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しのちゃん視点で書きます。
大西「んじゃあ、今日はもう遅いしみんなでしのちゃんとみむちゃんの寮に泊まろ。」
みむ&しの「ゑ」
道枝「さ、流石にそれは......」
西畑「そ、そうや」
大西「まあまあ、そのうち慣れて大丈夫になるやろ」
西畑&道枝「ならへんって!」
だがみんな流星くんには叶わないので仕方がなくみんなで寮に泊まることに。
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大西「あー疲れた」
西畑「それはこっちやねん......いいとこやったのに」
道枝「ほんとですよ」
みむ&しの「////////」
大西「あ、大橋くんたちそろそろ来るって」
そう言ったタイミングで他のメンバーたちが入ってきた。
西畑「なんでお前らわざわざ来るねん!」
大西「大ちゃん。この人たちはね、大ちゃんとみっちーがやりすぎないように見張ってもらうだけなんだよ」
道枝「俺もですか......」
そう言って深いため息をついた。
大西「まあ、みんなで夜更かしして楽しも!」
そういってどこからともなくお菓子を取り出した。
大西「菓子パしよ!」
長尾「それめちゃくちゃいいじゃないですか!」
大西「いいよね?」
流星くんが潤んだ目で見つめてくる。
みむ&しの「は、はい.......」
大西「ありがとう!」
道枝「しのちゃんのこと困らせないでくださいよ」
西畑「ほんまや。みむちゃんのこと困らせといて」
大西「はは、二人とも必死でおもしろーい」
西畑「笑い話じゃないねん」
道枝「ほんまや」
そう言ってみっちーは私を抱き寄せた。
道枝「俺らこれから予定あるからじゃあね」
しの「ゑ」
西畑「俺らも帰るわ」
みむ「ヱ」
ガチャ
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道枝「ほんとにどうするんですかこれから」
西畑「んー、みんなで俺ん家に泊まろう。部屋はあるから。まあ個数的に一つの部屋に二人やな」
道枝「一つの部屋に二人......!」
西畑「あいつらに見られてるよりましや」
私もみむちゃんも何も言えずにいる。
このまま私たちはどうなるのだろう。
そうして私たちは西畑くんの車に乗り込んだ。
道枝「しの、大丈夫だから。心配しないで。」
みっちーが耳元でそんな言葉をささやいてくる。
今にも心臓が止まりそうだ。
西畑「やっと着いたで。俺の家や。」
そうして私たちはマンションに入っていった。