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【いじめ系】僕の心は溺れてる【4】
ファンレターくれた人ありがとう!!
もっと人気でたら、もしかしたら俺の絵でキャラ達の絵かくかも?
俺の絵とボイスは日記にかいてるから、よかったら見て見てくれー!
まお 「みそら?」
みそらはびくっとするが、その場を動かない
動けない
話すのも怖い
まお 「どうし、、、って、、これ、、」
みそら 「、、」
まお 「、、真紀から言われてたんだ。様子見といて欲しいって。でも廊下で会った時元気そうだったから、、、ごめん。来れなくて」
みそらは泣きじゃくっている
それが落ち着くと
みそら 「、、、まお先輩は僕のことどう思いますか?」
まお 「え?」
みそら 「可愛いものが好きでっ、、キモいって思いますか!?同情なんていりませんっ」
わかってる。これはただの八つ当たりだ
まお 「キモいって、なんで?」
みそら 「え?」
まお 「人って好きなもの嫌いな物とか、それぞれあるじゃん?嫌いな人だって、好きな人だって。なのになんで男が可愛いもの好きでキモいの?」
みそら 「っ、、、じゃあもし僕がまお先輩が好きって言ったら?キモいでしょ?」
まお 「なんで?告白されたら嬉しいよ。だって男でも女でも人間だし。誰にでも好意を向けられるって嬉しいことだよ。それに、みそら可愛いしね」
と、冗談まじりっぽくわらう
でもその冗談に、僕の心が激しく鳴る
みそら 「っ、、まお先輩だけですよ」
まお 「受け入れてくれないやつなんか、相手にしなくていいよ。逃げればいい。逃げれるって、すごく大事なこと」
そう言ったまお先輩の目は夕日に照らされ、とても綺麗だった
そして同時に、あ、、この人はいい人だなって確信を持った
まお 「ねぇみそら。いい方法があるんだ。あいつらを見返すとっておきの」
みそら 「え?」
まお 「協力してくれ!」
まお先輩の作戦を聞いた時は、目を見開いた
でも、確かにいじめを終わらせれる作戦かもしれない
次の日
僕は学校を休んだ。これも作戦のうち
僕の代わりに、、、まお先輩が変装した「みそら」が教室に向かうことになっている
まお 『いいか?俺はみそらに変装してあいつらを、うんと言わせる。真紀がコスプレ好きだから、かつらとかあるし、ちょうど俺たち身長同じくらいだろ?』
みそら 『でも顔で、、』
まお 『それは大丈夫!』
まお、、いや、偽みそらが教室にやってくる
サングラスと、マスクをつけている偽みそらが
顔が見えないので、髪がみそらとそっくりだ
少し猫背なところも、歩き方も
昨日このためにめちゃくちゃ特訓したんだから
モブ男 「おい何だその格好Wよけいダサいぞ」
モブ男2 「おい聞いて、、」
と、そのところで、まおはモブ男の胸ぐらを掴む
まお 「調子乗ってんじゃねえよ。くそブスが」
モブ男 「は、は!?」
まおは腕を捲った
そこにはタトゥー(シールです)
モブ男2 「えっ、、は!?」
まお 「僕は二重人格なんだ。次僕を怒らせたらこの人格で出てきて、お前らを殺って海に沈めてやるからな」
クラスの傍観者、弓、モブ達、すべてのクラスにいた人が息を呑んだ
まおの顔が本当にヤンキーの顔だったからだ。人を殺しかけない危ない表情
殺気を帯びている
なぜこんな表情を出せるか?それはまおが元ヤ、、、おっとネタバレするところだった
モブ男1.2 「す、すいませんでしたー!!!」
そしてその日も次の日もいじめは起こらなかったと言う、、、、
放課後。まおは変装をとき、帰りながら
(やっぱりまだヤンキーだった時の余韻があったんだなー。まぁ組潰しまくってたしなーあの時は、、、、でもヤンキーだったおかげで「いろは」とも出会えて、、)
まお 「、、、明日で、あの日から3年経ったんだな」
いろはが、、、死んだ日から