閲覧設定

基本設定

※本文色のカスタマイズはこちら
※フォントのカスタマイズはこちら

詳細設定

※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映

オプション設定

名前変換設定

この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります

公開中

P3r50n5 w17h d154b1l17135

**あとがき**  「Th1s 1s 4 Dr34m.」の暗号は、2000年代ネット文化やゲーム文化、ARG(代替現実ゲーム)系、ホラー演出、都市伝説風コンテンツに多く見られる演出です。 今回のタイトルは「P3r50n5 w17h d154b1l17135」で、3 → e、5 → s、0 → o、1 → i / l、4 → a、7 → tに置き換えて「persons with disabilities(障害をもつ人々)」です。人間であることを強調する形の単語になります。 「disabled people」だと「障害者」という意味になるものの、言い方に関しては人によるのでどれでも一緒です。日本語で「障害者」を「不自由な人」と言い換える人がいるようなものです。  最近は「disabled people」の方がわりと多くて、「公的文書・福祉・法律」を「persons with disabilities」、「日常・当事者コミュニティ」を「disabled people」って書いてる人もよくみます。それでも絶対そうかなのかと聞かれても分からないので、「disabled people」の方が日本語の暗記教育では覚えるなら楽かなと思います。  ぶっちゃけ、英語は単語の組み合わせ次第で意味が変わってくることがあるので、単語の意味やスペルを覚えるよりも、それらがどんなことを表すかをイメージして学んでいく方が効率が良いのですが……生憎、私は英語教諭ではないですし、教育の場所でこういったことを言うと日本人は混乱するので何も言いません。たまに本気で英語を学びたいという知人や友人に軽く教える程度です。 本気で英語を学びたくもなかったり、高校または大学入試程度の英語力で大丈夫だったりする方は今までの勉強の方法や本人に合った勉強の方法が一番いいです。 下手に自分に合わない勉強をするよりも、自分の基準に合った勉強の方が何倍も身につきます。効率よりも継続が重要です。  さて、長々と語りましたが「Th1s 1s 4 Dr34m.」にてご参加いただいた方々に改めてお礼申し上げます。その他の褐色肌ののじゃロリな悪魔:リリスと、引っ込み思案で不登校(いじめ)の手帳持ち障害者(軽度の知的障害)の高校生:イデアは私の趣味です。 作品のオチと言われましても、本文の通り夢オチ(少しだけ主人公に自信がついた形)で、主人公以外のキャラクターは主人公の妄想または夢の架空のキャラクターとなります。キャラクターの現実への記載をしていた方には大変残念な終わり方となり、申し訳ありません。自主企画を開催していた時に「夢オチ」だと公言してもよかったのですが、面白味に欠けたのでこういった形で、注意事項に最終回への苦言を呈さない方と記載いたしました。 (シリーズのあらすじを見ていた方なら、メモの結末がそのまま載っていたので分かったかもしれません。普通に消し忘れました。)  主人公の設定に関しては障害者を理由に学校での集団いじめから精神病になるといったもので、ありきたりな設定になっており、リリスはその主人公の現実を知った上でかなり傲慢で棘のある台詞で、主人公の自尊心を育てる形のやや共依存気味な母子風百合です。現実では成立しそうになかったので、夢の中で関係を成立させてもらいました。イデア(幻想)とリリス(有名な悪魔の名前)の名前に特に意味はありません。適当です。  最後に、本作品をお読みいただき、誠に有り難うございます。お粗末様でした。