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LUNAの歌詞小説!『かんじょう』
静かな部屋で一人
心が叫んでるのに、声は出ない
涙も枯れて、ただ空を見上げ...
どうしてこんなに苦しいんだろう?
まるで、世界が真っ暗のように。
辛い、もう嫌。
全てが重くて息ができない
閉ざされた扉の向こうに
何があるのかも分からないけど
ただ一歩踏み出す勇気もない
こんな世界に、もう、意味はない
誰かと話しても、心は空っぽ
言葉の意味も、誰の声も届かない
目の前に広がる暗闇
歩く力すら感じない
辛い、もう嫌。
全てが重くて息ができない
閉ざされた扉の向こうに
何があるのかも分からないけど
ただ一歩踏み出す勇気もない
こんな世界に、もう意味はない...
でも、もし少しだけでも
その手を伸ばせたなら。
誰かが君を待ってる。
今は見えなくても、きっと...
辛い。でも、もう少しだけ
歩いてみてもいいかな。
暗闇の先に、光が待ってる。
あと一歩、一歩、踏み出してみるんだ。