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LUNAの歌詞小説!『独りぼっちの星』
前作があまり上手く行ってなかったかもしれないのでもう一度、書き直しました!
「ひとりぼっちの星」
毎日が同じようで何も変わらず、つまらない日々
毎日が同じようで何も変わらず、ひとりきり。
心が空っぽで、誰も、誰もいない。
誰か、私を見てください。
孤独な影がすぐそばにいて。
窓の外、星がほんの少しだけ輝く。
それでも、私は暗いままで。
孤独な影がすぐそばにいて。
どうして、私は、こんなにも。
あの星のように、輝きたかった。
でも私はまだ、ここにいる。
誰か、助けて、ひとりぼっちのまま...
このままじゃ、息ができないの。
こんなにも、寂しかった。
お願い、私を照らして、光をください。
笑顔を作って、普通に見せても
心の中で、誰も認めてくれない。
あの人たちみたいに、幸せそうに
見えたらいいのに、
静かに独り、夜空を見上げて。
だけど星は遥か遠くにあるから。
安心出来ずに、苦しい。
あの星のように、輝きたかった。
でも私はまだ、ここにいる。
誰か助けて、ひとりぼっちのままで...
このままじゃ、息ができないの。
こんなにも、寂しかった。
お願い、私を照らして、光をください。
最後にお願い、誰か気づいて
私を呼んで、名前を呼んで
独りじゃないって、
教えてほしいの。
寂しい夜だからこそ星に願い、
苦しみを求めて。