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俺に懐いたS級ドラゴンが可愛すぎた件 〜第三話〜
あさまる
第二話にも書いておいたけど、明日の木曜日から来週の月曜日まで予定があってファンレターとかを見れません!けど、月曜日になったら絶対に送ってくれたファンレターとかリクエストも全部見るんで!よろしくお願いします!あっ。すみません!予約投稿で出来るだけ投稿するのでよろしくお願いします!
え〜。みなさんお馴染み。S級ドラゴンを懐かせたヤバい人。ジールで〜す!で、前回はオーク肉のポークシチューを作ったんですよ。めっちゃ美味しかったです!!!!!自分で作っておいてなんだけど、マジでお店の味がしました。やっぱり俺料理の腕がうますぎルゥ!!!今回は前回の翌日の朝から始めま〜す!
「(ジール)ギィ!もうお肉がないからなんかお肉になるモンスター討伐しようか!」
「(ギィ)あぁ。いいぞ?我が討伐してやろう」
「うん。俺も最初からそのつもりだったけど」
「なんで我も最初から任せるつもりだったのだ!?」
「だって、俺中級魔法しか使えないから」
あっ。みんな中級魔法とかなんかわかんないでしょ?説明するわ。
・初心者魔法:これの魔法は誰でも使える(例えばファイヤーボールとか)
・中級者魔法:これの魔法は1年間くらい修行すれば誰でも使える(例えばウォーターキャノンとか。俺はこの段階)
・上級者魔法:これの魔法は10年間くらい修行すれば使える“かも”しれない(例えばファイヤーブラストか)
・特級者魔法:これの魔法は選ばれた人が3年間修行すれば使える(例えばファイヤータイフーンとか)
・禁忌者魔法:これの魔法は選ばれた人が10年間修行すれば使える(例えばファイヤールペンダントとか)
・神者魔法:これの魔法は世界で五人しかいないヤバすぎる人たちが使える(例えばファイヤークルバイヤー+aとか)
まぁこんな感じですね。神者魔法なんて僕なんて到底到底辿り着けない領域だから。どう?みんな分かった?僕って弱いのよ。
「ん?中級魔法しか使えない?ジールは本気を出せば神者魔法なんて簡単に使えるぞ?」
「ゑ?俺が本気を出せば神者魔法なんて簡単に使える・・・・・・だって?ちょっとそれは冗談言い過ぎじゃないか?」
「いや、冗談じゃないぞ?我は本気であ〜る!」
「いやいや、俺があの世界に五人しかいない神者魔法を使えるなんて・・・・・・。けど、ありえるかもしれない」
「そうだ。ありえるんだ。よし!今日から特訓をしようじゃないか」
「特訓?」
「そう。と・つ・く・ん」
「そんなに幼稚な言い方しなくても・・・・・・」
「幼稚とはなんだ!?幼稚とは!?」
「はいはい。で、特訓とは?」
「そうそう。特訓とはな、我の攻撃を防げばいいぞ」
「え!?S級モンスターの、しかもドラゴンの攻撃を防ぐなんて・・・・・・僕なんかには無理に決まってんじゃん」
「そう。無理に決まっている。だが、“今の段階”ではだ」
「今の段階?」
「そうだ。だから、我の攻撃を受けて受けて受けまくって攻撃を防げるようにするのだ」
「いやけど、中級魔法しか使えない俺には無理なんじゃないか?」
「なぬ!?お前は中級魔法じゃなくて特級者魔法はもう使えるぞ?」
「え!?俺今まで中級者魔法しかできたことないんだけど・・・・・・」
「それは“今まで”だろう?今だったら特級者魔法はできるんだよ」
「へぇ。じゃあ特級者魔法で初めて使える〜ファイヤータイフーン〜を使ってみるよ?」
「いいぞ?」
そして俺は〜ファイヤータイフーン〜と唱えた瞬間・・・・・・
_____炎の渦が目の前で出来上がった・・・・・・
え!?ギィの言うことは本当だったのか!!!!!!!!!!やっぱりS級ってすごいんだな・・・・・・。面白い!ジールって才能あったんだな・・・・・・。などなど、思った方はファンレターやリクエストを送ってくれると嬉しいです!ユーザー名を文章の最後に書いていただけると、その人の作品を読んで、ファンレターを送るのでぜひぜひ!よろしくお願いします!