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ジニア先生(夢)
解釈不一致かもです。すみません。
放課後の研究室。
重いドアを閉めたジニア先生は、いつもかけている眼鏡を外し、デスクの上に放り投げた。
その瞳は、研究対象を見つめる知的な光ではなく、剥き出しの欲情に染まっている。
「……すみません。もう、先生らしく振る舞うのは限界のようです」
彼は私を実験台の端に座らせ、その足の間に強引に滑り込んだ。
普段の温和な笑顔は消え去り、その唇が私の耳元で執拗に湿った音を立てる。
「教科書には載っていない『身体の仕組み』、僕が特別に教えてあげましょうか。あなたが普段、生徒たちにどんな表情を見せているのか、僕は全部知っています……でも、僕の前で見せるこの、無防備で乱れた顔は、僕だけのものですよね?」
彼の太く長い指が、私の服の隙間から深く侵入してくる。
理屈っぽい言葉を並べながらも、彼の指先は容赦なく私の敏感なところを弄び、理性を麻痺させていく。
私は彼の白衣をぎゅっと掴み、耐えきれない吐息を漏らした。
「……声、我慢しなくていいですよ。誰にも聞こえないように、もっと……僕の名前を呼んでください。ああ、なんていい声で鳴くんですか……」
彼は私の肩に顔を寄せ、支配的なまでの情熱を注ぎ込む。
理性の檻が完全に壊れ、彼の熱い支配下で、私はただ甘美な屈服を繰り返すしかなかった。