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シリーズ化しました
ずっとやりたかった!でもできいなかった!楽しみにしてた人ごめん!
いやいやいや惑わされるな、私‼
そもそも、なんなんだ、異世界って!?
それに、先生は自分が先生のことを知らないってことは、私と先生はどういう関係なんだ!?
いや、ん?いや、本当わからん‼
いきなりシェアハウス?
普通おかしいよね?
なんか知らない人もいるし?
先生は無駄に元気だし?
?????????????????
宇恵の脳内
〇
\|ー理解力 ☜頑張って運んでいる様子
/ \
「えーっと…?わ、わかりました…?(まあ、今日テスト祭りだったし、別にいっか。)」
ニニ「何安心してんのー?とりあえず、行こ!」
「?」
もう無理だ。理解力を運ぶ力すら…
理解力が、先生のせいで低下した…。
「あ、あの、先生?」
ニニ「どしたの?あ、そうそう。この街の案内がまだだったね!この街には天敵がいて、それがTechnology隊だよ。__…まだあの活動を続けるつもりなの…。隊名を変えただけで逃げられると思ってるのかな。__」
「?」
やばい、ほとんど?しか言ってない。
ってういか、なんか聞いたことあるような…。
まあいいや。
ニニ「ほら、見て!これが、うちのペット、メントマン‼」
「メ、メント…?」
ニニ「そうだよ?」
「そ、それで…えーっと…あの、私が目覚めた部屋って…。」
ニニ「ああ、あそこは解説の家。」
「?」
ニニ「初期設定とか解説してくれるのよ。」
「(あ、この世界(ゲーム)、Aボタンを押してみてね!って言うやつだ…。)」
ニニ「リッカは買い物に行っちゃったし、色々案内するね!」
「あ、あの、私ってなんでここに…?」
ニニ「え?…なんでだろう?」
「…(あれ、なんかあの子見覚えがある…。あ、そっか。中学校の運動場のきれいな小石集めてる…確か、シサちゃんだっけ…。)」
ニニ「あの子、知ってる?」
「まあ…。」
ニニ「あ、ちなみに…今日は、観光マップをじっくり読んでもらうからね!」
「げっ…それって…」
ニニ「今日は、勉強&テスト&観光祭りだよー!」
異世界に転生して、喜んでいた私は馬鹿でした…。
900文字ちょっとかけた!
考察などもお待ちしてるよ!