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ボンボヤのときのThe answer の大吾様かっこよすぎる((((((
次の日。
目が覚めると大好きな人の顔が横にあった。
しの「え」
道枝「......ん....し....の......」
寝顔かわいい
私の名前をつぶやいてくる。
ところで昨日の出来事は本当だったのだろうか。
私がこの人の彼女?
だが場所は西畑くんの家。
しの「みっちー、起きて。朝だよ」
起きる気配がない。
よし、びっくりさせてやろう。
私は彼の頬にそっとキスをした。
彼が目を開ける。
道枝「....ん......おはよう」
しの「/////お、おはよう」
道枝「かわい」
しの「////////」
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私は窓から差し込む光で目が覚めた。
みむ「ん?おはよ」
西畑「おはよう」
起き上がろうとしたら両手を抑えられていて起き上がることができない。
まだ大吾はしっかりと覚醒してはいない。
私は無理やり起き上がろうとした。
だが強烈な力で腕を捕まれ、引き戻された。
西畑「だーめ」
みむ「////////え、でも」
西畑「ダメやで」
そのときの事だった。
大吾のスマホが震えた。
見るとそこには流星の文字。
大吾は仕方がなく電話にでた。
大西「あー大ちゃんおはよう!元気?」
西畑「元気やけど......どしたん急に連絡してきて」
大西「安否確認」
西畑「は?」
大西「いやー昨日突然どっか行って消息不明だったから。死んだのかなって」
慌てて着信を確認する。
電話が15件、メッセージが50件。
西畑「いや生きてるわ!死んでたら今ここでしゃべってんの誰やねん!」
大西「幽霊」
西畑「おいおい......」
大西「とりあえず生きててよかった~!じゃ、これからロケだからまたね!」
一方的に切られてしまった。
西畑「起きるか」
みむ「うん」
そしてまた新しい1日が始まった。