編集者:あさまる
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
俺に懐いたS級ドラゴンが可愛すぎた件 〜第一話〜
俺__ジールは、ヤバいことになりました・・・・・・。それとは、
「(ジール)はぁ。モンスターの討伐か・・・・・・」
「ギィ〜〜〜〜!!!!!」
「え?な、なんで?」
___________なんでこんなところにS級ドラゴンがいるんだヨォ〜〜〜!!!!!?????
「ギィぃぃぃぃ〜〜〜!!!!!」
「俺は美味しくない!食べるならチョコにしてクレェ〜!」
といって俺はドラゴンの口にチョコを投げ込んだ。それをドラゴンが食べた瞬間・・・・・・
「ぎ、ギィルゥ〜〜〜!!!!」
と叫び声を出して、ドラゴンの頬がとろけるようになった。美味しかったのかな?
「ギィ!ギィ!ギィ!」
ん?もっとチョコが欲しいのかなぁ?と思っていっぱいドラゴンの口にチョコを投げ込んだ。
「ギルぅぅうぅぅぅぅぅぅぅ〜!!!!」
といってまた頬がとろけようになった!やっぱりこのS級ドラゴンはチョコが好きらしい。よし!今のうちに逃げろ!
「あっぶねえ。ここまで逃げれば良いだろ」
と安心した瞬間、目の前になんかの物体が現れた。それはさっきチョコをあげたドラゴンだったのだ・・・・・・。
「な、なんで!?」
「ギィ!」
またチョコかな?と思って良い条件を思いついた。
「ドラゴンさん!ついてくるのはいいし、チョコもあげるけど一つ条件がある!」
「ギィ?」
「それは、『俺が言ったことはやること、それと大人しくしとくこと』だ!この条件を飲めばついてきてもいいし、好きな時にチョコをあげるぞ!?」
「ギィギィギィ!」
ドラゴンは首を縦に振った。この条件を飲むっていうことで良いんだな?よし!家に戻るか!・・・・・・って言われてもまだモンスター討伐もしてないし、街にS級モンスターのドラゴンが出たら大騒ぎになるだろうから、今日は森で野宿にしようかな。
「よし!じゃあここら辺にいるモンスターを一体倒してきなさい!」
「ギィ?ギィギィ」
と言ってドラゴンは自分の足で後ろを足差した。そこには、一体のゴブリンが倒されていた。
「近づいてきたゴブリンを倒してくれたのか!?」
「ギィ!」
といって首を縦に振った。どうやら俺を攻撃しようとしていたゴブリンを俺が知らない間に倒してくれてたらしい。俺はご褒美としてドラゴンにチョコをあげることにした。
「ほら!ご褒美だぞ!」
と言って俺はドラゴンの口にチョコをたっぷり投げ込んでやった。
「ギィギィ!!」
と足と足とパチパチと合わせて拍手?の真似をしてくれた。ドラゴンって結構IQ高いんだな。まぁS級モンスターだし。頭もいいんだろう。そういえばこのドラゴンに名前はなかったな・・・・・・。名前をつけてあげないと!
う〜ん。何がいいだろうか。そうだ!ギィギィ鳴くから・・・・・・
「ドラゴン!お前はこれから『ギィ』だ!」
「ギィぃ〜!!!!!」
とギィが言った途端、ギィが金色に光り輝いた!?何事だ!?
「お前の名前はなんという?」
という誰かの声が聞こえてきた。誰だろう?
「誰ですか?」
「誰ですか?とは失礼だな。我だぞ?ギィだ」
と聞いた瞬間俺は少し理解ができなかった。けど、それから1秒経つと理解をすることができた。俺はこれでもIQ100はあるんだからな!(平均やけど?)
「ギィ!?もしかして名前をもらったことで進化して喋れるようになったのか!?」
「そうだ。我はそなたに名前をもらったことで喋れるようになったのだ」
「ほえぇ〜。そんなことあるんだ。というか俺魔力ないけど?」
「名前をつけるのは魔力はいらないんだぞ?知らないのか?」
「し、知らなかったです・・・・・・」
クッソ!ドラゴンよりも知識がないなんて!これは一生の恥だぞ!そして、金色の光が止まった途端、俺はビックリした。なぜかというと、あんなにデカかったドラゴンが俺の手のひらのちょっとだけデカいくらいの小ささになっていたからだ。
「我は喋れるようになった代償として、小さくなってしまったようだ」
「えぇ〜!?代償なんてあるんだな。んで、結構可愛いな」
「なぬ!?可愛いだと!?この最強無敵のギィ様をなんと?」
「だから、小さくて可愛いね?って」
「ぬわぁ〜〜!?可愛いだなんて!チョコに釣られてしまった我がバカだった・・・・・・」
「そうだね〜。チョコに釣られる最強無敵のギィ様〜(笑)」
「くっ。笑うんじゃない!それで、お主の名前は?」
「あぁ。そうだ。俺の名前はジール。クライベント・ジール。よろしくな!ギィ」
「はぁ・・・・・・。ジールか。ジール・・・・・・。よろしく頼むぞ!ジール殿」
「こちらこそ!」
______そうして、S級のドラゴン。最強無敵のギィ様を懐かせてしまった俺であ〜る!!!!!
す、すげぇな。けど、チョコに釣られる最強無敵のギィ様。結構ちょろいかも!?面白い!可愛いなぁ〜ギィ。などなど、思った方はファンレターを送ってくれると嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書いていただけると、その人の作品を読んでファンレターを送るので、ぜひぜひ!よろしくお願いします!リクエストもよろしくね!
俺に懐いたS級ドラゴンが可愛すぎた件 〜第二話〜
あとがきにも書いときますが、明日の木曜日から来週の月曜日まで予定があってこの短編カフェのサイトを開くことができません。けれど、月曜日になったら必ず送ってもらったファンレターやリクエストをみるので、そこはご了承ください。僕は月曜日まで誰かにファンレターも送ることができません。
俺__ジールはS級ドラゴンにチョコをあげたらそのドラゴンは俺に懐いてしまったのだ。そして、俺が『ギィ』という名前をそのS級ドラゴンにつけてあげたら、ギィは金色に光り輝いて、喋れるようになったのだ。だが、その代償としてギィはめっちゃデカかったのに、俺の手のひらよりちょっとデカいくらいのサイズになってしまったのだ。その姿でギィは「最強無敵のギィ様!」とか言ってるけど、それが可愛く見えるんだよなぁ。幼い子供みたいで。あと、ちなみに俺は20歳の成人男性だからな?あと、俺は悲しいことに彼女はいない。みなさんはいる?いなかったらファンレターで仲間だよ・・・・・・。って送ってくれると俺、嬉しいかも。(仲間がいるって認識して、煽ろうとしてんのか?)
「(ジール)ギィ!お前は小さいけど、魔力自体はどうなってんの?」
「(ギィ)魔力はでっかい時と同じだな。何も変わっていない」
「小さくて強い・・・・・・ってすげぇな」
「そうだろう?我は最強無敵のギィ様なんだから!」
うわぁ〜。でた!最強無敵のギィ様。このセリフ言った時には俺の心が癒される瞬間なんだよね・・・・・・。なんたって可愛いから・・・・・・。
「そうだった・・・・・・。村にドラゴンがいたら大騒ぎになるから今日はここで野宿だ!」
「分かったぞ。念の為にジールにバリア魔法をかけておくぞ」
とギィが言った瞬間、俺の周りが緑色に光ってその光は俺の周りで円の形になって透明になった。
「おぉ。さっき緑色に光ってたのがバリア魔法?」
「そうだ。我のバリア魔法は我よりも強いやつしか壊せないから安心せい」
へぇ〜。バリア魔法って自分よりも強い敵以外は壊せないんだ。結構便利なんだな。といっても自分が弱ければ意味なさそうなんだけども・・・・・・。
「といっても、我よりも強いモンスターはいないがな!はっはっはっ!」
まぁそりゃそうだな。ドラゴン族はモンスターの中でも一位に君臨するし、それにS級にまでなったら勝てるモンスターはいないわな。
「ありがとう。今晩御飯作るから!」
今日のメニューはオーク肉のポークシチューだ!オークの肉は柔らかくて炙るとすっごく美味しいんだよね・・・・・・。と言っても炙ったオーク肉は一回しか食べたことないけど。シチューは俺の得意料理だから結構味には自信があるんだよねぇ〜。野菜は、そこらへんで拾った食べれるハクセイとニンシンだ。これくらいの野菜があれば栄養はあるだろ。よし!作れた!
「オーク肉のポークシチュー!召し上がれ!ギィ」
ギィはまず汁を飲んで、それから具材を食べた。
「おぉ!なかなかいけるな!」
「でしょ?俺の得意料理なんだから!」
「よし!俺も食べるか!」
自分が作った料理を食べてみると・・・・・・う〜ん!めっちゃうまい!ほっぺがとろけるぅ〜!このオーク肉の柔らかみとハクセイのシャキシャキした食感・・・・・・。そこにニンシンの少しだけ苦味がある香ばしい味が・・・・・・もう!たまんねぇ〜!俺の料理の腕前ってこんなによかったけ!?
「おかわりだ。ジール」
「分かった!」
俺はジールのデッカいお皿にたくさんのポークシチューを注いであげた。そしたらすぐにギィは食べた。お腹空いてたんだな・・・・・・。
「ジール。飲み物いるか?」
「あぁ。もらうとしよう」
「なんの飲み物がいい?」
「やっぱりキュウニュウだな」
「やっぱりキュウニュウか。美味しいよね」
僕はコップにキュウニュウをたっぷり入れて、ギィの前に置いた。
「よし!ご馳走様!」
「我もご馳走様だ」
_____S級ドラゴンとの晩飯もなかなか悪くないもんだった。
うまそぉ〜!オーク肉のポークシチュー食べてみたい!ジールに作ってもらいてぇ!面白かった!などなど、思った方はファンレターを送ってもらえると嬉しいです!文章の最後にユーザー名を書いていただけると、その人の作品を読んでファンレターを送るので!ぜひぜひ!よろしくお願いします!あと、報告なんですが、明日の木曜日から来週の月曜日まで予定があってこの短編カフェのサイトを開けないので、ファンレターとかリクエストとかをみることができません。けれど、月曜日になったら絶対にファンレターとかリクエストとかみるので、ぜひ!送ってくれると嬉しいです!
俺に懐いたS級ドラゴンが可愛すぎた件 〜第三話〜
第二話にも書いておいたけど、明日の木曜日から来週の月曜日まで予定があってファンレターとかを見れません!けど、月曜日になったら絶対に送ってくれたファンレターとかリクエストも全部見るんで!よろしくお願いします!あっ。すみません!予約投稿で出来るだけ投稿するのでよろしくお願いします!
え〜。みなさんお馴染み。S級ドラゴンを懐かせたヤバい人。ジールで〜す!で、前回はオーク肉のポークシチューを作ったんですよ。めっちゃ美味しかったです!!!!!自分で作っておいてなんだけど、マジでお店の味がしました。やっぱり俺料理の腕がうますぎルゥ!!!今回は前回の翌日の朝から始めま〜す!
「(ジール)ギィ!もうお肉がないからなんかお肉になるモンスター討伐しようか!」
「(ギィ)あぁ。いいぞ?我が討伐してやろう」
「うん。俺も最初からそのつもりだったけど」
「なんで我も最初から任せるつもりだったのだ!?」
「だって、俺中級魔法しか使えないから」
あっ。みんな中級魔法とかなんかわかんないでしょ?説明するわ。
・初心者魔法:これの魔法は誰でも使える(例えばファイヤーボールとか)
・中級者魔法:これの魔法は1年間くらい修行すれば誰でも使える(例えばウォーターキャノンとか。俺はこの段階)
・上級者魔法:これの魔法は10年間くらい修行すれば使える“かも”しれない(例えばファイヤーブラストか)
・特級者魔法:これの魔法は選ばれた人が3年間修行すれば使える(例えばファイヤータイフーンとか)
・禁忌者魔法:これの魔法は選ばれた人が10年間修行すれば使える(例えばファイヤールペンダントとか)
・神者魔法:これの魔法は世界で五人しかいないヤバすぎる人たちが使える(例えばファイヤークルバイヤー+aとか)
まぁこんな感じですね。神者魔法なんて僕なんて到底到底辿り着けない領域だから。どう?みんな分かった?僕って弱いのよ。
「ん?中級魔法しか使えない?ジールは本気を出せば神者魔法なんて簡単に使えるぞ?」
「ゑ?俺が本気を出せば神者魔法なんて簡単に使える・・・・・・だって?ちょっとそれは冗談言い過ぎじゃないか?」
「いや、冗談じゃないぞ?我は本気であ〜る!」
「いやいや、俺があの世界に五人しかいない神者魔法を使えるなんて・・・・・・。けど、ありえるかもしれない」
「そうだ。ありえるんだ。よし!今日から特訓をしようじゃないか」
「特訓?」
「そう。と・つ・く・ん」
「そんなに幼稚な言い方しなくても・・・・・・」
「幼稚とはなんだ!?幼稚とは!?」
「はいはい。で、特訓とは?」
「そうそう。特訓とはな、我の攻撃を防げばいいぞ」
「え!?S級モンスターの、しかもドラゴンの攻撃を防ぐなんて・・・・・・僕なんかには無理に決まってんじゃん」
「そう。無理に決まっている。だが、“今の段階”ではだ」
「今の段階?」
「そうだ。だから、我の攻撃を受けて受けて受けまくって攻撃を防げるようにするのだ」
「いやけど、中級魔法しか使えない俺には無理なんじゃないか?」
「なぬ!?お前は中級魔法じゃなくて特級者魔法はもう使えるぞ?」
「え!?俺今まで中級者魔法しかできたことないんだけど・・・・・・」
「それは“今まで”だろう?今だったら特級者魔法はできるんだよ」
「へぇ。じゃあ特級者魔法で初めて使える〜ファイヤータイフーン〜を使ってみるよ?」
「いいぞ?」
そして俺は〜ファイヤータイフーン〜と唱えた瞬間・・・・・・
_____炎の渦が目の前で出来上がった・・・・・・
え!?ギィの言うことは本当だったのか!!!!!!!!!!やっぱりS級ってすごいんだな・・・・・・。面白い!ジールって才能あったんだな・・・・・・。などなど、思った方はファンレターやリクエストを送ってくれると嬉しいです!ユーザー名を文章の最後に書いていただけると、その人の作品を読んで、ファンレターを送るのでぜひぜひ!よろしくお願いします!