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8 恋?
最後まで読んでください!
〜涼目線〜
嶺が眠い時に俺の腕の中で寝ていた時から思った。
僕は嶺を特別扱いしてると。
なにより、嶺といたらなんかドキドキしてる気がする。
他の女の子といてもドキドキなんかしない。
恋か…?
僕には程遠いものかと思っていた。
でも、嶺と会ったのは運命かもしれない。
嶺 「涼くん?なんか最近考え事してるよね…?」
涼 「え、気づいてたの?」
嶺 「そりゃ気づくよ。口数少ないし…。」
嶺を恋愛対象として見ているとわかった瞬間どうやって接していたかわからなくなった。
それに、どう接したらいいのかわからなくなった。
今告白しても脈なし確定だし。
嶺 「また考え事してる。ほどほどにね?あ、もし協力できることがあったらいつでも話してね!力になるかはわからないけど…。」
その言葉を聞いた瞬間僕の心の中の何かが解けた気がした。
涼 「ありがとう。その言葉で少し悩み事が軽くなったよ。」
嶺 「なら、よかった。」
涼 「まだ、相談はできない。でも、心の準備ができてから嶺に話すね。その時は聞いてくれる?」
意味はわかっていなさそう。
嶺 「…?うん!いつでも相談してね!」
涼 「ありがとう。」
待ってくれるならいっぱいアピールして好きになってもらえたらいいな。
涼 「これから覚悟しててね、嶺。」
嶺 「え…?うん。」
意味わかってなさそう。
わからなくてもいいか。今はね。
最後かで読んでくださりありがとうございました♪