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恋バナが始まるらしいです笑。
カンヒュです、
過激ではない、ほのぼのした恋愛ですが
性別を考えればBLになりますね。はい。
以上注意書きでした。
では、本編スターティング⭐️
会社のお昼休み中、休憩スペースで持参したサンドイッチを食べてる時、
珍しく独伊が話しかけにきた。
ドイツ「なあ、アメリカって日本のこと好きだろ。」
ブッッ
コーヒーを吐きかけた。
口を拭きながらコーヒーを飲み込み言い返す。
アメリカ「はあ?ジャパンは同盟国であるだけで好きとかそういうのはねぇぞ!!」
イタリア「とかいってるけど、日本を見る目だけちょっと違うんね。アメリカ。」
好きとか、俺がそんなわけないだろ?!
…………ごめん、嘘。
確実な嘘。
自分でも気づいてる。
ジャパンと喋った内容だけは何故か頭に残る。
ジャパンの前だと何故か調子が狂う。
その上気づいたら目で追ってる。
でも、みんなに好意があることをバレたくない。
するとー
日本「アメリカさーん!!」
アメリカ「っっ!!」
日本「いた…!あの、一緒にお昼をー」
プシュウ……
ドイツ「完全にやったな。」
イタリア「日本のせいなんね。笑」
日本「え、私何かしちゃいましたか?!す、すみません!?」
アメリカ「あ、ああ。いや何もしてないけど、…してる。」
日本「どういうことですか?!」
アメリカ「と、とにかく食べようぜ。時間もないし。」
日本「は、はい。」
独伊((アメリカ、わかりやす…))
イタリア「じゃあアメリカは好きな人はいるの?」
ジャパンがなんとも言えない顔でこっちを見つめる。
アメリカ「…そ、それは」
アメリカ「…いるが。」
ドイツ「マジかよ…笑」
日本「…え?」
日本(え、それ好きな人がいるって、誰でしょう?…絶対私じゃないという確信があるのが苦しい。)
イタリア「じゃあ、どんな国なんね?」
アメリカ「…GDP高くて、真面目で冷静で努力家で、料理うまくて、でも可愛くて照れ屋。」
日本(少し私に似てますけど、多分…というか絶対ないですよね…だって国って
約190カ国ぐらいあるんですよ!?190分の1。もう無理です…泣。)
イタリア「ふーん?(ニヤニヤ」
ドイツ「…だな。」
アメリカ「な、なんだよ?」
ドイツ「もう分かった。告れ。」
アメリカ「む、無理だ!絶対振られる!」
イタリア「本当にお前ら…やれやれなんね!」
日本「…………。」
ドイツ「じゃあ次日本。」
日本「……………えっ、私ですか?」
ドイツ「ああ、お前だ。日本は逆にいないのか?好きな国。」
日本「私は、」
イタリア「うん。」
……。
日本「い、い…います。」
ドイツ「じゃあどんなやつだ?」
日本「え、っと。明るくて、でも常識ないなって思うところもあるんですけど、でも誰よりも仲間思いで、優しくて、かっこよくて、ちょっと子供みたいで、一緒にいて安心して。頼りになる人です。」
喋っている時、ほんのり照れてて、幸せそうだった。
…俺っぽいところもあるが、昔から嫌われていた俺は絶対好かれてない。と確信があった。
イタリア「長いんね笑。」
日本「だってしょうがないじゃないですか!」
ドイツ「?」
日本「………好きなんですもん。」
拗ねて、俯く。
アメリカ(かっわい…)
イタリア「それ!アメリカ、その顔なんね!」
アメリカ「え?」
ドイツ「そういうところでバレていくんだぞ。」
アメリカ「///!?」
日本「?」
短め(笑。
永遠にお互い両思いだということに気づかない。
付き合える日は来るのか。