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夜桜さんちの大作戦×ハンドレッドノート 第5話
ういまる
夜桜さんちの大作戦×ハンドレッドノート、第5話です!
ハンドレのキャラ、今回こそは、出てきます!
作品によって時代の設定が異なると思いますが、この小説は、夜桜さんちの大作戦に合わせています。ご了承ください。
それでは、本文どうぞ!
鈴香:「あっ、やば!ごめん、もう行かなきゃ!」
辛三:「あっ、そっか!」
鈴香:「うん また、話そっ!」
辛三:「///、、、うん」
鈴香:「ニコ」
ガチャ(ドアを開ける)
鈴香:「へ?、、、なんで、二刃さんたちが!?」
嫌五:「兄貴~ 抜け駆けはなしだぜ~」
辛三:「えっ、、、そんなつもりじゃ、、、あっ、鈴香、もう行かないといけないってさ」
六美:「そうなの?」
鈴香:「そう! ごめんね~」
四怨:「なんの用事なんだ~?」
鈴香:「っ、、、エット、マァマァ、いろいろネ、、、」
四怨:「カタコトになりすぎ(笑)ごまかすの、下手だな~」
鈴香:「そ、そんなことないです! カタコトになってた?ヤバッ!(-_-;)」
二刃:「いかないといけないんだろ?さぁ、行きな」
鈴香:「あっ、ヤバッ!じゃあ、行ってきます!」
六美:「いってらっしゃい!」
七悪:「いってらっしゃい」
太陽:「行ってらっしゃい (もどってきた)」
鈴香:「行ってきます!」
バタン(ドアが閉まる音)
六美:「さぁ、私たちも準備しましょ!」
夜桜家:「はーい!」
鈴香視点に戻ります。(いつも、鈴香視点です!)
えっと、確か、そこの角まがったら、、、
着いた!
ベンチに座る
なつかしいなぁ~ ここ、小学生のころ、来た事あるなぁ~ 六美さん?ん?六美さん、なんで六美さんって言葉がひっかかるんだろう?、、、あっ!思い出した! だからだ! 六美さん、覚えてるかな?
あっ、そうだ!私は、ナイトアウルのみなさんに会いに来たんだ!えっと、ナイトアウルのみなさんは、いるかな? キョロキョロ(周りを確認)
あっ、来た!
??:「お久しぶりです!鈴香さん!」
鈴香:「お久しぶりです!千トさん、右手さん、左手さん!」
千ト:「お忙しいところすみません」
鈴香:「いえいえ!大丈夫ですよ~ それより、私になにか用ですか?」
千ト:「えっと、事件のことで、、、」
事件のことかぁ~ じゃあ、夜桜家のこと聞かれないかもねぇー、、、でも、ナイトアウルの事件だからなぁー 聞かれないと断定したわけじゃないし、、、
右手:「すみません、聞きたいことがありまして。」
鈴香:「聞きたいこととは?」
左手:「夜桜って聞いたことあるか~?スパイの一家なんだけどな?」
これって、聞いたことあります!今、私、そこに住んでます!って言ったほうがいいのかなー?それとも、知りませんって言ったほうがいいのかなー?、、、でも、私ごまかす(嘘つく)の下手だし、すぐばれちゃうよね~、、、
鈴香:「…なんでそんなこと聞くんですか?事件の関係者とかですか?」
右手:「それはまだ、言えません、、、と言いたいところですが、そう言ったら、鈴香さん、言わないでしょう?」
鈴香:「…そうですね!やっぱり、全部お見通しかぁ~」
左手:「あの、夜桜家に今、住んでるんだろ?」
鈴香:「えぇ、そうです」
右手:「…では、夜桜長男、夜桜凶一郎とも面識はありますよね?」
鈴香:「はい、、、そのことと事件って関係があるんですか?」
右手:「…三大ギャングは聞いたことがありますか?」
鈴香:「…聞いたことはありますけど、、、」
左手:「組織の名前までは言えねぇが、その中のある組織から、夜桜長男の情報を集めてほしいと依頼があってな」
鈴香:「依頼内容はそれだけですか?、、、千トさんがよく、引き受けましたね」
千ト:「はい、それだけだったら、鈴香さんの言うとおり、僕は依頼は受けていなかったです でも、理由が、夜桜凶一郎さんという方が、その依頼をした方の知人を殺したという内容だったんです」
鈴香:「凶一郎さんが、、、!?私もよく分からないんですけど、スパイの世界だったらそんなこともあるんじゃないんですか?」
右手:「たしかに、鈴香さんの言う通り、スパイの世界では、そんなこともあると思います。」
鈴香:「じゃあ、別にいいんじゃ、、、」
右手:「鋼蜘蛛がその部屋で使われていたということが分かりました。」
鈴香:「どうやってわかったんですか?」
左手:「鋼蜘蛛のサンプルを元に、模様、繊維、現場の荒らされ方などから、序列21位 ホークアイズの名探偵、司波仁、、、鈴香の兄の目でみて分かったらしいぜー」
鈴香:「…お兄ちゃんがですか、、、確かに、お兄ちゃんがそう言っていたのなら、そうなのかもしれませんね ですが、スパイの世界ではそんなことはあるんじゃないんですか?」
左手:「確かに、兄貴がそう言ったな。でも、ネストにあがってきた話だぜ?」
鈴香:「…なるほど、ネストにあがってきたんですね。それは、依頼した方からの内容を聞いた後にってことですか?」
千ト:「はい。なぜだが分かりませんが、ネストに依頼があがってきたんです。」
鈴香:「…ネストに依頼がきたってことは、正式な事件ですね。だから、スパイとかそいうものは関係ない、、、ということですね?」
千ト:「…はい。」
鈴香:「それで、凶一郎さんを捕まえにきたんでしょうか?、、、捕まえるのはいいですが、スパイ協会がだまっていないと思うんですけど、、、 私が調べたところ、金級のスパイは減ってきている。凶一郎さんは金級です。ただでさえ、少ないのに、大きな戦力となる、凶一郎さんを捕まえるのはむずかしいのでは?」
右手:「だから、鈴香さん、あなたにお願いしに来たんです。正直、夜桜凶一郎を捕まえるのはむずかしいでしょう。」
鈴香:「不意をついて、捕らえると言いたいんですね?もう、捕まってしまえば、こちらのものということですか。」
右手:「まぁ、そういうこともできますが、あの、夜桜家を敵にしてしまうことになります。敵にするより、貸しを作ったほうがいいでしょう?」
鈴香:「なるほど、、、そういう考えなんですね。、、、凶一郎さんにアリバイをつくりださせると、、、 私はいいですが、本人の了承がないかぎり、むずかしいのでは?」
右手:「だからこそです。鈴香さんがお願いすれば、いけるのでは?」
鈴香:「…無理だと思いますよ?私、昨日、入ってきたばっかりですし、、、」
左手:「鈴香は、○○にきてほしいとお願いするだけでいい。後は、俺らがやる」
鈴香:「…この話、千トさんの前でしていいんですか?事件を隠蔽することになりますよ? バレたら、、、」
左手:「だが、この話が通らなければ、鈴香の知り合いが逮捕されることになるということだぜ? そして、下手をすれば、ほかのスパイたちが絶好の機会と思い、夜桜凶一郎を殺しに来る。千トも自分が犯人を捕まえたせいで、ほかの人を殺すそれが嫌ってことだ。」
鈴香:「…やっぱり、他のハウスとはやり方がちがいますね 分りました。いいですよ」
右手:「交渉成立です」
千ト:「…すみません、鈴香さん、少し手荒な方法だったと思います」
鈴香:「ナイトアウルにしたら、これくらい、やさしい方ですよね?それに、私、怒ってませんよ!凶一郎さんがいないのはいやですしね♪」
千ト:「あの~」
千ト:「少し、買い物いきません?」(←小声で)
鈴香:「いいですよ! でも、なんでですか?」(←小声で)
千ト:「まぁ、まぁ!」(←小声で)
鈴香:「?」
右手:「少々手荒な方法ですみません。そして、時間がないときにありがとうございました。」
左手:「俺は反対したんだけどなぁ~」
鈴香:「いえいえ!大丈夫ですよ!えっと、あの、、、お願い聞いてくれませんか?」
右手:「なんでしょう」
鈴香:「わ、私を、強くしてほしいんです!」
左手:「! いいけど、なんでだ?」
鈴香:「…私が、夜桜家にいる理由は知っていますか?」
右手:「懸賞金がかかっていて、ねらわれているから、夜桜家がスパイ協会に頼まれて鈴香さんをまもってくれているから、、、でしょう?」
千ト:「その、夜桜家に恩を返したいから?でっ、でも、鈴香さんもねらわれてるんじゃないんですか?」
鈴香:「まぁ、それはそうだけど、朝野太陽って人も私と同じ感じなんですけど、スパイやってて強いし、、、夜桜当主、夜桜六美もねらわれてるわけだから、六美さんを守りたいのもあります!しかも、ライヘンバッハ別の方向から近づけるかもしれませんよね?まぁ、色々あるけど、そんな感じかです!」
左手:「それなら、夜桜家の人に教えてもらったらいいじゃねーの?」
鈴香:「まぁ、それもするつもりなんですけど、右手さんと左手さんの強い人にも教えてもらった方がいいかなーって思いまして」
右手:「なるほど、、、分りました」
鈴香:「よっし!じゃあ、連絡先、交換しましょ!、、、千トさんもしません?」
千ト:「いいんですか?ありがとうございます!」
連絡先交換完了!
右手:「では、私たちはこれで、、、」
左手:「そうだなー」
千ト:「あっ、ごめん!右手くんと左手くん、先帰っててもらえる?」
右手:「…分かりました」
左手:「道に迷うなよ~」
千ト:「うん!バイバイ!」
~右手と左手帰った後、、、~
鈴香:「買い物行くっていっましたよね?」
千ト:「はい!実は、明日、右手くんと左手くんの誕生日なんです!それで、一緒に決めてほしいなと思って、、、 おんなじものになっちゃいがちなので、、、」(現実の世界では違いますがこの小説の中ではそういうことにしてください!)
鈴香:「分かりました!千トさんが買うなら、私も買おっ!どこ行きます?やっぱ、ガオンモールいきます?」
千ト:「いいですね!」
~ガオンモールの館内~
鈴香:「うーん、私だったら、、、左手さんは、ナイフとか?」
千ト:「ナ、ナイフ? もぉー、そういうのはやめましょうよ~」
鈴香:「ごめんなさい、ごめんなさい(^▽^)/」
鈴香:「…、千トさん、ここって実は、武器とかも売ってるんですよ~ 隠語言ったら、もらえるとか、、、そんな感じのところらしいです!」
千ト:「ここがぁ~ これも、なにかの運なのかなぁー じゃあ、思い切って武器買ってみます?」
鈴香:「そうします?さっきは、反対だったのに、、、(笑) でも、隠語までは、分からないんですよねー あっ、でも、隠語じゃなく、ふつうに、武器屋?みたいなのがあるところもあるらしいです!そこ行ってみます?」
千ト:「いいですけど、、、こわいとこじゃないよね?( ;∀;)こわいとこだったら、どうしよう( ;∀;)っていうか、なんで知ってるんですか?」
鈴香:「なんか、夜桜家の人たちが話してたのでそれを盗み聞きです!(o^―^o)」
千ト:「盗み聞きっていいんですか?(;^ω^)」
鈴香:「まぁまぁ、いいってことで!たまたま聞いちゃった~的な?」
千ト:「ーーーー?」
鈴香:「ーーーーーーーーー、ーーーーーー!」
千ト:「ーーーーーーーーーー、ーーーー、、、」
鈴香:「ーーー?ーーー(笑)」
右手と左手の誕プレの買い物終了!!!!
鈴香:「これでいいよね~!私の買い物にもつきあってくれてありがとうございます!」
千ト:「いえいえ!楽しかったです!」
千ト:「…あの子、迷子かも」
鈴香:「ほんとに?行ってあげなきゃ!」
鈴香:「大丈夫?1人?お父さんとかお母さんは?」
女の子:「あのね、、、お父さんが、、、怖い人に連れていかれちゃった、、、😢」
鈴香:「怖い人、、、?ヤンキーとかかな、、、?どこで連れていかれちゃったの?」
女の子:「、、、💧、、、エレベーターで、、、」
千ト:「…その子が言っていることは、本当です。こわかったね、、、もう大丈夫だよ!」
鈴香:「でも、こんなショッピングモールに、怖い人がいたら、誰か見てるはず、、、店員さんとかに報告いってないかな?」
??:「おーい!」
鈴香:「?、、、六美さん!?」
六美:「あっ、鈴香!と、彼氏!?」
太陽:「鈴香、、、彼氏いたのか、、、!」
千ト:「えっ、、、ち、違います!!」
鈴香「彼氏じゃなくて、、、知り合いだよ!千トさん!」
六美:「千トさん!、、、って、その女の子どうしたの?」
鈴香:「迷子みたい、、、 お父さんをエレベーター内で怖い人に連れていかれたっていってたけど、、、」
六美:「怖い人、、、エレベーターって、もしかして! みんな、ついてきて!」
鈴香&千ト&太陽:「?」
続く、、、
今回は、ナイトアウルの、皇千ト、星喰右手、左手が登場しました!
そして、鈴香の兄が、司波仁という事実が!!まぁ、苗字でわかってた人もいるんではないでしょうか
結構、時間かかったーーー!
また、みてくれるとうれしいです!
それでは、次回!!!!