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夜桜さんちの大作戦×ハンドレッドノート 第8話
ういまる
夜桜さんちの大作戦×ハンドレッドノートの第8話です!
ハンドレのキャラ結構出てきます!
ハンドレのキャラ、楽しみにしていた人はこの回をみてください!
では、本文どうぞ!
今日は、右手さんと左手さんの誕生日だった!(現実の世界では違います。作者が誕生日編書きたかったので、勝手に書きました!それが、OKな方だけ、この先を読んでいただけるとうれしいですっ!)
私も一応、買ったし、ナイトアウルの事務所に行っています!
えっと、たしかー、ここら辺、、、
鈴香:「すみません!お邪魔します!」
千ト:「鈴香さん!待ってました!右手くんたちは、出かけているので、今のうちに準備しましょう!」
鈴香:「はい!」
千ト:「ーーー、ーー!」
鈴香:「ーーー?」
~凶一郎たちは、、、~
嫌五:「ここら辺で見失ったよねー」
辛三:「尾行して良かったのかな、、、?」
嫌五:「だいじょーぶ、だいじょーぶ!」
凶一郎:「ここら辺には、鈴香の気配はないな」
嫌五:「兄貴まで、ついてくるとは思ってなかったわー」
辛三:「ていうことは、どこか、部屋の中に入ったってこと、、、?」
凶一郎:「その可能性が高いな 鈴香は屋根の上に行って、歩くということは無理だからな。運動神経わるくて」
嫌五:「さらっっと悪口言ってるよなー っていうか、七悪も連れてきた方がよかったかなー?でも、周りに、六美たちいて、むずかしそうだったし、、、」
嫌五:「どこか、検討ついたか?」
辛三:「この部屋だと思う、、、」
嫌五:「よし!突入していくか!」
辛三:「ちょ、嫌五、、、!」
右手:「おや、ここに、何か用でも?」
左手:「依頼かー?」
嫌五:「やばっ、、、!」
凶一郎:「…この部屋の住人か?」
左手:「あぁ、そうだ 住人っていうか、、、」
右手:「ここは、統一名探偵組織ネストの序列50位ナイトアウルの事務所です」
左手:「そして、お前は、夜桜凶一郎だな?」
右手:「まさか、こちらに来るとは思ってもみませんでした」
左手:「鈴香に、、、呼ばれたわけじゃなさそうだな」
凶一郎:「鈴香を知ってるのか」
左手:「あぁ、そうだ そっちは、俺らのこと知らないか?」
凶一郎:「…見たことはあるな 実際じゃないがな」
凶一郎:「とある、資料でな お前は、星喰左手、そっちが、兄の右手」
左手:「せいかーい まぁ、裏の社会のことについて知ってたらそりゃ知ってると思うけどなー」
右手:「ナイトアウルになにか用事が?」
凶一郎:「いいや、ナイトアウルじゃなく、鈴香に、だ」
凶一郎:「まぁ、そちらは、こちらに用事があるようだがな 鈴香に渡されたメモ用紙に場所と日時が書かれていた その日に行ったら、お前らがいるんだろう?」
右手:「さすがは、夜桜家長男ですね 自分が容疑がかかっていることに気が付いていたと?」
凶一郎:「スパイ協会から聞かされたからな 鈴香はどこだ?」
右手:「鈴香さん?こちらに来ているのですか?」
嫌五:「知らないのか?」
右手:「…あなたは、夜桜家三男、夜桜嫌五さんですか」
左手:「あぁ、こっちに来たってことは、鈴香のこと、つけてたのか?」
嫌五:「そ、それはー、、、」
左手:「図星だなー」
ガチャッ
鈴香:「あれ?右手さん、左手さんと、、、凶一郎さんたち!? なんでここにいるんですか!?」
鈴香:「まさか、、、尾行、、、?」
辛三:「鈴香!ちがう、これは、、、」
鈴香:「大丈夫だよ!辛三さんには、なにか理由があったんだよね!、、、問題は、、、嫌五さんと、、、凶一郎さんです、、、!」
鈴香:「何しに来たんですか?ってまぁ、急に飛び出していった私が言えることじゃないか、、、」
鈴香:「っていうか、右手さんと左手さん!準備できてたっけ?」
千ト:「大丈夫!バッチリです!」
鈴香:「じゃあ、今言ったほうがいいのかな?んー、でも、凶一郎さんたちいるし、、、 あっ、私は大丈夫なので、家に帰っててください!、、、六美さんたちを連れて、、、」
六美:「バレた、、、! 気配隠してるつもりだったんだけど、、、」
鈴香:「…ねぇ、いつまで隠れてるつもり? ホークアイズ」
??:「げっ!バレてた!」
??:「瑠衣が気配をけしてないからだ」
瑠衣:「うるせぇ 仁、お前だって気配けせてなかっただろ」
仁:「あ?」
瑠衣:「おー、自覚あったか?」
??:「二人とも、やめろ」
右手:「おや、ホークアイズ、何か用ですか?」
仁:「用があるのは俺らじゃない」
右手:「ネストから言われたということですか」
六美:「えっとー、、、誰ですか? そこの、六人の人たち」
鈴香:「あっ、ゴメン💦 えっとー、ここの、三人が、、、」
仁:「統一名探偵組織ネスト所属 序列21位ホークアイズの探偵、司波仁」
瑠衣:「記録者、物怪瑠衣!」
杖道:「枯柳杖道だ」
千ト:「えっと、同じくネスト所属、序列50位ナイトアウルの探偵、皇千トです!」
右手:「記録者、星喰右手です」
左手:「星喰左手」
四怨:「星喰左手ってあの!?ヤバイ、目の前に本物いる、、、!」
嫌五:「そんなに、興奮するか?」
四怨:「そんなに、興奮するか?じゃなくて、あの、星喰左手だぞ!? ハッキングがすごくて、プログラミングにも才があって、、、」
嫌五:「へぇー、知らなかったー」
二刃:「じゃあ、ホークアイズの探偵、司波仁っていう人と、鈴香はどういう関係だい?知り合いみたいだったけど、、、」
鈴香:「ふぇ? あっ、、、えっとー、事件で会った人デス、、、!」
二刃:「それに、苗字が一緒さね」
鈴香:「! そ、それはデスネ、、、」
辛三:「いつもよりは、ごまかすの上手なんじゃ、、、?」
凶一郎:「兄弟、だろう?」
太陽:「兄弟!?」
六美:「鈴香、兄弟がいたの? 兄弟そろって、美男美女だねー」
鈴香:「…はい、、、 私のお兄ちゃんです、、、」
仁:「隠す必要あったか?」
鈴香:「うるさいなぁ!スパイの家にお邪魔させてもらってるんだよ?探偵が兄なんて、、、とてもじゃないけど、言えない、、、(小声で)」
六美:「? 鈴香、何か言った?」
鈴香:「いや、、、別に?」
瑠衣:「えっとー、そっちは?」
六美:「あー、そうだよね、、、」
六美:「私は、夜桜家当主夜桜六美です それで、この人が、、、」
凶一郎:「…夜桜凶一郎」
二刃:「長女の二刃さね」
辛三:「辛三です、、、」
四怨:「夜桜四怨」
嫌五:「嫌五だぜー」
七悪:「七悪です」
太陽:「朝野太陽です」
瑠衣:「よろしくな!っていうか、夜桜って、、、」
仁:「そうだな」
瑠衣:「仁、ほんとかよ、、、 なんでここに?」
鈴香:「えっ!まぁまぁ、私の知り合い?的な?」
瑠衣:「知り合いって、、、 ほんとか?」
鈴香:「はい!そんな感じ?です」
瑠衣:「いや、なんで「?」なんだよ」
鈴香:「えー、マァマァ、、、アハハ、、、」
瑠衣:「ごまかすの下手だなー、、、」
鈴香:「そんなこと!ありま、、、す?」
瑠衣:「いや、認めるな」
鈴香:「ネストに言われてるのかー、んー、でも今日は、、、 凶一郎さんたちは、、、 私は大丈夫ですので、、、あっ、あと、今日はちょっと、夜まで帰れません!」
七悪:「分かった、、、けど、大丈夫?薬とか持っておいた方が、、、」
鈴香:「ありがと、七悪さん!でも、大丈夫!」
鈴香:「薬で治るようなものじゃないから、、、」
七悪:「? どういうこと?」
鈴香:「ううん なんでもないよ! 、、、それより、凶一郎さんと嫌五さんがここに来た理由、聞いてませんよ?二刃さんたちは、私と凶一郎さんたちをおいかけに来たと思うんですけど、、、」
嫌五:「そ、それは、、、」
鈴香:「それは?」
凶一郎:「…お前に教えるはずないだろう」
鈴香:「はぁ?どういう意味ですか?」
凶一郎:「そのままの意味だ お前には教えん」
鈴香:「えー、いじわるー もしかして、私が心配だったとか、、、?まぁ、凶一郎さんにかぎってそれはありませんよねー」
太陽:「いや、意外と、、、」
凶一郎:「太陽?」
鋼蜘蛛を出す
太陽:「す、すみませんー」
二刃:「凶一郎!」
バシッ
凶一郎:「二刃、いたーい」
うわー、やってるわー
いっつも、思うけど、二刃さんにやられるの痛そう
左手:「へぇ、あれが、、、」
右手:「鋼蜘蛛ですか」
仁:「…」
やば、右手さんと左手さんにもう、鋼蜘蛛の情報バレてる、、、
六美:「まぁ、てことだから、帰ろっか!」
四怨:「えっ、ちょっと待って、まだ、左手さんと喋ってない」
六美:「四怨姉ちゃんがここまで、人に興味をもってるのは、すごいから、一緒にいてほしいけど、鈴香が用事があるもんね!」
二刃:「そうさね みんな、帰るよ」
嫌五:「えー、鈴香もー」
二刃:「嫌五、わがまま言うんじゃないよ」
嫌五:「ええー」
鈴香:「みなさん、ごめんなさい、、、」
六美:「ううん、鈴香が謝ることじゃないよ それに、、、ナイトアウルの人となにするのか、楽しみだし?」
鈴香:「?」
仁:「…帰るぞ」
瑠衣:「えっ!もう? 妹と会ったんだし、もうちょっと話しても、、、」
仁:「話すことはない それに、帰れっていってんだ」
杖道:「仁の言う通りだ 帰ってほしいなら帰ったほうがいいだろう」
瑠衣:「そういうもんなのか?」
仁:「そういうもんだ それに、夜桜家とナイトアウル、、、 同じ場所にいて、何も起こらないと思うのか?」
鈴香:「それは、、、 私も思った 夜桜家と探偵、3ハウス、、、一緒にいたらなにか起こりそうじゃない?」
瑠衣:「3ハウス、、、?」
??:「はぁ、なんで僕がこんなとこにこなきゃならないのさ!」
??:「お前は、自分の足でここへ来てへんやろ!俺がおぶってきたんや!」
??:「まったく、うるさいですね 鼓膜が破れそうです 少しは、声の大きさを下げられないんですか?」
瑠衣:「ス、スワロウテイル!?」
??:「おや、ホークアイズのみなさん」
??:「ホークアイズか ナイトアウルだけじゃなく、ホークアイズと、、、司波仁の妹までいるとは、、、 絶対になにか起こるよ こんなとこ、来なかったらよかった、、、」
太陽:「いや、いろんな人登場しすぎ、、、!」
??:「誰?」
鈴香:「えっとー、私の知り合いです!」
千ト:「恵美さん!」
右手:「おや、スワロウテイルですか」
太陽:「鈴香、俺たち帰った方がよさそう?」
鈴香:「んー、でも、もういるし、、、 事件もたくさん人がいたらすぐ解決しそうだし?いていいよ!」
??:「ちょっと、司波鈴香、まだ、事件が起こるときまったわけじゃないんだから、縁起でもないこと言うなよ」
鈴香:「…いや、事件、起こるよ」
作者:「自己紹介つくるの疲れました、、、」
鈴香:「うるさい、出てこないで」
作者:「辛辣ー あっ、えっと、なので、自己紹介スキップします!」
~自己紹介time~
↓
~自己紹介time終了~
まどか:「んで、なんでここに、ホークアイズがいるわけ? あと、その夜桜って人も」
瑠衣:「俺らは、ネストからナイトアウルの事務所に行ってほしいと言われてここへ来た スワロウテイルは?」
健三:「私たちも同じです」
左手:「俺らにはなにも連絡がないと」
右手:「いいえ、今、連絡が来ました 合同捜査をしてほしいと」
まどか:「げっ!なんでなのさ ホークアイズもナイトアウルもいることだし、僕らはいなくてもいいよねー じゃあ、僕らは、帰るよー」
鈴香:「ちょっと、まどかさん!?ネストからですよ?無視するんですか?」
まどか:「別に僕らがいなくても、ホークアイズとナイトアウルで十分って言ってるんだよ」
鈴香:「はぁ、、、 ホークアイズとスワロウテイルとナイトアウルが合同捜査、、、 そこに、夜桜家もいる、、、 手ごわい事件かもしれませんね」
仁:「事件内容は、、、」
誠一:「読み上げるで えっと、ある特定の区域にいた人が消えている、その人たちの行方を追ってほしいやと」
瑠衣:「そんなのあるのかよ!」
誠一:「そうやなぁ ありえんけどな」
まどか:「はぁ、これは、めんどくさくなりそうだね」
仁:「そうだな」
続く、、、
今回、他のより長めだったと思います!
疲れました、、、
ここから、事件が始まります!
次回もぜひみてみてください!