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来 世 で も ま た 貴 方 の 横 に 居 た い 。
今回は多分PG12の作品ですね…!
私はどこからがPG12なのかはグロ表現で決めています!
今回はちょっと愛重すぎてグロいかもしれないので
PG12とさせていただきました…!
最後まで見てくれると嬉しいです!
…なんか、飽きたな。
束縛生活。
『他の異性の子と二人きりはダメ』
『その笑顔他の子には絶対に見せないで』
でも、そうしないと、
他の子に取られちゃうかもなんだよ…?
そんなのは、絶対に嫌だ。
私だけの貴方であってほしいから。
もっと私の事、愛してほしいから_
他の人がいない、二人だけの場所で愛し合っていたい。
他の人の邪魔がない場所で。
私たち以外誰もいない場所で_
悲劇はこの後始まった_
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「なんで?なんでなのッッ?」
私は最初意味が分からなかった。
貴方と他の女との二人きりの写真を見たときに_
「ごめん。この人とは恋愛関係じゃないよ。」
「この人、もうすぐ転校するんだ。」
「それで、『一緒に遊ばない?』と誘われたんだ。」
「それは、その時の写真。」
「え…?なんで、なんで断らなかったの?」
そう答えた。
「断るなんて出来ないよ。」
「だって、その人とは親友だから。」
「断るなんて、僕にそんな力はなかった。ごめん。」
「だけど、絶対に次からは_!」
_次からは?そんなの関係ないよ。
「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで_!!!」
「あれほど言ったのに…ッ!どうして…?」
「もういいッ!とにかく…」
「悪いことをした人には、お仕置きが必要みたいだね_?」
そういって、私はナイフを取り出した。
「二人で、一緒に、死の?これで。」
「え、、流石にそれは言いすぎだッ!謝るからッ…!」
「謝ってすむんだったら、警察なんて要らないよね_?」
知ってた?
謝る、なんて言葉は、偽ることが出来る。
だけど、『愛』は偽れないんだよ?
「じゃあ、ばいばい?」
「来世で、また会おうね?」
そう言い、私は貴方に向かってナイフを突き刺した。
その、貴方の血が付いたナイフで、自分を突き刺した。
来世でも、また貴方の隣で居られますように_
『今すぐ輪廻』にだいぶにちゃったね
まあでもこっちは結ばれているversionだから大丈夫か
今度曲パロしよ