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夜桜さんちの大作戦×ハンドレッドノート 第7話
ういまる
第7話です!
えー、吹き出しですがいよいよ、分からないので、もう、あきらめます!っていうか、吹き出しできない?っていう可能性もありますよね?
でも、前、他の方の小説にお邪魔させてもらったときに、吹き出しが出てた気がしたんだけど、、、
気のせいですよね!
そういうことにしましょう!
記号は、第6話のではなく、第5話以前のものを使います!
それでは、本文どうぞ!
ガオンモール騒動から1日後、、、
~夜桜家リビング~
えー、これ、どういう状況ですか!?今、凶一郎さんと私っていう、めちゃ気まずい空気が流れています!
あっ、、、二人だから、あのことも言ったほうがいっか!
鈴香:「あの~」
凶一郎:「…なんだ?今、俺は、六美からキスを断られて、すごく気分が悪い」
はぁ~?私関係ないんですが!?もう、なんなの?
鈴香:「はぁ あっ、えっと~、、、」
なんて話そうか考えてなかったーーー! どうしよう、そのまま、あなたは、殺人事件の容疑者になってますって話す?いやいや、右手さんと左手さんには、あまり内容は話さなくてもいいって言われたし、、、っでも、いきなり、○○に行ってください!っていうのもアレだし、、、
凶一郎:「…なんだ 言いたいことはハッキリ言え」
はぁ~?この話を誰がハッキリ言えるんだよ! もー、こんな感じで迷ってるのもアレだ! 言えることだけ言おう!
鈴香:「あのー、凶一郎さん、あなたには、殺人事件の容疑がかかっています」
凶一郎:「急になんだ?」
いや、そうですよねー!うん、私も急に言われたら、は?ってなりますもん!それはわかります!でも、それ以外なんて言うの~?
鈴香:「えっと~、、、だから~、、、そのー、、、 ! この紙に場所と日時がかいてるので、そこに行ってもらいたいですっていうか、行ってください! なにがあっても、鋼蜘蛛とか使ってたたかおうとしないでくださいっ!」
凶一郎:「どういう意味だ?ちゃんと説明し、、、」
鈴香:「ではっ!!!!」
光の速さでリビングの外へ
あ゛~、もう言っちゃったーーーー!絶対、なに?こいつとか思ってるんだろうなーーーー!!!もう、ここから一週間、まともな話できないし、あそこに行ったら絶対、私を怪しむーーー! だって、あの、星喰兄弟がいるんだよ?ネストの記録者だし、ビジュ良すぎてヤバいし、、、っていうか、ネストの人全員顔いいのなんで?(オタク?みたいになっちゃった💦) とにかく、もう、ここからどやって生活すればいいの~~~?
嫌五:「あれ?鈴香じゃん どうかしたか?」
鈴香:「いやー、これはー、、、そのー、ナンデモアリマセン」
嫌五:「ごまかすの下手すぎ(笑)絶対なにか隠してるじゃん カタコトになってるし、、、(笑)」
鈴香:「うわ!どこから、、、」
太陽:「驚きすぎ、、、(笑) あと、ずっと思ってたけど、俺は鈴香と同い年なんだし、敬語じゃなくても、、、」
嫌五:「そうそう~!俺も敬語じゃないほうがいいな~」
七悪:「僕も、思ってた!」
辛三:「俺も、、、」
鈴香:「そうですか?分かりました、、、じゃなくて、分かった!」
嫌五:「そうそう~!偉いね~」
鈴香:「それ、本心?棒読みな気がするんだけど、、、」
嫌五:「本心本心!まぁ、ほんとのことまだ言えてないけど、、、」
鈴香:「?どゆこと?」
嫌五:「えー ないしょ!」
鈴香:「ないしょ?教えてよ~」
ワイワイガヤガヤ
辛三:「鈴香と嫌五、、、楽しそう、、、」
四怨:「なんだー? へんなことしてんのか?」
鈴香:「してません!」
鈴香:「…っ、、、!」
頭をおさえる
辛三:「! 鈴香!」
鈴香:「誰、、、? ? 六美さん、、、? 六美さんは?」
太陽:「六美、、、? 庭にいると思うけど、、、」
鈴香:「…庭、、、!? 今すぐ、庭に行ってください!」
七悪:「鈴香さん?」
鈴香:「はやく!」
辛三:「! 庭に人がいる気配がある」
太陽:「分かった!みんな!」
四怨&嫌五:「「了解」」
七悪:「僕は、ここで鈴香さんの容体を!」
太陽:「頼む!」
ダッ!
~夜桜家庭で~
太陽:「六美!」
六美:「太陽!」
敵が気絶してる
太陽:「これ、どういう状況?」
凶一郎:「太陽 来るのが遅かったようだ」
凶一郎:「そんなんじゃ、六美は守れんぞ」
鋼蜘蛛を太陽に向けようと、、、
二刃:「やめなっ!」
バシッ!
凶一郎:「二刃、痛ーい」
四怨&嫌五:「ほんとに、六美が危なかった、、、!」
二刃:「なんで、分かったんだい?太陽は、指輪かい?」
太陽:「いや、鈴香が、、、」
二刃:「? なんで、鈴香が?」
太陽:「分からない」
辛三:「でも、頭おさえてたような、、、」
嫌五:「とりあえずー、聞きに行ってみようぜー」
凶一郎:「そうだな」
太陽:「凶一郎兄さんが一番最初に返事を、、、!?そんなに気になるんですか?」
凶一郎:「ここからは俺に対しての言葉を選べよ?」
太陽:「ス、スミマセン」
六美:「でも、なんで分かったんだろ?辛三お兄ちゃんでも、鈴香よりは先に気づかなかったんだよね?」
太陽:「しかも、敵が来たのに、音もならなかった、、、」
凶一郎:「それは、こいつ(敵)が侵入の天才だからだ」
四怨:「週刊スパイデーでものってるぞー」
太陽:「なるほどー」
二刃:「敵も倒し終わったし、鈴香の容体をみにいくよ」
~鈴香の部屋~
鈴香:「ごめんね ありがと、七悪さん」
七悪:「全然、大丈夫です」
鈴香:「敬語はずしていいよ!私もはずしてるし、、、」
七悪:「分かった! でも、大丈夫?急に、立ちくらみ?頭痛が起こったの?」
鈴香:「ちょっと、頭が痛くなっただけだよ!大丈夫!貧血かな?」
七悪:「じゃあ、一応、薬わたしておくね」
鈴香:「ありがと!七悪さん!」
六美:「鈴香~!大丈夫?」
鈴香:「六美さん!?よかった、無事だったんだ!私は大丈夫!」
凶一郎:「なぜ、六美が危ないと分かった?」
鈴香:「えー、ナンデデショウカ?マァマァ、タダの勘デスヨ!多分、、、」
嫌五:「ちょー、カタコトなんだけど(笑)」
鈴香:「ちょっと、凶一郎さん!私がごまかすの下手だと知って、、、!」
凶一郎:「お前のことなど知らん」
凶一郎:「俺には関係のないことだからな それに、お前のことを知っても得にはならん」
鈴香:「はぁ?なんですか?その言い方、ひどくないですか?」
二刃:「そうだね 凶一郎、あやまんな」
凶一郎:「絶対、謝らん」
四怨:「謝れ」
嫌五:「謝れ」
六美:「お兄ちゃん?もう、話聞いてあげない」
凶一郎:「六美ぃーー(泣)」
六美:「謝って、お兄ちゃん?(圧)」
凶一郎:「…ゴメンナサイ(棒読み)」
鈴香:「棒読みだけど、凶一郎さんが誤ってくれた!?なんか、感激!あやまるイメージなかった!」
凶一郎:「べつに、ゴメンとは思ってないがな(小声で)」
二刃:「それより、大丈夫かい?」
鈴香:「あっ!はい!大丈夫です!」
辛三:「えっとー、ゴリアテが、鈴香のスマホ電話なってるって 持ってきてくれた」
鈴香:「あっ!ゴリアテありがと!あと、辛三さんも!教えてくれてありがと!」
鈴香:「…千トさんから!?あっ、、、そうだ!そうだよね~」
鈴香:「ちょっと、ごめん、ぬけるわ~!」
六美:「いや、なんで、、、」
光の速さで移動
六美:「どっか、いちゃった、、、(笑)」
四怨:「なんか、理由があるとか? 千トさんって言ってたし、、、」
六美:「あー、ありえる、デートとかね、、、!」
二刃:「さぁ、うちの男たちはどうするんだろうね」
太陽:「後をつけるとか、、、 凶一郎兄さんとか嫌五さんとかは、、、」
凶一郎:「何か言ったか?太陽?」
太陽:「べ、別になんでもありません!(-_-;)」
嫌五:「ま、俺はみとめるけど~」
六美:「そこは、認めないで」
七悪:「でも、鈴香さん、大丈夫かな?いつもとは、違うような感じがしたし、、、」
二刃:「まぁ、待つしかないね」
六美:「そうだね! お兄ちゃんたち、くれぐれも、尾行とかはしないようにって、いない!?」
太陽:「さっき、凶一郎兄さんが最初に出て行って、嫌五さんが、辛三兄さんを連れて出て行ってたはず、、、」
殺香:「なんですって!」(さっきまで、用事で出かけてました!)
六美:「殺香、いつ帰ってきたの?(びっくりしたΣ( ̄□ ̄|||)、、、)」
殺香:「鈴香様に彼氏が!?その人、殺香が針で刺しても?」
六美:「絶対、ダメ!」
太陽:「ていうか、どうする?追いかける?」
四怨:「七悪もかわいそうだよなー 七悪も行ってきたらー?」
七悪:「な、なんで僕も!?///」
二刃:「凶一郎は、見つけたら容赦しないよ」
太陽:「こわい、、、!」
六美:「じゃあ、鈴香とお兄ちゃんたちを捜索大作戦開始!」
殺香:「殺香も探します!そして、彼氏を、、、」
太陽:「ダメだって、、、!(-_-;)」
続く、、、
次回は、ナイトアウルとホークアイズを登場させる予定です!
あっ、予定ですよ?予定ですからね!
それでは、また、次回!