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ほのぼの日常
最近、恋愛の尊いシーンばっかり投稿してるジャン?
でももっと、普通の関係と比べてもらわないと尊さが半減すると思うんだよね。
(自分の中でうまくいったものでも、
周りと比べたら下手って思うように、
比べるものでその物の価値って変わって伝わると思うんよ。)
ってことで、今回はほのぼのします!
多分これ見た方がストーリーが倍尊くなると思う!
多分!
ってことで、本編スターティング⭐️
これは、まだアメリカさんが大っ嫌いだった時の話。
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雲ひとつない青空の下。
日光が降り注ぐ暑い夏。
私達は電車のホームで喋る。
ロシア「映画、楽しみだな。」
アメリカ「だな!」
日本「ですね!」
イギリス「そうだな。」
ドイツ「ああ。」
日本「…そういえば皆さん、ポップコーンって何味が好きなんですか?」
全員「「「「「それはもちろん」」」」」
日本「塩」
アメリカ「バター」
ロシア「チョコレート」
イギリス「ハニーバター」
ドイツ「キャラメル」
アメ、ロシ、イギ「「「は?」」」日、ドイ「「え?…………あ。」」
アメリカ「おい、絶対バターだろ。」
ロシア「いやチョコレートだな。」
アメリカ「あ?」
ロシア「は?」
日本「まあまあまあ、一旦落ち着きましょう…?」
アメリカ「ジャパンが言うなら…。」
ロシア「……。」
…………………………。
日本「なんですか、この沈黙。」
ロシア「しらね。」
イギリス「誰か喋らないのかい?」
アメリカ「なら親父がしゃべれ。」
イギリス「命令をするんじゃない。バカ息子。」
※イギリスの旧植民地が息子と呼ばれています。
ドイツ「なんで毎回喧嘩ごしになるんだよ。」
日本「それ、私も思ってました。」
呆れるドイツと私。
喧嘩はやめてくださいと思う反面
『喧嘩するほど仲が良い』
だから、少しほっこりする。
ただ、アメリカさんだけはは
絶対ほっこりしない。永遠に、いつまでも!
すると_
アメリカ「あ!電車きたぜ!」
電車が来た。
ロシア「あ、一人座れないな。」
ロシアは座りながら言う。
イギリス「じゃあ、私はこの席をもらう。」
ドイツ「じゃあ私も座らせてもらう。」
アメ日「「…あ。」」
アメリカ「|Sit down?《座る?》」
日本「いいんですよ、私は。座ってください!」
アメリカ「thank you。」
いつも通り、嫌っていることを
悟られないように振る舞う。
…気のせいかも知れないですけど、
いつもより、アメリカさんちょっと優しかった気が………。
…気のせいでしょう。
〜電車が出発します〜
ガタンガタンと音を鳴らし、
私達を揺らす。
アメリカ「なあ、ジャパン?」
日本「?なんですか?」
アメリカ「自分の国で、全国に知られていそうな物語のは?なんなんだ?」
日本「えーと、源氏物語とか、ジブリとかですかね。」
アメリカ「!ジブリなら俺もわかるぞ!」
日本「しーっ!もう少し静かにしてください…。」
貴方のこう言う周りに迷惑かけるところが
嫌いなんですよ。
アメリカ「|Oh, yes.《あ、はい。》」
〜次は〇〇、〇〇。お出口は右側です。〜
ガシャッ
扉が開いて、出ていく。
「…この駅こんな人いるんだ…。」
ちょっと歩きずらいぐらい、だいぶ人が集まっている。
改札を通り道を歩く。
周りを見渡すと、高いビルが数十棟ある。
ザ・都会ではないが港が近いから
栄えているのかな…?
ここあたりにはあんまり来たことがないので
道がいまいち分からない。
日本「ドイツさん。駅出たら商店街を抜けるんですよね?」
ドイツ「嗚呼、そうだな。」
私達は映画館まで向かう。
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(なんでよりによって…。)
アメリカさんの席が隣になってしまった。
…まあいいや。
映画に集中していたらきっとそんなこと忘れる。
〜上映終了〜
日本「は…あ“っずずっ!」
ロシア「日本…泣きすぎじゃないか?」
イギリス「…本当に。」
アメリカ「…流石にジャパンは泣すぎだな。」
日本「アメ…リガざん…もジョッド泣いてるじゃな“いでずか…!」
翻訳(アメリカさんもちょっと泣いてるじゃないですか
そう、アメリカさんも少し泣いていた。以外だった。
アメリカ「そうだが…流石に日本よりはマシ。」
日本「ぐすっ!ずず……。ぐうの根もでな“い…。」
ドイツ「w大悲惨だな。」
日本「だっでえ!ざいごの再会のジーンどか…すごがっだじゃないでずが…!ずびっ…。」
イギリス「まあ、わかるが…wそこまで……。泣くことは。」
やっぱり楽しかった。
明日もこんな楽しい日になることを
心から願った。
___事故にあって、あの人の優しさに触れるーなんてこと、
思いもしなかった。
ほのぼのしてました。
(展開なしの小説地獄絵図
まあ、いいや!(笑)