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【第一回】居酒屋
アテンション
カンヒュ!
日独伊!でも現国だぜ⭐︎
はい今回も始まりましたー⭐️
深夜に私のノリで突然始まる
【深夜一時間で小説を作ろう!】
のコーナーです⭐️(は?)
今夜も楽しくやっていきましょー⭐️
の前に寿司打やってくる
…帰って来ました!!
では、よーいスタート!(タイマー)
ドイツ「お疲れ様だ。日本」
日本「ドイツさんもお疲れ様です。」
優しく微笑むドイツさんに私も微笑み返した。
イタリア「ドイツ!?ioには何も言わないの!?」
ドイツ「だってお前会議中ずっと上の空だっただろ。発言もしないし。」
イタリア「だって〜」
ドイツ・イタリア「「パスタとピッツァのこと考えてたら会議が終わってたんだよ」
ろ?」
イタリア「ドイツなんでわかるの!?」
ドイツ「お前はわかりやすすぎる。」
居酒屋で3人、机を囲んでいると
そんな何気ない会話が飛び交う。
日本「ははっ」
微笑ましい光景に思わず笑ってしまう。
ずっと会社で仕事をしていたからか、こういうのを見るのも随分と久しぶりだった。
ドイツ「久しぶりに笑ったな、日本。」
イタリア「…だねぇ。」
イタリアさんはニヤニヤしてこっちを見てくるし、
ドイツさんも安心してこっちを見てきた。
日本「…??なんですか?私が笑うとこそんなに見なかったですか?」
会社では常に笑顔でいるはずなのだが…と疑問に思った。
ドイツ「お前会社は大体周りからの印象をよくする愛想笑いだろう。」
日本「…確かに言われてみれば素直に笑ったのは久しぶりですね。」
そんなしょうもない会話が疑問に思うほど楽しかった。
枝豆を一つ手に取って、食べる。
イタリア「ドイツも日本も仕事しすぎだよ?」
日本「仕方がないんですよ…笑、仕事は山のようにあるので。」
ドイツ「…そうだな。」
イタリア「だよねぇ〜、こんなこといって仕事が減ったら苦労しないのに……。」
店員「お待たせしました〜!ビール三つです。」
日本「ありがとうございます!」
店員さんが歩いて行って、私はポツリと本音を漏らした。
日本「…はあ、本当にやってられませんよ…」
ドイツ「環境問題、領土問題、戦争…国って大変なんだな……」
イタリア「ドイツ、他人事じゃないから!笑」
日本「…もうこうなったら今日はやけ酒です!!!」
イタリア「地球温暖化とか意味わかんないんね!」
ドイツ「お前は真面目に会議してないからわからないだけだろ。」
イタリア「まあまあ(?)とりあえず…」
日本「乾杯!」ドイツ「乾杯」イタリア「カンパーイ!!」
日本「っぷは!サイコーです!」ドイツ「そうだな。」
イタリア「ていうか、ここの店パイナップルピザメニューにあるじゃん。叩き潰してやろうかな。ここの店長をアイツみたいに。」
ドイツ「アイツ…?そういえば前イタリアがカナダを追っていたよな…」
日本「ま、さか…」
私とドイツさんが目を合わせた後、ドイツさんの肩がガタガタと震え始めた。
私もびっくりするほど鳥肌が止まらない。
恐る恐るゆっくりとイタリアさんの方を見ると殺意マシマシのにっこり顔が視界に入った。
日本「は、はははカナダさんは大丈夫だったのでしょうか…?」
ドイツ「さ、さあな…。」
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イタリア「ヒック、。…そろそろ帰るんね。」
ドイツ「そうだな…ッ。もうニ時間も経ってるしな。」
日本「…………………お二方、…また一緒にここ来ましょうね?」
ドイツ「…分かった。」
イタリア「嫌、ダメなんね!パイナップルピッツァが許せないんね!別の店にするんね!」
日本「…わかりました!」
本当に仲間に恵まれたな、と
そう思った。
はい!一時間で書いてみました⭐︎
すぐに数十分溶けててビビりましたね、。
絵!?もう後30分!?
みたいなw w w
いやーテキトーにドイツにお疲れさまって言わせて
日本視点にしたら、なんか気がつくまに日独伊になってしまっていたんですよねーハハハハハ。
謎の締めくくり方になってしまったが、…まあ一回目にしてはまあまあってことで。
ではさよーならッッッッ!