一話完結の部屋☆
ずっと作ってなかったので作りました
私的には自信作多め
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目次
あなたと一緒でいるために。
ゆめしょです!!!
最後まで見てくれると嬉しいです!!
#あなた#「あなたと一緒でいるためには、何でもするよ…。」
#あなたの推し#「ほんと?嬉しいな~!一生ついてきてね!」
--- そう。たとえ地球が滅亡したんだとしても…。 ---
---
#あなたの一人称#の名前は#あなた#。今、#あなたの推し#を全力で推しています。
でも、#あなたの一人称#と#あなたの推し#はただの関係じゃないの。
--- 特別な か ん け い なの…! ---
--- そう、#あなたの推し#のモノ。だって#あなたの推し#は#あなたの一人称#の事 で き あ い してるもん! ---
愛し、愛される…そういう関係なのです。最初はオタクと推しだった。
だけど…。ファンミとかでどんどん関係が深まって…。
ついに#あなたの推し#と む す ば れ た の♡
もう、#あなたの一人称#はあなたがいないと何もできない。
--- あなたに縛られるために#あなたの一人称#は生きている。 ---
あぁあなたに堕ちてしまいたい。
---
今日は#あなたの推し#とのお忍びデート。
#あなたの推し#の私服が良すぎて人類滅亡しちゃうよ…
#あなたの推し#「お?#あなた#の私服、めっちゃ似合ってる!」
#あなた#「いや、#あなたの推し#の方が100倍似合ってるし…!///」
#あなたの推し#「っ!!!///いや、#推しの一人称#が君を惚れさせる役割なのに、僕がトキメいてどうするんだよっ!///」
#あなたの推し#「 じ っ さ い き み は ぼ く の オ タ ク な の に ね … ? き み は ぼ く の も の な の に … ! あ な た を 堕 と す の が ぼ く の や く わ り な の に !(耳元で囁く)」
#あなた#(ゾクッ!)
#あなたの推し#「あぁもう我慢できない」
#あなたの推し#「す き だ よ だ れ よ り も き み を あ い し て る そ う ぼ く は き み の `ト リ コ` 。 き み を で き あ い し て る よ 。(耳元で囁く)」
#あなた#(ゾクッ!)
#あなたの推し#「あーこんな早く我慢に限界が来たらこれからの#推しの一人称#が心配になっちゃうよ…。」
#あなた#「っ!!!!…///」
#あなた#「 わ た し も だ よ 。(耳元で囁く)」
--- 今ここに、永遠を誓います…! ---
--- もう#あなたの推し#は完全に#あなたの一人称#のモノだからね…! ---
うーんなんかすごくへん。
すみません!だけど頑張って作ったので
ここまで見てくれてありがとーございましたぁ!
黒歴史からの卒業
最後まで見てくれると嬉しいですっ!
「一生私についてこ~~~~~~いッッ!!」
「「「「「「「「うおおおおおおおおお~~~!!!!」」」」」」」」
これが活動休止前最後のライブ、武道館ライブだった…。
ど、どうもッ…!|酒井真理《さとうまり》って言います!
じ、実は私、13歳で武道館ライブを果たした、
--- 伝説なのですッ… ---
まあ、こ、これは世間ではそういわれているってだけだからねッ!
現実ではただの一般人、どこにも伝説要素がないただの中学生です…!
うぅ…恥ずかしぃ…私、この活動黒歴史なんですッ…!
なんか私が武道館ライブを果たしたって言ったら凄いね~!って言ってくれる
けど、全然そんなことなんですッ!あが…恥ずかしいぃ…
まあ、でも今は活動休止しているんですけどね…!
学校では絶対にバレないように頑張ってます…!!
ちなみに、私の活動名はミイカって言います!
歌い手とvの両立をしていました!ライブでは顔出しなしでやってます!
「真理~おはよ~」
「お、おはよッ!!」
あぁ、、今日もバレないといいな…
--- 時は飛んでお食事タイム☆ ---
「酒井、ちょっと話があるんだが、昼休み、屋上に来てくれないか?」
うッうェッ!!!話って何かなぁ…
「わ、分かったッ!」
な、なんだろ…私、なんか悪いこと、した?
--- 時はまた飛んでお昼休み☆←時飛ばして手抜くなよw ---
な、なんなんだろ?
「あのさ、酒井ってもしかして13歳で武道館ライブを果たした、」
「ミイカさんっていう伝説の歌い手兼VTuberか?」
「ッッッ!!えッ!!!」
私は動揺が隠せなかった。つい、本音が出た。
な、なんで分かったんだろう…。
「な、なんで…?」
「え!マジなのか?!!!ウソだろ???!!!」
お、驚いてるけど私の質問聞いてる?
「だからッ!私が聞いてるのはり・ゆ・う!」
「い、いや…理由は分かんねぇ…なんとなくだ。」
え?いや、何となくで正解することあんの?
「お、俺はミイカさんのオタクだからよく動画とか見ててさ…!」
「それでなんか似てね…?って。スタイルとか口調とか諸々。」
うェッ!そ。そうだったんだ…。
「で、正解ってことでいいか?」
「う、うん。だ、だけどッ…!」
「ん?」
い、言おうかな…黒歴史だってこと。
「あ、あのねッ…このことは…内緒だよッ!」
「最初からそうするつもりだけどッ。で、理由は?」
う。この人私を遊ぼうとしてるよねッ?!!
「あの活動は、黒歴史だから。あと世間では公開してないから。」
「へぇ…黒歴史なんだねぇ。俺は好きだけどね。ミイカさん。」
「だぁかぁらぁ。君の好きは関係ないでしょッ!」
「誰かが迷惑だと感じたりするかもでしょ?!あと活動休止中だし。」
「てか普通に君私のオタクなんだよね?!なんか馴れ馴れしくない?」
「ふふっ。酒井ってやっぱミイカさんそっくりだなッ!」
「あ、本物だから当然か。」
「てーかー!絶対誰にも言わないでよねッ!二人だけの秘密ッ!」
「お~!!!推しと二人だけの約束ッ!!!嬉しい命日か今日…」
「急にオタク感出すのやめてくれない?」
「ま、そんなことはさておき、じゃあ、」
「ん?そんなことにしないでくれる?」
「俺が内緒にしとく代わりに酒井は活動休止と黒歴史から卒業して。」
「え?」
何を言っているの?この人は。
「だぁかぁらぁ活動休止卒業は分かるね??」
「うん、てか普通に上から目線すぎるでしょッ…推しに向かって言うこと?」
「まぁまぁ、そして黒歴史卒業。」
「それが何かって聞いてるんだよねぇ…」
「まぁまぁそれはさておき」
「うんさておきにしないで欲しいんだけど…」
「だから、酒井が武道館ライブを果たしたことに自信を持ってほしいの!」
「え?」
「__何回も言わせるなよ…//__だからっ!」
「武道館ライブを果たしたことがクソすげぇんだから自信持てってこと!」
「てか実際ミイカさんのオタク何人いるんだと思ってんだ…!!」
「うェッ!あ、りがと…!であってる…?」
「じゃ、これからも頑張れ!ミイリスの代表として、ずっと応援してるッ!」
「へへっ!いっぱいファンミとかもするから絶対来てねッ!」
「あぁ。絶対だッ!」
この日、私は、黒歴史を一つ、克服しました。そして…
--- 時は飛んで… ---
「皆~~~~!!!盛り上がってるかぁい?!」
「「「「「「「「うおおおおおおおおお~~~!」」」」」」」」
この度、全国ツアーライブとファンミーティングを終えましたッ!!
--- ライブ、ファンミ開催後配信 ---
「皆~!全国ツアーライブ、ファンミーティングお疲れ様~!」
コメント
○○「お疲れ~」
△△「めっちゃ良かった!大好きぃ~!」
…「3dライブでミイカ様を拝めた…最高だったぜ…」
「私が活動休止から復活して、全国ツアーを開催できたのには理由があるんです」
「私、この活動が活動休止中、黒歴史だったんです。」
「だけど、その時にクラスメイトに私の正体がバレて、」
「そして励ましてもらいました。」
「その時に言われました。『その代わりに活動休止と黒歴史を卒業しろ』と。」
「理由はそれです。今凄く感謝しています。ありがとう。」
「彼は私にずっと応援してる、絶対ファンミもライブも来るって。」
「そう言ってくれました。だから、彼には見てもらっているはずです。」
「届いてくれてるかなぁ。信じてます。」
コメント
○○「え~マジてぇてぇスパチャしよ」
△△「私は彼に感謝していますミイカを復活させた彼に。」
□□「てか普通にそれ青春じゃん泣けるわ好き」
「わーわーわー!!この話はこれくらいでッ!!」
--- しばらく配信が続き… ---
「それじゃあ、じゃあね~!」
ふぅ。終わった…達成感…!
--- そのころ… ---
「あ~~もっと好きになっちゃうじゃねぇか。これ以上惚れさせんなよ」
「ミイカさん、これからも一生ついてきます」
「あ、ミイカさんじゃねえ。酒井だ。」
このカプマジてぇてぇな自分で思いましたッ☆
これめっちゃ長くできたくない?自分からしたら。
一目惚れのあの人との秘密の関係_
今回は一目惚れのお話っ!
てか全然日替わりお題やんないよね私←
てか今回で初めてか…?まあまあそんな話は置いておいて!
最後まで見てくれると嬉しいです!
今日は高校入試の日。私、超・難関校を受けます!(汗)
ヤ、ヤバイ…全然受かる気がしないよぉ…
あ、!私は|谷水有紗《たにみずありさ》!
頭は…あんまり良くないです…実は…ハハ…
だけど、親が頭よくて医者なせいで無理やり受けさせられたんだ…
足がすくむ…だけど…
--- 絶対に受からないとっ!! ---
本当に終わってるけど、まあとりあえず頑張るしかないんだよっっ!
--- 試験会場 ---
来ちゃったよぉ…試験会場…無理ゲーだよ…
だけど!絶対受からないと…!
なんで絶対受からないといけないのかというと…
それには理由があって…。私、受からないと両親に
すっごくとか超えてるくらい怒られるんだ…
もう高校のお金払ってもらえないのかもしれないぃ…
私は両親の奴隷…のようなものだ…
そして『社交不安症』いわゆる『対人恐怖』という病を患っている。
対人恐怖症は、他者から否定的に評価されることや、
人前で恥をかくことをすっごくに恐れて、
対人場面で強い不安・緊張を感じて避けるようになる精神的な障害なんだ…
震えたり、汗が出たり、赤面しちゃうなどの症状が出て、
生活に支障が出ちゃうんだよね…親からは結構白い目で見られてる…
…正直言って…治るかわかんないんだよねっ…
お医者さん曰く私の心から信頼できるような人が出来れば治るって
言ってたけど…そんなの無理だよぉ…まず対人恐怖なんだよっ?私。
学校のみんなとも話せる人が少ない…。
両親から『恋愛は禁止。』って言われている。
我が家のおきての一つだ。私だけへの。両親は基本例外だ。
ちなみに私は一人っ子。
両親も私みたいな子が生まれてショックだっただろうな…
…まあでも対人恐怖だったら恋愛も無理か!
仲いい友達との雑談ぐらいしかまともに話せないコミュ障に。
ちなみに、おきては少なくとも100近くは絶対ある。覚えられない。
こんな生活、辛い…だけど頑張ればいつか報われる!
二十歳になって裁判官になってお金稼いでいつか自慢するんだ!!!
私の親は医学部ばっかり進めてくる。
だけど私は法律部がいい!
私は実際の裁判を見たことがある。
それで、憧れた。だから、目指す。
でも、司法試験はすっごく難しい。だから、勉強するんだ。
頭は良くないけど!頑張るんだ!
--- 『私なり』を貫いて_ ---
てか集合時間2時間間違えてるぅ…
ヤバい…間違えた…私のドジさを改めて感じるよ…
…待つか。あと2時間。勉強して!
--- 勉強している最中 ---
「ねえ、君も時間間違えたの?」
?誰?極力しゃべりたくないなぁ…
「…ぇ、えーっとだ、誰です…ゕ…」
ヤバいっ!!対人恐怖の症状が出ている…
だけど、この人、
--- カッコいいなぁ… ---
!?私、なんてこと考えてるんだろ…
絶対こんなカッコいい人と私なんて、不釣り合いだよ…
まあ、そんなこと考えてたってどうせ私はまともに喋れないんだし…
「僕?僕は|新垣真人《あらがきまひと》。ここの高校を受けに来た。君は…有紗さんかな?」
ぇ…?なんで私のこと分かるの…?
「…ぇ、えと…そうなんですけど…なんで、知ってるん…ですか?」
う~対人恐怖の症状出まくり…
てかなんで知ってるの?私の事。怖いよぉ…
「あ!驚かせてごめんね、」
「僕、君のご両親がやっている病院に行ったことがあるんだ。」
「その時に君のご両親の事が気になったから君のご両親のSNSを見たんだ。」
「その時に君の顔を見たんだ。だから。」
へ、へぇ…お父さんたち、SNSやってたんだ…
てか私を勝手に投稿しないでよぉ…
「…そうなんです…ね!」
あれ?意外といつもよりは喋れてる?
…気のせいか…。
「ちなみに僕は裁判官の息子なんだ…法学部目指してる。」
!?同志だぁ…!!親近感湧く…
「わ、私もッ…!ほ、法学部目指してる…の!…一緒…だねッ!」
ちゃんと喋れてるかな…
「へぇ…!じゃあ一緒だね!この高校受かって一緒に頑張ろうな!」
マジでカッコいい…この人本当に同学年なの…?
頭よさげ過ぎるし大人っぽいし、コミュ力高いし…
完璧じゃん…なんかこの人と一緒だと安心感ある…!
「ねえ、あのさ、もしかしたら…なんだけど…」
「もしかして、君、『社交不安症』_?」
!??今までそんなことお医者さん以外に当てられたことない…
「ぁぇ…?そ、そうです…な、なんで分かったん…ですか?」
「僕の親友も、一年前、なったんだ…だから。」
そ、そうなんだ…なら、真人さんも、辛い思いしてたんだろうなぁ…。
「そ、そうなんです…ね…!」
「うん、そうなんだ…」
!やっぱり顔が…寂しそう…
「真人さんも辛い思いしてきたんだと思い…ます。」
「すごいです、私がもし真人さんだったら…耐えられない…」
「!?!?」
ビックリしてる…私、なんか変なこと言ったかなぁ…
「僕、君の事好きかも…」
「!?!?!?!?うぇっ!」
ヤ、ヤバイ…声に出ちゃってる…
「わ、私も…真人さんの事、好きかも…です…」
!?自分で言ったのに自分で驚いている。
なんてこと言っているんだろ…だけど
--- 事実なんだよなぁ… ---
これが、多分、『恋』の感情なんだろうなぁ…
「!?そうなんだ!じゃあ、一緒の高校行って、付き合わない?」
う、うーん…そうしたいんだけど…おきてが…
「わ、私もそうしたいんです…けど…おきてが…あって…」
「おきてなんてあるんだ…」
「じゃあ、僕たち今日から『秘密の関係』だねぇ…」
「頑張って秘密にしないと…」
うぇっ!てか勝手に付き合う設定になってる!拒否権ないんかい!
まあでも私は付き合いたい…
「う、うんっ!」
試験頑張るぞ…絶対、絶対、受かるために…!
「じゃあ今から君の事は『有紗ちゃん』って言うね…!」
「!?!?!…///恥ずかし…」
声出ちゃったよぉ…恥ずかしさのあまり。
「じゃ、じゃあ、私は『真人君』って呼ぶね!」
「!?!?!…/////激恥っず…」
!?同じ反応してる…か、
--- 可愛い…! ---
真人君カッコいいし可愛いって最強じゃない…?
「じゃ、じゃあ!頑張ろう!試験。受かろう!」
「おう!絶対な!!」
そう、約束を交わした。
よし!頑張るぞ!裁判官になるために、そして、
--- そして、真人君と『秘密の関係』を保持するために_! ---
一目惚れってマジであるの?
私はないから分かんないけど…
今回長め&結構自信作!
またみてねぇん!
地 球 が 何 周 し た っ て 。
最近愛重めなやつばっかでごめんっ!
こういうの好きなんだ…私。
最後まで見てくれると嬉しいです!
「俺はお前だけを愛すよ。」
「たとえ地球が何周したって。」
そんな言葉に、私は救われた。
『愛してる』
もしその言葉が偽物であっても。
上辺だけの言葉だったとしても_
---
「やっぱ俺、お前の事好きすぎだわ…」
たとえ嘘だったとしても、私は貴方を愛するよ。
たとえ貴方が他の人と結ばれたのだとしても_
愛重い?上等。
『愛が重い』こそが本物の、私なりの『愛のカタチ』なんだから。
たとえその愛情表現を『愛が重い』と言われたとしても、
これが私の『本物』だから。
そして、貴方もそうやって愛してくれるんでしょ_?
そうだって、私は信じてる。
だって、貴方も私を『愛して』くれてるんだから_
たとえ、噓だっていい。偽りだっていい。
私がそれで満足しているんだから_
貴方は『愛してる』って言ってくれたんだから。
たとえ、嘘であろうと、言ってくれたんだから。
私の理性なんて持たないよ?
メンヘラだって、ヤンデレだって、それでいい。
私は、貴方を愛しているんだから_
---
ごめんね?もう私頭のネジ外れてるの。
だけど、それぜーんぶ貴方のせいだからね?
貴方がいたから、私はこうなった。
だけど、後悔なんてしなくていいよ。
私はこれで満足しているんだもの。
これでこそ私。
貴方を愛するために生まれて、貴方を愛するのに人生をかけるの。
これが、私なんだから。
なんも後悔もないわ。
貴方と一生居られるなら。
たとえ地球が何周したとしても、互いに愛し合っていようね_?
ぜったいぜったいぜーったい、だよ?♡
愛重いけどこういうの好き。
なんか明るい感じ?ってのも好きだけど
こういうのも好き。
短くてごめん