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信 じ た 私 が 馬 鹿 で し た 。
一話完結だよん
最後まで見てくれると嬉しいです!
--- 私は、貴方の笑顔をもう二度と見ることは出来ない_ ---
あの時は、貴方はいつも私の隣に居ると思っていた。
ずっと隣に居てくれると思ってた。
だけど、違った。
あの時は貴方は私の前から姿を消した。
なんで?
どうして?
『ずっと君の傍にいる』って言ってくれたじゃない。
あの言葉は嘘だったの?
あの笑顔は偽りだったの?
どこからが本当でどこからが嘘なのか私には区別がつかない。
あの時貴方に言われた言葉が、ずっと胸の奥に突き刺さっている。
あの言葉が、笑顔が偽りだった?
そんなの信じられない。
あの時、貴方は確かに言った。
確かに笑った。
それが、嘘偽りだったなんて。
そんなわけがない。
私はそんなこと絶対に信じたくない。
私の心の中にいつも居た貴方と、
本当の貴方が違うなんて信じられない。
私の心の中にずっと居る貴方を、
私は信じていたいのに。
それが偽りだったなんて_
---
『君は悪くないよ』って言うけどさ、
そんな言葉もどうせ偽りなんでしょ?
信じたくない事だけど。
貴方の言葉も、笑顔も、ぜーんぶ『偽り』だったんだね。
なんで私はそんな言葉や笑顔、信じちゃったんだろ。
もしかしたら、もっと前にそれに気づけたのかな。
もう、分かんないや。
何が本当で、何が偽りか。
もうそんなの、どうでもいいや。
目の前から、貴方が消えた。
私の光が消え失せた。
生きる希望も失った。
もう、私なんて生きる価値無いんだよ。
生きている意味なんてない。
最後にこれだけ伝えておくよ。
--- 信じた私が馬鹿でした。 ---
重いな…
だけどこういうのも結構好き。
なんか『ユイカ』さんの「運命の人」っていう歌に結構似てる?
結末は違うけど…
今度曲パロしよ。