!」
ダリア「はっはい!」
ダリア「……ところで作業の説明は受けましたか?」
ライア「もう受けたわよ?あと、あなたが全然起きなかったから、もう作業やり終わっちゃったからね!」
ダリア「本当ですか!?ぜひ見せてください!」
ライア「そうと決まったら早速行くわよ!ほら早くー!」
ダリア「は、はいー!」
--- 移動中 ---
ライア「ここよ。ほら、どう?あなたが造るものよりずっといいでしょ?」
ダリア「……………」
ライア「ちょっと!何か言いなさいよ!あ、もしかして私が造った作品に見惚れて何も言えなくなっているのかしら?そうよね?そうに決まっているわ!やっぱり私センスありすぎなのねー!」
ダリア「な……なんですか?これ…」
そこには空に向かい伸びる山、ぐつぐつと煮えたぎる赤いマグマ……そう火山である。ライアは火山を造ってしまったのだ
ダリア「これじゃ生き物が生活できないじゃないですか!」
ライア「そういう過酷な環境も自然?には必要でしょ?」
ダリア「そう言われれば……そうなんですかね……?」
ライア「そうよ!そういう環境も自然には必要よ!」
ダリア「そ、そうですよね必要ですよね!」
ダリアはライアにうまく言いくるめられてしまったようだ……
ライア「さぁ!この調子で作業を進めるわよ!」
ダリア「はい!早めに終わらせちゃいましょう!」
このあと二人は地獄を見ることになるが……彼女達はまだ知る由もないのであった…………
ネタ切れ起こして投稿遅れました!すみませんでした!