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俺に懐いたS級ドラゴンが可愛すぎる件 〜第四話〜
あさまる
予定が終わって戻ってきたゼェ!絶対面白いから見てくれよ!(あくまで個人の感想です)
今回もやってきた。それが俺__ジールである。そして、チョコをあげたら一瞬で懐いた超チョロいドラゴン__ギィである。けど、ギィはモンスター界最強?だからギィに勝つやつは多分いないと思う。それで、本題に入ろうではないか。ギィが俺が特級者魔法を使えると言ったから俺は「そんなはずないだろ」と思ってファイヤータイフーンを唱えてみたら、なんとどうでしょうか!?目の前に炎の渦が巻き上がったのです。
「(ジール)え?え?え?ちょっと理解ができないんだけど」
「(ギィ)簡単なことだろうが。ジールがファイヤータイフーンを出したんだ」
「え?いやいや、俺が出来るはずないだろう」
「いや。ジールがファイヤータイフーンを出したんだ。そうじゃなかったら誰が出したって言うんだ」
「まぁ・・・・・・・。そうだな・・・・・・・。けどこの俺が特級者魔法を使えるなんて夢みたいだよ!」
「夢ではないぞ?だって熱いだろう?炎」
と言われ、俺はファイヤータイフーンの目の前に行ってみた。そうすると結構炎が熱くてビックリした!(そりゃ炎は熱いよ?)それで、念のための確認のために、頬をつねってみると、ふっつうに痛かった。そこで俺は夢じゃないと確信した!
「これでモンスター退治はジールができるな!!!!!」
あっ。そうだ。お肉になるモンスターを退治するのが無理だって俺が言って、ギィに特訓をしようって言われたんだったな。けど特訓はしてないけども?
「そういえば、特訓してないけど?」
「あぁ。特訓か。もうジールはまぁまぁ強いから特訓はもういい」
「特訓はもうやらなくてもいいの!?マジか・・・・・・・。命は救われた」
「あぁ?命が救われただって?命を消し去ってやろうか?」
うわっ!モンスター界最強のモンスターが怒ってると森が揺れるわぁ。威圧感がめっちゃやばいです。今のギィは可愛くなぁ〜い。
「まぁどっちにしろ俺はモンスター倒さないし」
「なぬぅ!?モンスターを倒すために特訓したんだろうが!」
「そもそも俺、特訓してないしぃ〜」
「うっ。そうであった。我が自ら「強いからもう特訓はいい」と言っていたのを忘れていた・・・・・・・」
「フッ。はい!論破ぁ!」
ハッ。決まった。これで流石のギィもくたばっただろう。
「いいや。我はモンスターを討伐はせんぞ!」
なにぃっ!俺の「はい!論破ぁ!」の言葉で前世で泣かなかった子供はいないと言うのに!!!(最低)
「あっそう。じゃあもう美味しいご飯もチョコもあげないしぃ〜!」
「そっ、それはダメだ!」
「じゃあモンスター討伐してきてね?」
「くっ。しょうがない。我の心意気に免じてモンスター討伐をしてあげようじゃないか」
「はい。いってらっしゃい。最強無敵のギィ様」
「そうだ!我は最強無敵のギィ様だ!」
うわぁ〜。小さいドラゴンが威張っているのってめっちゃ可愛い・・・・・・・。やっぱりギィは俺の癒しになるな!
「はい!論破ぁ!」って言って前世で子供を泣かせているやつってこの世にいるのかな?(最低すぎる)面白かった!ギィ様可愛い!などなど思った方はファンレター、リクエストを送ってくれると嬉しいです!ユーザー名を書いていただくと、その人の作品を読んでファンれたやリクエストを送るのでぜひぜひ!よろしくお願いします!改善点なども送ってもらえると嬉しいです!