NL、GL、BL、女攻め(逆NL)などごちゃまぜ。
作者の年齢的にR17までしか書けません。
あと一歩なのに...!
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目次
【淡本町私立淡本中学校:CPあり】声を聴かせて
校長×西先生
逆でもいいとおもう
西先生は、声を出さない教師だ。
普通に話せはするものの、声が小さく滑舌も悪いため、
本人は必要以上に話したがらない。
僕は彼の声、結構好きなんだけどな。
頭の隅で、そんなことを考える。
そうだ、彼を驚かせてみよう。
いつもは僕が、彼にいたずらされて驚かされる側だが、
たまにはやり返すのも悪くない。
何より、彼の驚いた声が聞いてみたい。
そう考え、僕は様々なドッキリを考え、
西先生に仕掛けることにした。暇人とか、そういうのは禁句だ。
まずはベタなものだが、曲がり角で待ち伏せて、
通りかかる瞬間に声を出す、というもの。
僕の予測が正しければ、彼はここに来るはずだ...
そう考えていると、早速彼が来た。
ギリギリまで待って...ジャストの瞬間で飛び出す。
「うおおおおおおおおお!!!」
「......」
「驚いた?ねぇ驚いた?」
「(あんた暇なんですか)」
いつもの仏頂面のまま、すたこらさっさとどこかへ行ってしまった。
残念、この程度では驚かないようだ...
次だ、方向的にも彼は裏口に向かってるはず。
先回りをし、扉に黒板消しを挟んでおく。
即席トラップの完成だ。少し遠くから、西先生の動向を窺う。
「......」
何やら、上の方を見つめている。
バレたかもしれない...いやきっと気の所為だ。
そんな願いも届かず、彼は少し離れた場所から手を伸ばし
扉を開けて、挟まった黒板消しを落とした。
なんてことだ、簡単に回避されてしまった...
次だ!彼はよく花壇に行く。
そこまでのルートに落とし穴を仕掛けていた。
先回りして行く末を見守ろうと思ったのだが...
「落とし穴に鹿がかかってる...」
これは想定外だった、やられた...
これでドッキリはすべて全敗だ。
僕はあまり頭が良くないから、これ以上思いつかない。
ため息を付いていると、背中に何かが投げられた。
振り返ってみると、そこにはネズミの死骸。
「ぎゃあああ!!!!ネズミ!!!!」
そして、近くの茂みからネズミの死骸を持った西先生が出てくる。
またやられた...僕は顔を顰める。
「まったく、チミには負けるよ」
「(ドッキリなんて、こういうシンプルなものでいいんです。
それにしても、なぜ急にこんなことを?)」
「チミの驚いた声、聞いてみたかったんだよね」
僕がそう言うと、西先生は一瞬驚いたような顔をした。
初めて見た、彼のあんな顔は。
「(そんなにいいものじゃありませんよ)」
「えぇ?僕はチミの声好きだけどね」
西先生は、途端に顔を真っ赤にしてわなわなと震え始めた。
あ、顔赤くなるんだ...と、僕は変な部分に驚く。
てっきり、彼に温かい血は流れていないものかと思ってた。
「かっ、からかわないでくださいよ!」
彼はそう、捨て台詞めいたことを言いながら逃げていった。
少し高めの、テノールの声質。
あまり通らない声は、若干滑舌が甘い。
「やっぱり好きだなぁ」
【淡本町私立淡本中学校:CPあり】記憶がひとつもなくたって
A先生×北先生
逆だと思っても見れます。
北先生を見ると、懐かしい気持ちになる。
そんなこと、私にはプログラムされていないはずなのに。
私とオリジナルの青年は、もはや別個体。
記憶の引き継ぎなどもないはず。
なのに、なぜか思い出してしまう。
文化祭のとき、演劇部だった彼女は
なんとか出し物の劇での主役を勝ち取ろうと奮闘した。
そして、彼女は念願通り主役になれた。
一緒に喜んだ。
私は、彼女が頑張っているところをいつも見ていたから。
なぜこんなにも、鮮明に思い出してしまうのだろう。
思い出すもなにも、私は知らない光景。
体験したことのない場面。再現性すらないはずなのに...
誰もいない、深夜の保健室。
すでに時刻は0時を回っている中、私は頭を抱えた。
私が、知ってしまっていいのだろうか...
彼の大切な記憶を、無関係の私が。
今すぐにでも、記憶に鍵をかけてしまいたい気分だった。
そんなとき、誰かが保健室の戸を叩いた。
こんな夜更けに...緊急だろうか?
私はすぐに扉を開けた。
すると扉の前にいたのは、北先生だ。
どうかしたのか聞こうと思った。
だがその瞬間、彼女は涙を流しながら私を抱き寄せた。
小さな背中は、小刻みに震えている。
「ごめんなさい...悪い夢を見てしまって、
またあなたがいなくなってしまう夢を見てしまって」
そう言いながら、北先生はさらに強く私を抱きしめた。
泣かないでほしい...彼女が泣くと、私もひどく悲しくなった。
彼女は何も悪くない...なのに今までひとりで抱え込んで、
身体を勝手に乗っ取られて好き放題されて...
どんなに辛かっただろう。どんなに寂しかっただろう。
私は、彼女のことを抱きしめ返した。
私には、こんなことしかできない。
「あなたは救えなかったものを、指折り数えてしまうんですね。
でも、私はあなたのおかげで救われましたよ。
私が今、こうやって稼働できているのは...あなたのおかげです」
そう言って、北先生の背中をさすった。
こうやって他人を安心させるのも、医療用ロボである私に
プログラムされた行為なのかもしれない。
結局はすべてプログラム通りで、
私が私の意思で動くことはないのかもしれない。
だが、彼女に幸せになってほしいという思いは、私の意思。
もう辛い思いは、絶対にさせない。
私は...アサヒは、笑っているあなたが好き。
「記憶がひとつもなくたって、あなたのこと...
心がちゃんと憶えている」
淡本中学校茶番まとめ(際どいものあり)
〜策士〜
男子生徒「校長!!金はあるので”ざぁこ”って言ってくれませんか!?」
校長「いいよ、ざぁこ」
男子生徒「ありがとうございます!この恩は一生忘れないっす!」
校長「んで、お金は?」
男子生徒「ああ、あるとは言ったっすけど払うとは言ってないっす」
校長「🤔」
〜策士リターンズ〜
男子生徒「A先生!あーあーうーいーあーって言ってみてください!」
A先生「あーあーうーいーあー」
男子生徒「次はあーいーうーいーあーって言ってみt」
A先生「私の声で連続音UTAU音源作ろうとしてない?」
男子生徒「チッ、バレたっすか」
A先生「🤨」
〜死体埋めてるだけなのに〜
校長「あっ...これちょっとおっきいかも...(死体が)」
北先生「いや、意外といけますよ(埋めるの)」
校長「やっ、これ入らないよ...(掘った穴に死体が)」
北先生「もうちょっと広げますか(死体埋める穴を)」
校長「もう無理だよぉ...(ずっと掘ってたから腕バキバキ)」
北西先生「Oh...もうやめてくだサイ...」
西先生「...」(赤面)
校長「🤔(いまいちよく分かってない)」
北先生「🫢(全部理解した)」
〜告白するときのセリフ〜
校長「僕、君のこと殺したくて堪らないんだ!」
A先生「私と一緒に、ずっとお話してくれないかな?」
北先生「好きです」
西先生「(付き合ってあげてもいいですよ)」
南先生「あばっばばば...(緊張)」
〜教師の弱い場所〜
校長「耳に息吹きかけられるとぞわぞわするんだ。なんでだろう?」
A先生「弱い場所なんてありません。私に死角はないので」
北先生「足の裏が弱いです」
西先生「(なんでそんなこと聞くんですクソオス)」
南先生「あばっばばば...(羞恥)」
〜バッテリー交換してるだけなのに〜
A先生「熱いです...早く出してくださいっ...(膨張したバッテリーを)」
北先生「今出しますよ(膨張したバッテリーを)」
A先生「あっ...!?も、もう少しゆっくり...(他の部品につっかかってる)」
北先生「一回奥にしたほうがいいですかね(奥に戻してから向き変えて
つっかからないようにするつもり)」
A先生「んっ...!?ちょっ、やめてくださいっ...(なんか部品外れた)」
校長「わーお」
西先生「(続きはFanBoxからですか?)」
北先生「なんとかなりましたが...部品がひとつ余っちゃいました」
A先生「😨」
〜早口言葉〜
校長「生麦生米生卵」(校長特有の長話しがちだから滑舌はいい)
A先生「生麦生米生卵」(ロボットだから噛まない)
北先生「なまむぎなまごめなまたまご」(若干舌足らずになる、かわいい)
南先生「なまむぎなmあばっばばば!」(噛む)
西先生「なmむgなまごmなまtmご」(滑舌悪い、舌足らず)
全員「「「「かわいーーー!!!」」」」(だが教師には好評な西先生の声)
西先生「(ここにいる全員殺します)」
〜本体〜
西先生「紙とペンを切らしました」
校長「そんな...!西先生の本体が!」
北先生「あれ?西先生どこですか?」
A先生「彼は浜で死にました」
南先生「良かったですぅ気味悪い人いなくなって!」
西先生「あぁ?(怒)」
〜頭の上の数字〜
校長(0)「頭の上に出てるこの数字なんだろう」
A先生(0)「さあ...」
北先生(2)「人を殺した数とか...いや、なら校長が0なわけないですよね」
西先生(1)「(全員小さめの数字なのが引っかかりますね)」
南先生(7)「ですねぇ...」
ニュース「12660人の女性と行為に及んでいた校長を逮捕しました」
A先生(0)「ああ、これはいつのニュースでしたっけ」
校長(0)「まったく、校長という肩書の品位を下げないでほs」
ニュース「(例の校長の顔写真の上に12660という数字が浮かぶ)」
全員「「「「「..................」」」」」
〜サイコパス診断〜
A先生「校長、サイコパス診断しましょう」
校長「いいよ」
A先生「あなたが仮に女性とします。あなたの彼氏は暴力を振るう人です」
校長「ほうほう」
A先生「耐えかねたあなたは彼氏と別れ、安穏とした生活を手に入れました」
校長「めでたしじゃん」
A先生「しかしある日、あなたは街でカップルを見かけました」
A先生「それはあなたの親友と、あの暴力を振るう元彼でした」
校長「あー」
A先生「あなたは親友を殺しました。なぜでしょうか?」
校長「うーん、たまたまじゃないかな」
A先生「はい?」
校長「それはたまたまだよ、たまたま殺した人が親友だったんだよ」
校長「殺してから気付いたんだよね、カップルが親友と元彼だったの」
A先生「(サイコパスの模範解答は”親友を元彼から守るため”ですが...)」
A先生「(なんか...サイコパスの回答ともズレているのが怖いです...)」