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更新できなくてごめんね~
一話一時間くらいかけて書いてる()
西畑「みむちゃんこれからどうする?カフェでも行く?」
みむ「////////え、あ、はい......」
アイドルが女子とカフェなんか行って大丈夫なんですか!?
そんなことを考えていたのだが、気づいた時にはカフェの前。
西畑「やっと着いたで。このカフェお気に入りなんやわ。」
みむ「は、はい......」
カランと音がしてコーヒー豆の匂いが漂った。
いい香り......
西畑「みむちゃん何飲む?」
みむ「え、私は......カフェオレで......」
西畑「すみません、カフェオレを一つください。」
みむ「一つでいいんですか?」
西畑「二人で一つのカフェオレ飲めばええんちゃう?」
みむ「//////え、それって......」
西畑「あと二人きりのときは敬語やめて、俺のこと大吾って呼んでほしいんやけど」
推しにそんなこと言われたら逆らえない。
みむ「は、はい......」
西畑「ほんなら一つのストローで一緒に飲む?」
え、それって......
カラン
大西「あー、いたいた」
西畑「な、りゅ、流星!なんでみっちーとしのちゃんもおるん?」
しの「いや、それは大西くんが......」
大西「まあまあ落ち着いてって。アイドルがこんなことしていいのかなーって思って」
西畑「そもそもアイドルは恋愛禁止っていうのがおかしいんちゃうの?」
確かに。
って、正論言うのやめてもらえますか?
大西「あれー、大ちゃんってみむちゃんのこと恋愛対象として見てるの?」
ゑ
今なんて言った?
西畑「そ、そんなわけないやろ」
大西「あれー、顔赤いよ?」
道枝「二人ともやめてくださいよ~」
しの「そ、そうですよ」
大西「んじゃあ、カフェオレとパンケーキ奢ってくれたら黙っといてあげる♡」
西畑「......わかった」
大西「ありがと♡」
う、ま、まぶしい......
さすが、恐るべしりゅちぇスマイル......
メンバーまで虜にしてしまうとは......
まあ大吾は最初っから大西くんの虜だけど......
店員「お待たせしました。カフェオレでございます。」
大西「あ!カフェオレ来た!あと苺のパンケーキください。」
店員「かしこまりました。」
西畑「あ、それ俺と......」
大吾、途中で黙り込んじゃった。
一つのカフェオレ二人で飲むなんてしたら......
そんなこと想像できない。
そうしてその日は大西くんに支配されたのだった。