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続きだよ~!
最後まで読んでね!クライマックス(?)かな!
西畑「部屋はこことここなら空いてるから。好きなほう使ってええよ」
道枝「ありがとうございます。しのちゃんどっちがいい?」
しの「えっと、み、みっちーと一緒ならどっちでも......いいよ?」
道枝「ほんまにかわええな。大吾くんの前でそんなこと言わんといて。ほな広いほうにするわ」
西畑「はいはい。まあ狭くても俺らの愛は変わらんわ」
みむ「////////う、うん」
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道枝「しのちゃんどうする?」
しの「どうするって......?」
返事を待つまでもなくみっちーは私のことを抱きしめた。
しの「......っ!ちょっと!」
道枝「え?俺、しののこと好きやで。大好き。」
しの「私も好きだよ」
道枝「じゃあ付き合おう」
しの「......っ、いいよ」
道枝「ありがとう」
みっちーが離れたと思うと唇に今までにない感覚が広がった。
あれ、もしかしてキスされてる?
そう思うが唇を離そうとは思わなかった。
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西畑「やっと二人きりになれたな」
そう言って私のことを抱きしめてくる。
出会った時から思ったが、愛が強い。
一つのカフェオレを二人で飲もうと言ってくるのだから。
みむ「......ちょっと離れて」
西畑「いやや」
こうなってしまったら何を言っても無駄だった。
西畑「実はな。俺ん家に行こうって決めたんは俺だけやないねん。みっちーとも話し合って決めたんや」
みむ「そうなんだ......」
西畑「それで二人で決めておいたことがあんねん」
みむ「え?」
西畑「みむ。俺と......俺と付き合ってください!」
みむ「////////え......夢?」
西畑「夢やない。本心や」
みむ「いいよ」
西畑「ありがと、好き」
そう言ってさっきより強く抱きしめた。
短かったかも!
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