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休め、日本。
注意⚠️
恋愛、BL。
過激ではございません。
ただ、ほのぼのした恋愛小説となっております。
ただ性別で言えばBLです⭐️
じゃあー本編スターティング⭐️
今日は平日です。
3回目の目覚ましで起きると同時に現実を思い知らされる。
日本「あ“あ”ああ“ああ“!!!!」
会社だ…っ。
大ダメージを負いながら会社まで行っていると
もう会社についていたのだ。
今日も仕事に追われる一日が始まる。
ただ、この職場には昔からの仲のドイツさんとイタリアさんなどの
仲のいいメンバーたちがいるのだ。
よし!頑張りましょう。
私は胸を張って会社に入った。
廊下を歩いていると上司にあった。
日本「おはようございます!」
上司「ああ、おはよう」
すると同僚達とも廊下ですれ違う。
日本「あ、ドイツさんおはようございます!」
ドイツ「日本、おはよう」
日本「イタリアさんもおはようございます!」
イタリア「おはようなんね!」
するとー
???「よっ!」
日本「うわあっ」
背後から肩を叩かれ
ビクッと肩が震えた。
もう!
と後ろを振り向くとアメリカさんが
へへっというように笑っていた。
日本「アメリカさん!?」
少し怒ったように言う。
アメリカ「ごめんて」
日本「大丈夫ですけど。おはようございます」
アメリカ「ああ、おはよう!今日も頑張ろうぜ」
日本「はい!じゃあまた!」
私はまたスタスタとある始めました。
すると、ドイツとイタリアが駆け寄ってきた。
__ドイツ「日本何があった?」__
__日本「…え?」__
__イタリア「距離近すぎなんね」__
__日本「ほんとですか?!」__
__ドイツ「本当に何があった?七夕の話とか何も聞けてないが…」__
__日本「七夕は_心臓が止まりそうになりましたね。最近通話や看病とかしてたので…」__
__イタリア「何それ!?io初耳なんだけど!?」__
__ドイツ「というか心臓が止まりそうってなんなんだ?」__
__日本「えっと、色々ですね」__
__ドイツ「本当になんなんだ…」__
イタリア「とにかくっ!ioは応援してるんね!」
ドイツ「俺もだ」
日本「ありがとうございますっ///////」
少しくすぐったかったが、嬉しかった。
---
〜お昼〜
お昼だけど、仕事がまだまだ残ってるしな。
今日はゼリー飲料だけでいいや。
カバンから、ゼリー飲料を取り出して、キャップを開ける。
アメリカ「…ジャパン?」
日本「ああ、アメリカさん!こんにちは。アメリカさんはなぜこちらへ?」
アメリカ「ちょっと資料を取りに来たんだが、」
日本「?」
アメリカ「昼、もうちょっと食べろ。いつか倒れるぞ。」
日本「いや、でも……仕事が。」
アメリカ「ちょっと来い。」
私は手を引っ張られてしまった。
着いたのは……食堂。
アメリカ「何が食べたい?」
日本「…えーっと、うどんとかですかね?」
アメリカ「わかった。ちょっと座ってろ。」
二人用のテーブル席を指さされた私は大人しく座ることにした。
〜数分後〜
アメリカ「買ってきたぞ!」
日本「わ、美味しそう…。って、これいくらしたんですか!?」
アメリカ「え?そんなの聞く必要ないだろ。」
日本「え?」
アメリカ「奢りだ。食え。」
日本「そんなの申し訳ないですよ!」
アメリカ「いつも俺の倍の仕事してる奴が申し訳ないとか言うな。」
日本「……すみません、ありがたくいただきます!」
微笑んで笑って見せた。
アメリカ(……っっ////)
---
日本「美味しかった…ありがとうございます。」
アメリカ「いいんだよ。」
自分のデスクに戻りながら喋る。
今から仕事だ。
会議のための資料を作成しないと。
そんなことを考えている時、
日本「あっ!」
段差でつまずいてしまった。
コケる……!!
アメリカ「お…っと」
ぐいっ
手を握られ、そのまま引き寄せられた。
地面にダイブせずに済んで胸を撫で下ろす。
日本「すみません…助かりました。」
そういって顔を上げる。
その時、ようやく気づいた。
…まだ、手が繋がったままだ。
柔らかくて、温もりを感じる。
(あったか……////)
…じゃなくて、
皆さんにバレる前に離さないと。
そう思ったのに。
ぎゅっ
無意識に手を握り返してしまっていた。
「……」
「……」
数秒間、世界が止まった。
10秒経って、やっと状況が理解できた。
日本「すっ///す、すす///すみませんっ////」
アメリカ「い、いや。だ、大丈夫だ。」
日本(…私、無意識になんてことを…心臓持ちません!)
アメリカ(無理だ、心臓爆発する)
お互い目を逸らす。
頬が熱い。
でも、この瞬間も手はしっかり繋がっていた。
日本(期待してはいけません…!!片想いなんですから…)
アメリカ(ちょっと驚いて咄嗟に握っただけで、何も脈アリっていう確証はないしな…!期待するなよ、俺。)
〜〜〜〜〜一方、その二人の後ろにいる国たち〜〜〜〜〜〜〜
カナダ「父さん、僕達は何をしてるの??」
イギリス「あそこにいる息子と日本を見てるだけですけど?」
ドイツ「そうだな」
イタリア「そうなんね」
カナダ「というかこれ、尾行だよね?」
イギリス「いや、偶然見かけただけですけど?」
カナダ「にしては兄さんが日本を連れ出すところからずっとついて行ってるよね??」
イギリス「…偶然です。」
カナダ「いや、どう考えても偶然じゃないよね?!」
___ぎゅっ
ドイツ「は?」
イタリア「え?」
カナダ「あ…」
イギリス「はあああ!?!?」
イタリア「あれ付き合ってるんね!?友達だったらあんなことにはならないんね!?」
カナダ「あれで付き合ってなかったらなんなの?」
ドイツ「残念ながら付き合ってない。」
イタリア「なんでなんねえええええ!?!」
イギリス「もう行動が恋人なんですが?…なのに?」
カナダ「付き合ってないらしいね。」
ドイツ「にしても、あの感じ両思いなの気づいてないんだろうな。」
カナダ「だね…果たして付き合える日はいつ来るのか。」
ドイツ「永遠に無理なんじゃないか?」
イギリス「そ、そんなこと言わないでくれ!」
カナダ「それは現実逃避したいだけじゃ?」
**イタリア「とにかく、早く付き合えなんねええええ!!」**
カナダ、イギリス、ドイツ「同意。」