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3 本入部
最後まで読んでください!
〜嶺目線〜
みりな 「恋愛部にようこそ!じゃあ今日は自己紹介だけして解散にしようか。」
嶺 「1年1組の緒方嶺です。よろしくお願いします。」
みんな 「よろしくね〜!」
明るい部活動。
?? 「1年2組の本田涼です。よろしくね。」
みんな 「よろしくね〜!」
みりな 「じゃあ私か。この部活の部長の2年1組の|種橋 みりな《たねはし》です。よろしくね。」
嶺 「よろしくお願いします。」
涼 「緒方さんもよろしくね。」
男の子の友達は初めてかも?
嶺 「あ、うん。」
みりな 「この部活動の部員は1年生2名、2年生1名、3年生0名の計3名だけよ。」
涼 「え!?ということは僕たちが入る前は先輩しかいなかったということですか?」
みりな 「そうよ。」
確かに部室も狭いし、顧問の先生もいない。
それに3年生は0名。
どうしてこの部活に入りたがらないのか。
恋バナは好きなはずだけど・・・?
涼 「緒方さん!一緒に帰ろ?」
嶺 「いいよ。」
涼 「・・・嶺ちゃんって呼んでもいいかな?」
ちゃん付けされるのはちょっと・・・。
嶺 「ちゃん付けじゃなくて嶺って呼んで。」
そう言うと本田さんは表情が明るくなった。
涼 「ありがとう。僕のことは涼くんでも、涼でも好きなように呼んでね。」
呼び捨ては何様ってなるから君付けかな。
嶺 「じゃあ、涼くんって呼ぶね。」
涼 「うん。じゃあ改めてこれからよろしくね、嶺。」
嶺 「こちらこそよろしくね、涼くん。」
それで他愛のない話をしてから別れた。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
あと自主企画参加してほしーな♪